遊漁船の船縁には、ロッドを立てる為の穴が開いています。

その直径や間隔は様々で、パイプ状になっているその長さも様々なのです。

船縁からパイプ状に、オモリ等を置くタナまで続いている場合もあれば、途中で途切れていたりと、船ごとに様々で、同じ船でも、舳先と胴中、艫では異なっていることもあります。

どの場合も同様に言えることは、船縁上面の穴とロッドのブランクが直接触れ合ってしまう場合は、航行中の振動や揺れによって、高確率でキズが付いてしいます。

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ですから、その触れあってしまう部分にロッドベルトを巻いて保護してやり、直接触れ合うことを防ぐと良いのです。

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また、穴の下部が下まで無い場合もやはり、ブランクと穴の縁が触れあってしまうこともありますので、同様に保護してあげます。

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大切なロッドのこと、こうした気遣いでいつまでもキズができることなく活躍してくれることでしょう。

ロッドベルトが無い時は、タオルなどでも代用できますが、1枚のタオルでは大きすぎ、航行中に風ではたかれ穴から出てしまい、そのままロッドごと海へ・・・、などにならないよう、タオルを半分~1/4位に切りロッドに巻き付け穴に立てると良いと思います。


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