林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

購入時のPEラインには、予めワックスなどのコーティングがしてありますが、釣行回数が増すごとに使用頻度も上がるわけで、段々と剥がれて行くものです。

そうなるとラインの表面がザラつき、それがレベルワインダーやガイドと干渉する時に抵抗となり、キャスト時の飛距離ダウンやライントラブル、果てはライン自体の耐久性をも下げてしまうものです。


そういったしばらく使ったラインには、リールに巻き込んである(乾燥した)ラインにPEシリコンリッチコートをプッシュするとコーティングが蘇ります。

PEシリコンリッチコートは50㎖入りでプッシュ式のスプレータイプですので、飛行機内の持ち込みOKで遠征の時にも最適です。


PEシリコンリッチコート G100はガススプレータイプで、狙ったところにピンポイントに噴射可能。

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速乾性に優れ、釣行の直前でも使用可能となっています。

また内容量は100㎖あり、PEシリコンリッチコートの倍となっていますが価格はそう変わらない=かなりお得感があります!

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0.6号や0.8号の細いPEラインを使う湾フグ、カワハギ釣りでは特に重宝しております。

PEシリコンリッチコート G100でラインを保護しながら滑りを保ち、キャスト性能UP、トラブルレスで釣りを楽しみたいと思っております。

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【釣り教室のご案内】

湾(ショウサイ)フグ釣り教室 at えさ政さん
お後4名様となりました。

湾フグ仕掛け作り教室 at 酒舞さん・キャンセル待ちとさせていただきました。

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!



お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。


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プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。


アドミラシリーズでは4番目の機種となる24アドミラ Aが発売となりました!


もちろんTWS(Tウイングシステム)搭載で、クラッチを切るとT型のレベルワインダーが飛び出し、ラインの放出抵抗を軽減しています。

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サイドプレートにはMAGFORCブレーキが搭載されていて、オモリの重さなどによりダイヤルを調整すれば「両軸リールにしてバックラッシュ皆無」といっていいほどの性能を発揮、20段階の調節が可能。

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信頼のUTD(アルティメット トーナメント ドラグ)

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ドラグの素材はザイオン

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ハイパードライブデザインは、①滑らかな回転 ②その回転を維持させる軸受け ③ハウジングの強化
④固着を激減したクラッチで構成、もちろんダイワテクノロジーの一つです!

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ギア比は 5.5:1 7:1 8:1の3種類

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深溝スプールでカワハギ、マルイカの他タチウオ、カレイ、マダイ、マダコなどにも!

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早くラインを巻いてフィールドで使ってみたい1台です!



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先日の湾フグ釣りでは、海水温が12℃前後とまだ低い状況で、活性が高い時とアタリの出方が違っていました。

帰港中の船で話していると「フグのアタリというよりも、カワハギ釣りでのトラギスのように『プルプル』としたアタリが多かったですよね」という方がいらっしゃいました。


当日、釣り開始直後はほとんど潮が流れていない状況でした。

キャストしてして広範囲を探るも、横移動するエサには追い付かないのか反応しないのか、船下での釣りをしばらく試みてみました。

するとアタリ! それも前記したように「プルン」といったフグらしくないアタリなのです。

すかさずアワセに行くと空振り、丁寧に誘い下げて2度目のアタリも空振り、3回目のアタリも空振りだったので、その場でオモリを細かくバウンドさせるようにリアクションでの4回目のアタリで掛けました。

これは、潮が流れている状況なら、誘い下げの最中にカットウが潮に押されて着底し、海底での仕掛けの潮の流れ行く方向にカットウがあり、そちらからフグも摂餌してくるので掛かりやすいのですが、潮が流れていないので、海底にある仕掛けのカットウの位置はまちまちで、なおかつフグも様々な方向からエサを食べに来るので掛かり難いと考えられます。


それから下げ潮が流れて来るとキャストし、遠方で高さ出しをして着底直後のアタリを探しますが、そこでも前記のようなアタリなのです・・・

キャストしているのでPEラインが潮に押されて若干ループになっているので、その分鋭角的なアタリではなくなるのですが、今回は低水温との関係もあるかも知れません。


低水温≒低活性 であるならば、そのクチバシのような歯でエサを一噛みしてサクッと一瞬で千切って行けは「ツン」という鋭角なアタリとなるのに反して、モゴモゴと、一噛みでエサを食べないので鋭角部分が削がれたアタリとなって現れたのではないかと推測されます。


それにしても久し振りのショウサイフグ釣りは楽しいもので、仲間と楽しむことができました。

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