林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

先週に引き続き釣りビジョン公式サイト内のオフショアマガジンの取材で、千葉県勝山の宝生丸さんへ行ってきました。


宝丸さんは出船が5時ですので、4時前には勝山漁港の船着き場へ向うよう、海ホタルを3時前に通過し予定通りに宝生丸さんに到着しました。

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4時には大船長と女将さんがいらしてご挨拶。船着き場周りの撮影を済ませ船に乗り込みました。

右舷舳には「TEAM 内房」のTシャツを着た小山さんの姿が。クーラーのステッカーも決まっており、お話しをお聞きすると、カワハギ、マルイカに対する熱い想いを語ってくれました。

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勝山は港前にカワハギポイントが無数に点在していて、5時出船の13時沖上りと、かなりの時間カワハギ釣りを楽しめます。

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僕も撮影の合間に竿を出させていただいて今年の勝山の感触を掴んでみました。

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詳しくは、9月以降のオフショアマガジンに掲載される予定です。

よろしくお願いいたします。

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急遽釣りビジョンのカワハギ取材が入り、撮影する側としてこれから出かけてきます。

場所は我家からちょっと離れているので早目の出発です。

今回から1人での取材、不備の無いようやってこなければです。

今回の内容もオフショアマガジンにて9月に公開されると思います。

よろしくお願いいたします。

久比里とカワハギ 3 〔DKO前編〕より続きます


さて、運良く決勝戦に駒を進め、決勝当日はザ・フィシングの取材も入り、乗船前から緊張しまくりのインタビューです。

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釣り座のクジを引くと左舷舳1番。船は巳之助丸さん、カワハギ乗り合い船の浩喜船長の船です。

「まてよ・・・、舳1番はいいけど、終始潮裏の釣り座だなぁ・・・、チャンスは潮が緩く上がってくる最後の1時間か・・・」と、有利と言われる4隅には変わりないものの、その中ではそう良くない釣り座だったのでした。

お隣には汐良さん、佐野さん。背中側には村越さん、その隣には前年チャンプの小泉さんと、これまた強豪揃いでした。


前半~中盤は潮裏の展開の為、舳方向にロングキャスト、有利な右舷側の取りこぼしたカワハギを狙っていましたが、右舷舳の村越さんもスピニングでバンバン投げているではないですか!

そうして村越さんよりあと5m投げ、1枚、また1枚と、右舷側には到底敵わないものの、我慢の展開の中カワハギと向き合っていたのでした。


ラスト1時間、潮が止まり上げ始めた感触、アタリが増えだしました!

近くにいた観戦ツアーの船からは「現在〇〇さん(聞き取れなかった)が29枚、それを物凄い勢いで林さんが追い掛けています」と聞こえてきました。


これは2008年 DKO決勝の実際の写真です。左舷舳の黄色いウエアー、舳側に投げ、さびいているのが僕です。

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その時僕は22枚、トップとは7枚差でした。

その後1時間でダブルを3回、計13枚のカワハギを釣り上げ、2位と1枚差の逆転勝利、悲願のDKO初優勝を手中に収めることができたのでした。



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決勝の前には釣友より「ファイナリストを目指していたけど、最後にひっくり返されて敗退してしまった。それからは悔しくて夜も寝られない。りょうさん、是非敵を取ってきて」という連絡がありました。

それに加えて大塚さんのこと、DKO前に男飲みをした宮澤さんのことなど全て背負いこみ出場した決勝戦でした。

当時の宮澤さんのブログ記事

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久比里 5 〔カワハギ大会に出場される方々へ〕に続きます



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