林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理やアウトドアのことなども!

釣りの対象になる魚は数知れど、かなりの魚種になるかと思います。

普通魚と言えば、ウロコがあって、掴むとヌルヌルしていて、エラがあってヒレがあってなど、タイやアジなどをおもい浮かべるのではないでしょうか。

個人的には何故か、そういった普通の形をした魚以外の釣り物を追いかけてきたような気がします。


ちょっと列挙してみるとカワハギ、アナゴ、タチウオ、タコ、マゴチ、イカなど、どれも一見ウロコが無いように見える魚で、細長かったり扁平だったり、軟体系だったりします。

カワハギ釣りを始めた頃、勤めていた会社の同期数名で乗り合いに乗ったことがあるのですが、その時、初めてカワハギを釣り上げた同期の女性が、抜き上げて手に取るや「乾いている・・・」と言ったことが印象に残っています。

アナゴはご存知ヌルヌルしていて掴み辛く、そこを逆手に取り、ハリ外しとエサ箱のを付けた専用の「アナゴバケツ」を作ったものでした。

タチウオは、ジグでもエサでも、浅場で釣れ盛る時期の手返し重視で、釣り具屋さんで小さなギャフを見つけてハリ外しにし、その鋭い歯を避けながら爆発的な釣果を上げたものでした。


等々、目をつむれば、様々な釣りのシーンが目に浮かぶのですが、そのほとんどが普通の魚の形をしていないことが多いのです(苦笑)


【釣り教室の予定】

 LTアジ釣り教室のご案内 Vol.2 at えさ政釣船店さん


【RYO'S METOD How To DISC & Sticker】

〔New〕2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD アナゴ仕掛け

2017 RYO'S METHOD の集大成である Compilation Film 

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座


林 良一 facebook



毎年4月の中旬頃から船を出す東京湾の夜アナゴ釣り。

半夜釣りとなりますが、その短めな時間に2本竿を繰り、バタバタとアナゴを釣り上げて行くのが真骨頂で、船長の沖上りの合図で釣り座の周りを見ると、アナゴが頭を振りながら上がって来て千切れ飛んだイソメがあちこちに・・・、「今夜も釣ったなぁ・・」と、心地良い疲れに酔う瞬間でもあります。


そんなアナゴ釣りに使う仕掛けは様々ですが、段付きの2本バリの意味、遊動丸オモリのメリットなど、オリジナルアナゴ仕掛けの特長と使用法を解説しながら作成法に進む内容となっています。

170413_141947


シーズン中に2000本ものアナゴを釣り上げた仕掛けには、実釣に基づいたエッセンスを沢山詰め込んでおります。

P4100002


「アナゴ仕掛け作り教室」、DISCにご興味のある方は、右側のメッセージ欄にてご連絡いただけたらと思います。

スマホの場合、右側にメッセージ欄が表れない場合があります。その際は画面を一番下までスクロールしていただき、「PC版」にしていただくとメッセージ欄が表れます。

メッセージをいただいた方には、メールにてご返信差し上げております。

facebookのメッセンジャーでもやりとりさせていただいております。

よろしくお願いいたします。

RIMG2249




【釣り教室の予定】

〔New〕 LTアジ釣り教室のご案内 Vol.2 at えさ政釣船店さん


【RYO'S METOD How To DISC & Sticker】

2017 RYO'S METHOD の集大成である Compilation Film 

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座


林 良一 facebook



アタリの感度を変える要素 <前編> より続きます


〔エアーガイドシステム〕
AGSと呼ばれ、硬くて強度があるカーボン素材をガイドのフレームにしたもの。
目感度アタリは、振れとして表れる穂先の重さが軽い程大きな振れとなるので、ガイドも軽い方が良い。
手感度アタリにも、高い強度があるカーボンは、アタリの振動をブランクスに伝え、より大きな手感度アタリとなる。
ガイドリングも、従来のものより強いモノが使われ=リングの外径を小さくできる 為、AGS自体も小さくなり、より軽量化され=アタリがスポイルされ辛くなっている。

〔リーダー〕
先のPEラインと違い、伸びがあり太いラインを使う為、その伸びによるアタリのスポイル、太さによる潮の吹かれがある。
フロロカーボンよりナイロンの方が伸び率が高い。
必要以上に長いリーダーはアタリを殺してしまう。

〔X45〕
ブランクにカーボンテープを45°にスパイラル状に巻き付け、ブランクスのネジレを極力無くしている。
ブランクがねじれてしまえばガイドが倒れ込んでしまい、アタリがスポイルされてしまう原因となる。

〔ゼロテンパーミング〕
釣り船は、岸からは届かないポイントに釣り師を連れて行ってくれるメリットがあるものの、繊細な釣りではその揺れがデメリットとなる。
逆に考えれば、揺れている船上でも、揺れが皆無の堤防の上で釣っているかのようなロッド操作ができればかなりのアドバンテージとなる。
僕は、独自のゼロテンパーミングで船の揺れと対峙、トップガイドと海底との相対距離を精度よく保つ=船が揺れても穂先の曲りを一定にすることができ、目感度アタリを明確に捉えることができる。

〔エアーセンサーシート〕
ロッドにリールを取り付けるシートは、肉薄なほどブランクに近づくわけで、ブランクスが露出していてパーミングした手に直接触れられるスリムトリガーもある。

〔仕掛けを直線状に配す〕
オリジナルの湾フグチラシバリ仕掛け、アナゴ仕掛け等、複数のハリを同じように使う仕掛けの場合、そのハリ同士を直線に配すようにしている。
直線であれば、魚からのアタリがダイレクトに伝わる。
テンビンは、ハリスとラインの絡み防止に使われるが、ダイワの快適天秤スピードは、沈下中は通常のテンビンの形であるが、海中で静止、または上方に動くときは、ハリスと直線的になるよう設計されている。

〔SVFナノプラス〕
ブランクの断面が、接着剤であるレジンとカーボンで出来ているとすると、その双方の割合によって感度が違ってくる。
もちろんカーボンが多い方が感度が上がるが、レジンが少なすぎるとロッドとして機能しなくなってしまう。
そこで、そのロッド毎にナノ単位でレジンを最適化し、強度アップと軽量化=感度向上をしている。


【釣り教室の予定】

〔New〕 LTアジ釣り教室のご案内 Vol.2 at えさ政釣船店さん


【RYO'S METOD How To DISC & Sticker】

2017 RYO'S METHOD の集大成である Compilation Film 

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座


林 良一 facebook



↑このページのトップヘ