以前、マルイカ仕掛けの幹糸には、さばきやすさを主眼においてフロロの5号を使っていました。

僕は7本スッテですので、確かに絡み辛くてさばきやすくて、仕掛の扱いには一役買っていたのです。

でも・・・

アタリが出難かったようです。

「出難かった」とは、それより細いラインにしてみると、ゼロテン時の竿先へのアタリが大きくクリアに出たのでした!


先日のラインの結び方の座学会でも、それに伴ったご質問をいただきました。

それは・・・

「幹糸が細くなるとアタリは出やすくなるのですが、幹糸をスッテのカンナに止める際のビーズから、幹糸が細くなった分スッポ抜けることがある」

といったことでした。


これには僕は、一工夫して対応しています!


それは、ビーズに幹糸を通し、出てきた方からもう一度通しループにします。

出てきたヒゲから見ると、2度目に通した本線に移動結びをして引き締めます。

分かり辛いですかね・・・

そう、ビーズに幹糸を通し、出てきたヒゲをビーズの穴を通さず外側から本線に移動結びをします。

その移動結びの結び目のある方から本線を通せばループになり、そこにカンナを絡ませます。

一旦ビーズに結んでありますので、スッポ抜ける心配はありません。



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