アマダイには大きく3種類あるそうで、アカアマダイ、キアマダイ、シロアマダイなのだそうです。

概ね水深30~60mに生息しているのがシロアマダイ、50~100mはアカアマダイ、100m以上の深い海で生息するのがキアマダイとなっています。

その中で、釣りのターゲットになるのはアカアマダイなのです。

では、なぜアカアマダイが釣りで狙われるのでしょうか?

それは資源量の差だそうで、アカアマダイは広い海域に分布していて資源量も多い事から、一般にアマダイ釣りというとアカアマダイを指すのだそうです。


アマダイ釣りは、ゲストを除くとアタリが煩瑣にある釣り物ではなく、そこをクローズアップすると、マゴチ釣りやタコ釣り等に似ているかも知れません。

また、大型の魚種になるほどアタリは少ないもので、一発大物の釣りでは空振りで帰ることも珍しくは無いものです。


釣りを趣味としていることを、釣りに関心がない方に伝える時に、両手を広げ「この位の大きさの魚を釣ったことがある」とアピールすると分かりやすいかも知れません。

ただ釣りには、その大きさだけにとらわれない奥の深さがあり、それは魚種によって様々ではありますが、釣り師の間では、魚の大きさと共に関心の高い事項でもあるのです。


様々な自然条件、釣り師のハリ、漁師の網をかい潜った老獪な大物を追うのも釣りであるし、限られた時間で数を釣るのも釣りです。


あなたはどちらのタイプの釣り師でしょうか。


【釣り教室の開催予定】

3月10日(Sat) テクニカルな下浦沖攻略・カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(募集中)

月11日(Sun) マルイカ釣り教室 at 志平丸さん(募集中)

〔New〕 3月25日(Sun) LTアジ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)



 
【RYO'S METOD How To DISC & Sticker】

2017 RYO'S METHOD の集大成である Compilation Film 

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座