ここでいう「テンション」とは、集中力や根気といった言葉にも置き替えることができると思います。


釣れない時ほどポイント移動を繰り返してくれる船長。

それに応えるかのように、船がスローになると開始の合図の前から立ち上がり釣りに備える釣り人。

よくある光景ですが、これが数時間続くとどうでしょうか?

釣果があれば問題はないのですが、釣れない場合は時間と共に萎えてしまうものです。


そんな集中力が切れてしまいそうな時は、自分を鼓舞する意味でも、船上で色々とやってみるものです。

たとえば、オモリの形状や色を変えてみる。

ロッドを持ち替えてみる。

ハリの号数やタイプ、仕掛けの長さを変えてみる。

等々、もう一度フレッシュな気持ちで釣りができる環境を自分で創り出し、朝一の第一投目の時のような気持で釣りに臨むと良いかも知れません。


また、根掛かりなどで高切れ、それを修復する時には、釣れ盛っている場合は同じ仕掛けで再トライとなりますが、アタリが停滞しているときは、やはり上記のようにリフレッシュさせて臨むと良いかも知れません。


集中力を切らさず、少しづつアドレナリンを出し続けているイメージを維持していれば、いざ食いが立った時はそこからの加速が誰よりも早いものです。



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