大好きな料理の1つに南蛮漬けがありますが、2度揚げした小鯵を、好みの調合をした酢の利いた調味液に玉葱などと漬け込む・・・

菜箸でつまみ脂を切って、揚げ立てをジュッと漬す時、もう漬け込み後の美味しさが保障されているようで、至福の調理を楽しむ時間でもあります。

でも、揚げ物は手間が掛かるし、魚を揚げた油は傷むしで、大好物ではありますが、年に1回作れば良い方なのです・・・

そこで!

スーパーで手に入るから揚げ、それも秋刀魚の竜田揚げを使って作ってみたらこれまた絶品! 至極簡単に作れるのです!!

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秋刀魚の竜田揚げ、パックのフタを開けるとこんな感じです。

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鯵を揚げたものに比べると柔らかく、そのまま漬けると崩れてしまうかも知れませんので3~4つ位に切り分けました。

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中玉の玉葱1個、人参をそれぞれ薄切り、細長い千切りにして、鷹の爪1本分を小口切りにします。

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今回漬け込むのにフードセーバーを使いますが、このように、袋の端を2回ヒートシールしておくと、調味液の漏れ(1回のヒートシールでも漏れないですが)をより防ぐことができます。

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調味液は、米酢:7、醤油:3位の割合で、これを出汁で少し薄めても良いです。

そこに小さく切った出汁昆布、砂糖:0.5、塩1摘みを入れ混ぜ合わせておきます。

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先程作った袋に野菜類を入れ調味液を注ぎ入れます。

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調味液が野菜に均等に回るように、袋を揺すったり、揉んだりします。

フードセーバーが無い場合は、底の広いタッパー等で代用できますが、玉葱の匂いが付いてしまいます。

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そこに、切り分けた秋刀魚の竜田揚げを入れて行きます。

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再度よく混ぜ合わせて平らにし、フードセーバーを使って空気を抜きヒートシールします。

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このまま平らにして冷蔵庫へ。

思い出したらで結構ですが、時々上下をひっくり返して丸1日漬けます。

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器に盛れば “カンタン秋刀魚の南蛮漬け” の完成です!!

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鰹のタタキに、野菜を薬味としてのせて食べても美味しいですよ!

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