釣りでは、海水淡水問わず、そのエリアでの水色や濁りを気にかける場面があると思います。

河川では、上流で大雨が降れば、水量の増加と共に濁りが発生し、それが沿岸海域に流れ込めば海にも濁りが入り、浅い砂浜などで風波による濁り発生などもあります。


先日の一郎丸さんでの湾フグ釣行では、水深が10m前後の海底が見える程潮が澄んでいて、船縁から見える海面には、足元が根なのか砂地なのかがハッキリと分かる程でした(左の茶色っぽいところが根です)。

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そんな、海中の光量が多い場合は、「光を反射させてアピールさせる」という考え方があり、オモリに、また仕掛けに光を反射するホログラムであるとか、金や銀のメッキを施したオモリを使うといった方法があります。

先日の潮がクリアな湾フグ釣りで、僕は金メッキをしたオモリを使ってみたところフグに好アピールすることが出来たのか、次頭の方が8匹に対して13匹の釣果を上げることが出来ました。

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丸型オモリは小さなアタリをより大きく出し、最初はアナゴ釣りで、湾フグ釣りでも使っており、メッキ業者さんに頼んで金メッキを施していただいております。

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ダイワのタングステン性のタイドブレイカーの金も良い色で愛用、湾フグを視覚で魅了するようです。

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フグやカワハギは目でエサを探す魚ゆえ、潮色はクリアな方が視界がきき、きらめくオモリを発見≒エサを発見 という構図になるのではと考えられます。

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