林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理やアウトドアのことなども!

10月24日(土)は、釣り教室でお知り合いになった伊藤 清治さんが部長を務める会社のカワハギ釣り教室です。

カサゴ、アジ・サバときて、今年の第3弾はカワハギとのこでお声かけいただき、伊藤部長主催のカワハギ釣り教室となりました。

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初めてカワハギ釣りをなさる方が大半なようで、レクチャーも基礎的なところからと思っております。


翌日25日(日)は、釣り具のブンブンさん主催の「女性だけのカワハギ釣り教室」です。

こちらは女性のお連れの方は男性でも大丈夫とさせていただきました。

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カワハギ釣りの楽しさ、またその食味などをお伝えできればと思っております。

ご参加される皆さま、よろしくお願い致します。


また、その後もカワハギ釣り教室を開催して行きます。

出船前にはレクチャーを行い、ポイントでは個々のタックルに合った、その日ベストな釣り方をご指南させていただいております。

是非ご参加いただけたらと思っております。


 【カワハギ釣り教室のご案内】


《11月15日(日)開催》
岩礁あり、カジメあり、トリッキーなポイントが連なる腰越・池田丸さん開催の第2弾です! 今季好調な腰越沖、是非この機会にスキルアップいただけたらと思います。

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《11月29日(日)開催》
TKB(東京湾カワハギバトル)決勝の1週間前、大型カワハギの確率を上げる内容も盛り込みます! 湾奥開催第2弾、浦安の吉久さんにての開催です。

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カワハギ釣り・オモリの形状を考えてみる 前編 より続きます


さて、前編では投影面積の違いで沈下速度が変ってくることを書きましたが、オモリの形状の違いはその他、カワハギ釣りではどのようなことに作用するのでしょうか?


カワハギ釣りの大切な誘いである「ヒラウチ」。

オモリの付いた仕掛け上部を持ち、瞬間的に極短かなストロークで連続した力を加えると、オモリはその重心を中心として激しく動きます。
それを竿で行うときには、オモリは底を切り、構えた竿とラインの角度は90度、トップガイドが定点に止ったまま、竿を鞭打つように連続してしならせるとオモリはヒラウチします。

丸型のオモリをヒラウチさせると、その球形の真ん中が重心ですので、アイ(オモリに仕掛けを接続する為の「管」)は左右に激しく動きますが、オモリのシルエットはほとんど止ったままのように動きます。
早い動きでヒラウチしますが、幹糸の左右方向への揺れ幅は少な目です。

投げ釣り用のオモリは細長く、重心は長さのやや下方にあり、ヒラウチすると、やはりその重心を中心にアイも左右に繰り返し揺れ、重心から下の部分はアイと反対方向に揺れます。
ただし、長さがある分ユックリとした動きとなり、幹糸の揺れ幅は大き目です。

小田原型は概ねその中間の揺れ幅となりますが、平面部分があるので、ヒラウチの動きによるフラシング効果が期待でき、金メッキしたり、ホログラムシールを貼ったりと、より効果アップを狙ったチューニングをして、ご自分だけのオモリ作成も楽しいものです。


また、根掛りに関しては、丸型は根掛りしても外れやすい特性があります。

これは、根の角にオモリが引っ掛かってしまった場合、船上でラインを引くと、アイがすぐ根の横へきて、そのまま力を加えると、オモリが根から外れる方向に動く為だと考えられます。

丸型オモリを使っていて根掛りすると、根でオモリが外れるように動く「ボコッ」とした手応えの後に根掛りが外れることが多いようです。



 【カワハギ釣り教室のご案内】

《10月25日(日)開催》
釣り具のブンブンさん主催【女性だけのカワハギ釣教室】、肝が入って美味しい時期です。是非女性釣り師のお友達を見つけてみてはいかがでしょうか。久比里の巳之助丸さんでの開催です。 

※ お連れの方が男性でもOKです。

※ ダイワのレンタルタックルをご用意しております。
 
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《11月15日(日)開催》
岩礁あり、カジメあり、トリッキーなポイントが連なる腰越・池田丸さん開催の第2弾です! 今季好調な腰越沖、是非この機会にスキルアップいただけたらと思います。


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《11月29日(日)開催》
TKB(東京湾カワハギバトル)決勝の1週間前、大型カワハギの確率を上げる内容も盛り込みます! 湾奥開催第2弾、浦安の吉久さんにての開催です。

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オモリはその昔、「沈」と書いてオモリと読ませていたそうで、仕掛けを沈め流れの中で糸を張り、浮き釣りでは浮きをなじませる役割があります。


カワハギ釣りに使うオモリの形状は主に2種類あり、小田原型、丸型ではないでしょうか。

僕はそれらに、涙滴を細長くした投げ釣り用のオモリを時折使っています。

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号数が同じなら理屈では同じ重さであり、オモリの素材である鉛も同じものと考えると、上記のオモリは全て30号ですので、形が違っているだけで重さは同じことになります。


でも、オモリの形状によって沈む早さ≒巻き上げの重さ は変わってくるもので、それはオモリが沈下姿勢をとっているとき、上から光を差し下から見上げた影=投影面積によって違ってくるのです。

具体的には、その投影面積が大きくなればなるほど、オモリは水の抵抗を受け沈下速度は遅くなり、逆に投影面積が小さくなればなるほど沈下速度は速くなります(タングステン等比重の違うオモリは除く)。

先程の3タイプのオモリでは、何もオモリの影を見ないまでも、同号数で丸型が一番投影面積が大きく、投げ釣り用が小さいことが分かると思います。

よって仕掛けを回収する時の巻きオモリも同様、丸型は重く感じ、投影面積が小さくなる程軽くなります。

これは水中に沈下する時ばかりでなく、仕掛を投げた場合も同様で、投影面積が少ないオモリ程抵抗が少なく遠くに飛ぶことになります。


また、オモリの横方向に光を当てた場合の投影面積が大きい程、釣っている時に横方向から当る潮の流れの抵抗となり、カーブフォールの速度にも影響があることを知っておくと良いかも知れません。


カワハギ釣り・オモリの形状を考えてみる 後編 に続きます



 【カワハギ釣り教室のご案内】

《10月25日(日)開催》
釣り具のブンブンさん主催【女性だけのカワハギ釣教室】、肝が入って美味しい時期です。是非女性釣り師のお友達を見つけてみてはいかがでしょうか。久比里の巳之助丸さんでの開催です。 

※ お連れの方が男性でもOKです。

※ ダイワのレンタルタックルをご用意しております。
 
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《11月15日(日)開催》
岩礁あり、カジメあり、トリッキーなポイントが連なる腰越・池田丸さん開催の第2弾です! 今季好調な腰越沖、是非この機会にスキルアップいただけたらと思います。


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《11月29日(日)開催》
TKB(東京湾カワハギバトル)決勝の1週間前、大型カワハギの確率を上げる内容も盛り込みます! 湾奥開催第2弾、浦安の吉久さんにての開催です。

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