個人的にラーメンは大好物なのですが、麺の上に一切れのっているチャーシューは実に魅力的で、ラーメンの具として堂々の主役であるのです。

ただ、チャーシューは焼豚なのですが、実際ラーメン屋さんでみるのは「煮豚」が多いものです。


そんな煮豚ですが、作るのは至極簡単、普段料理をされないお父さんでも、雨の日の日曜日など、小鍋1つでこれを作り「どうだ、(パパが作ると)一味違うだろう?美味しいだろう」と、少々胸を張れること請け合いだと思います!

先ずは肉ですが、豚肉を使う訳なのですが、脂っこく濃厚な方から

①バラ肉 

②肩ロース 

③モモ肉 

④ヒレ肉 となります。

これらは煮豚に適したブロックでも売られているのが特徴なのです。

僕の好みは②肩ロースですが、どれも美味しく、脂身がほとんど無いヒレ肉も、「なるほどね!」という感じの一品に煮上がります。

材料は他に、醤油(安いものでOK)、料理酒又は酒のみです。

また、あればショウガ、ニンニク、長ネギの青い葉の部分はくさみ消しと風味付けに、乱切りの人参、株付きで櫛形に切ったタマネギなど。


調理法

①自宅の小鍋に、なるべくピッタリと入るように、角柱状のブロックで売っているバラ肉やヒレ肉  
なら1/2カットに、大きな拳大の肩ロースやモモ肉は2ブロック買うと良いです。大体1000円内外で買い求められます。

②鍋に醤油と酒を同寸で合わせ、そこへ肉を入れます。隙間に、あればショウガ、ニンニク、長ネギの葉他を入れ、まだ隙まあがあれば、タマゴも一緒に煮ちゃいましょう! 調味液が少ないようなら、また醤油と酒を足し、できればヒタヒタに、肉の8分目位までは欲しいです(少々の水で嵩増しOK)。

③火にかけ沸騰したら極弱火に。調味液全体がコトコト沸騰するようにし、蓋をして煮ます。

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④30分煮るのですが、その間たまに、肉の上下を返したり、横にしたり、万遍なく火が通るようにして下さい。

⑤煮上がって冷ますととこんな感じになります。

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⑥切り分け容器に汁ごと入れて冷蔵、これで、1杯呑むときのお供に、夜小腹の空いた時のラーメンの時など、いつでも美味しい「自家製チャーシュー」が楽しめます!
またこの煮汁は、顆粒や粉末の「鶏スープ」を入れお湯で割ると美味しいスープに! 
中華麺を入れて自家製チャーシューで・・・、書いていて、もう堪らないです(笑)

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そして、手間が同じですので、僕は多目に作って汁も入れてフードセーバーで冷凍保存、湯煎をすれば出来立ての味が楽しめますよ~~!!

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