林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

カワハギトップシーズン真っ只中の10月17日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、カワハギ釣り教室を開催させていただきます。


釣り教室では出船前に、タックル、仕掛け、釣り方、当日予想出来うる攻め方などのレクチャーをさせていただき出船となります。

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ポイントでは、お一人お一人を何回となく回らせていただき、お手持ちのタックルに合わせた釣り方をご指南させていただいております。

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カワハギ釣りを始めてみたいと思っている方、また、是非スキルアップを目指している方にも最適な釣り教室です。

釣って楽しく、食べて美味しいカワハギ、美味しい肝が入るのもこの時期です!


日 程:10月17日(土)

時 間:7時15分出船(30分前より船上にてレクチャーを始めます)


参加ご希望の方は、ご予約はえさ政釣船店さん(℡ 03-3743-1585)にお願いいたします。

facebook内の極鋭カワハギ友の会にもイベントを立てさせていただきました。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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カワハギ釣りの基本的なことから応用編までを網羅した【Honda釣り倶楽部・カワハギスキルアップ動画】、カワハギ釣り教室の予習として、是非ご覧いただけたらと思います。



アタリを創る・カワハギ前編 より続きます


確かに潮止まりなど、アタリを出さずして、気配もないままにエサが盗られていることがあります。

ここで考えてみて下さい。

オモリ着底、海中の仕掛けの間近にカワハギが居てエサを発見、中オモリなどを使って仕掛けを海底に向ってユックリと弛ませていくと、下に沈み込むエサを追いながら前傾姿勢で摂餌するカワハギがいたとしても、エサを口にして泳ぐ、又は吸込んで後ずさりするなどしなければ、弛ませた幹糸が張らず、アタリとしては認識し難い筈なのです。

ところが、ここで中オモリを聞くようにラインを張って行くと、定点でエサを食んでいるカワハギと仕掛けの動きとにズレが生じ、カワハギは驚いて頭を振る=アタリとなって手感度に表れる ことが考えられます。


潮止まりなどでカワハギにエサ盗りのアドバンテージがある場合にアタリを創り出すには、カワハギが食う間を自分の間合いで演出し、エサを盗られる前に仕掛けを動かす≒聞きアワセ などでアタリを創りだすことがキモになると思います。

宮澤さんの「カックラキン釣法」は、カワハギが食いやすい間の弛ませを「カックラ」で作り、食っているであろう間に「キン」と聞アワセをする釣法と考えられ、やはり定点にいるカワハギと仕掛けのズレを意図的に作る釣法だと言えるのではないかと思います。


大切なことは、アタリが出るタイミングを仕掛け操作によって作り出し、たとえアタリを創りだせなくとも、「ここでカワハギが食っているという間」を正確に予測し、仕掛けとの相対距離を離すことが大切だと思います。


状況は千差万別でいつも異なるものですが、気配も無くツルテンにされる場合、試す価値があると思います。



アタリを創る・カワハギ 宙釣り編 に続きます

釣りビジョン、オフショアマガジンの取材で、千葉県南房総は乙浜港のしまや丸さんに行ってきました。


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チカメキントキはゲストとして釣り上げたことはありますが、メインターゲットとして狙うのは初めてで、さてどうなることやらワクワクでした(笑)

ロッドは極鋭ゲーム H-185AGSにリールはシーボーグ300MJ-Lを使ってみました。

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数年前はこのエリアで物凄く釣れたチカメキントキ、前日の釣果情報も◎とあって、平日ながら満船でした。

僕も取材の合間にちょこっと竿を出させていただいたら・・・

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良い時は一荷もありました! 今後も期待!?

詳しくは、オフショアマガジン10月1日更新号をお待ちいただけたらと思います。

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よろしくお願い致します。


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