林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

沖に出て実践的な釣技のステップアップを目指していただく釣り教室とは異なり、座学による仕掛けについての基礎的な考え方から特長、効果的な使用法、仕掛けを自作さなる場合のコツ、工夫などをお持ち帰りいただくのが仕掛け作り教室です。

仕掛け作り教室を始めたきっかけは、チラシバリの湾フグ仕掛け作り教室のリクエストをいただいたことでした。
その後は4個のフックビーズを使い、PEラインの高切れを防ぐウイークポイントを持たせたカワハギ仕掛け、マルイカ仕掛け作り教室を開催させていただいております。

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仕掛け作り教室ではご参加の皆さまに、仕掛の作り方を細かに記したレシピをお配りし、それに沿った形で進行させていただいています。

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投入器を使うことが多いマルイカ、ヤリイカ、スルメイカなどの仕掛けは総じて長く、その長さゆえにヨリが発生、取れ辛いこともあります。
また、タタキの動作の時に、暴れるシンカーがスナップを外してしまうことが稀にあり、高価なタングテンシンカーが海の底へ・・・、を防止する方法。
直結⇔直ブラ仕掛けの、直ブラの際の工夫等を中心に、実際にご参加の皆さまの目の前で仕掛け作りをしながら随時質疑応答という形を取らせていただいております。
また今回は、多くのタイプ、カラーがあるスッテにも触れてみたいと思っております。



仕掛け作り教室終了後は懇親会を行っております。

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懇親会ではいつも、そこここから熱い釣り談義が聞こえてきて、その皆さんの熱意につい頷きながら聞き入ってしまうものです。

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明日5月23日(土)はマルイカ仕掛け作り教室を開催、ありがたいことに定員のご予約をお受けしております。
ご参加の皆さま、よろしくお願いいたします。


今後もご要望がある限り釣り教室同様、仕掛け作り教室も続けて行きたいと思っております。

よろしくお願いいたします。


数年振りに好調な、夏前の風物詩的な釣り物でもある東京湾のアナゴの釣り。

「半夜釣り」と呼ばれ夕方出船、深夜までには帰宅できます。

釣ったアナゴは船長がさばいて持たせてくれますので、帰宅後すぐに白焼きで一杯、なんて楽しみもあります。


江戸前のアナゴ釣りでは短竿を左右の手に1本ずつ、対の2本の竿を小突いてアナゴを誘います。

そんなアナゴ竿、リール、オリジナルの仕掛け、オモリ、エサ箱とハリ外しを取り付けたアナゴバケツなんかを出してきました。


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よしよし、端から手入れすることにいたしましょう(笑)


近々出撃しちゃいそう、楽しみです!!




神奈川県鴨居の一郎丸さんにて開催予定のマルイカ釣り教室は、お蔭様で満船となりましたことを受け、6月13日(土)を追加日程として、同じく一郎丸さんにてマルイカ釣り教室を開催、ただ今ご予約を受付け中です(ご予約は一郎丸さんへ ℡:046-841-9236)。


その後はカワハギ釣り教室を7月に予定しております。

初夏はカワハギののっこみシーズンでもあり、夏一杯まで浅場でのスリリングな引きが堪能できます!
巳之助丸さんのカワハギ乗り合い船の臼井 浩喜船長からは
8月からの本番(剣崎沖解禁)前に、多彩な外道(マダコ、丸イカ、シロギス、カサゴ等)を交えて五目感覚で、カワハギ釣りをエンジョイできますね!」と連絡をいただいております。


写真は僕が去年夏に釣り上げた自己記録の34cmの大型。尾ビレが整っていれば35cmは楽にあったのではと思います!!

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7月のカワハギ釣り教室は久比里の巳之助丸さんにて開催を予定していて、ただ今打ち合わせをしております。

詳細が決まりましたらまたご案内させていただきます。

よろしくお願いいたします。


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