林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理やアウトドアのことなども!

7月9日(日)、浦安の吉久さんで開催させていただきます、エギタコ釣り教室ですが、告知後2日を待たずして満船となってしまいました。

それをお受けし7月20日(木)にも、追加日程としてエギタコ釣り教室を開催させていただきます。


釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、タコエギとは? テンヤとの違いは? ロッドを使ってのタコ釣りのメリットの他、釣り方、アタリ、アワセ方等をお話しさせていただきます。

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ポイントでは、何度なく皆さまを回らせていただき、その方のタックルに合った釣り方をご指南させていただいております。

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7月1日発売号の「つり情報」には、約5ページに渡って、僕のロッドを使ったエギタコ釣りを紹介させていただく予定です!

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下船後は、ポイントでの状況をお話しさせていただいており、次の釣行に生かしていただけたらと思っております。

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参加ご希望の方は、吉久さん(TEL:047-351-2983)へご予約をお願いいただけたらと思います。

※吉久さんのHPには掲載されていませんが、ご予約できます。

船 宿:浦安 吉久さん

日 程:7月20(木)

時 間:集合 6:00 レクチャー開始 6:30 出船 7:00

皆さまのご参加をお待ちしております。

★釣り教室に関するご質問等は、お手数ですがコメントをいただくか、右端のメッセージにてい
    ただけたらと思います。

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☆いつも RYO'S METHOD ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
☆今後も釣りに関する発信をさせていただく中で、ブログ記事に対して、(特に船)釣りに関しての  
  ご質問、疑問等ございましたら、お手数ですが是非コメント又は、画面右端のメッセージをい
   ただけたらと思います。
☆今後のブログでお答えする形で発信させていただきます。
☆よろしくお願いいたします。


【今後の釣り教室のご案内】

7月 9日(San)エギタコ釣り教室 at 吉久さん(満船御礼)
 
  16日(Sun)LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(満船御礼)

  20日(Thu)追加日程・エギタコ釣り教室 at 吉久さん(募集中)

23日(Sun) 追加日程・LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)






期間限定で楽しめる、ショウサイフグの白子が入るこの季節、年間を通しても湾フグ釣りで最も盛り上がるシーズンではないでしょうか。

そんな6月18日 (日)、羽田のえさ政釣り船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催させていただきました。

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今回ご参加いただきましたのは23名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

朝、宿の前のテラスでは、釣り座の抽選のクジを用意し皆さんをお待ちしております。

そんな釣り教室のプロローグ、そして下船してからのしばらくの間、この日スゴイ出来事が起こることは、僕一人だけが知らされていなかったのでした・・・

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皆さまがご乗船された後、舳先にお集まりいただき、集合写真を撮らせていただきました。

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さて、湾フグ釣りのレクチャーでは、極小さなアタリしか出さないフグの摂餌のし方、それを鑑みたタックル、仕掛け等をお話しさせていただいております。

また今回は、DISC作製用の動画撮影も入り、気合十分でレクチャーに臨まさせていただきました。

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そして、えさ政さん常連の大熊さんより、レクチャー用にと、ショウサイフグの剥製をいただきました!

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レクチャーは30分程で終了、岩越船長は船を大貫沖に向けて航行させました。

大切なエサ付けは、ポイント到着までに皆さんを回らせていただきながら、お1人ずつお伝えさせていただいております。

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ショウサイフグ釣りでは、アンカーを入れ船を固定して釣ることが多く、碇綱が安定すると船長から開始の合図が出ます。

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開始早々、真木さんが掛けましたが、これはシリヤケイカ。今年の大貫沖は、このシリヤケイカがとっても多いです。

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これは胴中が張っていて、いかにも白子を抱えていそうです! 奥様とご参加の秋保さんが釣り上げられました。

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「マキちゃん」こと針ヶ谷さん。この日初めてのショウサイフグ釣りでしたが、これも初下しのアナリスター 湾フグで絶好調でした!

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こちらもご夫婦でご参加の村田さん。チラシバリに食わして、したやったり! お見事です。

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船を回っていたらこんなBOXを発見! 気合いの程が窺われます。

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村田さんの奥様も釣り上げます! どうですこの笑顔、嬉しそうですね~~

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阿佐ヶ谷で「ふみ屋」さんを経営されている外村さん。雨模様で寒い中、根気よく誘い下げを繰り返し、アタリを出していました。

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途中僕も竿を出してみましたが、潮がきかなく、アタリが小さい小さい。船を一巡して1匹でした(苦笑)

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さて、湾フグは不思議なもので、潮が下げ切る前や上げきる前に食いが立つことがあります。

この日は昼頃が満潮でしたので、11頃からがチャンスタイムとなるのですが、それを見計らうように雨模様となってしまいました・・・

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冨永さんと隣同士で釣っていると、お互いにアタリがあり空振り。急いでエサを付けて釣りを再開する2人。フグ釣りの女神は、冨永さんに微笑むのでした。お見事でした!

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この日湾フグ釣りが初めての阿部さんは、レンタルロッドで挑戦です。そして、良い感じにポンポンポ~ンと釣り上げていらっしゃいました。また1人、湾フグ地獄に嵌っちゃったかも知れません(笑)

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「中ちゃん」こと中山さん。陽気なムードメーカーの一面、集中して釣り始めるとこの通り! サングラスが決まってますね。

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根回りを攻めた時は、こんな嬉しいゲストも。青木さんは大きなワタリガニを釣ったり、今回はカサゴだったり、高級ゲストを密かに狙っているのかも!?(笑)

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雨の中、皆さん頑張ってくれました。大石さんは根気よく誘い下げを、直後のアタリでパーフェクトな位置にカットウを掛けました。お見事!

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「よんちゃん」こと松迫さん。この日は苦戦しましたね。でも、積み上げてきた過去の自分を信じてこの通り。この1匹を釣ったことを忘れずに、今後の釣りに生かしていただけたらと思います。

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段々と強くなる雨の中、頑張り続けていた山口さん。その熱意、根気、集中力が次の釣りにきっと繋がると思います。

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当日の状況は

北東の風が予報よりも強く、雨の降り始めも早く、それも、弱い雨の予報にもかかわらず、大粒の雨粒が落ちてくるのでした・・・。

先にも記しましたが、潮は昼頃に満潮なのですが、湾口に黒潮が差しているためか下げ潮がきかず、潮がほとんど流れない状況でした。

フグからのアタリは遠く、それも極小さく、かなり難しい日となってしまいました。

 

アタリが少なく寒い雨ではありましたが、そんな船中、僕以外の方々で秘密裡に、色々「事が進められていた」ようで、僕が左舷の舳にいれば右舷艫で、左舷の艫にいれば右舷の舳先でと、僕に見られないように、密かに進められていたのでした・・・

 

さて、下船して総評をお話しさせていただき、ジャンケン大会も終わり、さて解散となるタイミングで、誰かが「集合写真を撮ろう!」と言い出しました。

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「集合写真は出船前に撮ったし、撮らなくても良いのでは?」と言うと、「いや、撮るんです」と・・・?

「では宿のこの角に皆さん集まっていただき、対角線から撮りましょう」と言うと、「テラスに出て撮ります」と・・・?

促されるままにテラスへ、皆さんお並びになられ、僕は前列の真ん中に、集合写真を撮る時の、いつもの発声をした途端

「りょうさん、釣り教室100回記念、おめでとうございます!」の声と共に、顔の左右から、頭の上からいくつものクラッカーが鳴り響き、目の前が黄金色一色に染まったのでした。

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これには、一瞬何が起こったのか驚きのあまり思考停止・・・。

次には花束、パネル写真、シャンパン他、様々な記念の贈り物が手渡されたのでした。

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そしてシャンパンを抜かせていただいたり・・・

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寄せ書きをしていただいた色紙を頂いたり・・・

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ご参加いただく皆さんが主人公の釣り教室なのですが、この日のラストばかりは、そのお株をいただいてしまったかも知れません。

釣りを通じてお知り合いになった仲間が、僕だけに内緒で企画してくれたそうです。

個人的には、釣り教室というイベントを企画し告知、言い方はよくないですが「仕掛けて行く」のが好きでもあり、得意なところかも知れないのですが、この日ばかりは僕が仕掛けられちゃいました・・・

仕掛けられることに慣れていない僕は、皆さんにご挨拶しようにもシドロモドロ・・・、レクチャーの時とは全く違って、上手くしゃべれなかったのでした・・・

 

ご参加いただきました皆さま、アタリが遠く寒い雨の中、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、マスター、春彦船長、柳澤船長、中川船長、この度もたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

大熊さん、いつも気にかけてきただき、ありがとうございます。

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えさ政さんでの次回の釣り教室は、7月16日(日)、LT夏タチウオ釣り教室となります。

こちらも是非、よろしくお願いいたします。

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【今後の釣り教室のご案内】

7月 9日(San)エギタコ釣り教室 at 吉久さん
 
  16日(Sun)LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(満船御礼)

23日(Sun) 追加日程・LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)

コントラストとは、「対比」という意味合いがあり、隣り合った色同士の明暗比であるのです。

例えば、白と黒とが隣合えば、その明暗比は一目瞭然、白は明るく膨張色で、黒は暗い色となります。


釣りでは、目でエサを探す魚で、特にフィッシュイーターの場合など、ルアーチョイスをするときに、このコントラストにも気を配ります。

こんなお話し・・・

パヤオ(岸から離れた比較的深い海域にある人工の浮標)から出たワイヤー伝いに、水深100mよりも深い所に、かもし袋に入れたキビナゴを沈め、マグロに餌付けタナを作っている地域があるそうです。

メタルジグで狙う場合、キビナゴと同じサイズのモノでは軽すぎてしまい、マグロのいるタナまでは届き難いどころか、潮がきいている日はアウト完全に不可能となってしまいます。

では?

重たい、大きなメタルジグを小さなキビナゴのように見せるには、お腹の銀色の部分の面積が多く、背中のブルーの面積が少ないモノをチョイスし、銀色は水中から見て水面の色に近い≒海水と同化して見せて、背中のブルーを際立たせてベイトと認識させる必要があるという記述を読んだことがあります。

また、キビキビした動きを出すためのアクションも必要になってくるということです。


「コントラスト」、色の対比での深い考え方は、僕の中ではカワハギ釣りや湾フグ釣りではオモリのチョイス、発光体の考え方のヒントになっています。


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   16日(Sun) LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(満船御礼)

   23日(Sun) 追加日程・LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)







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