先日ご紹介させていただきました春のレインウエアー

実際釣り教室の際に着てみました。

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先ず感じたのが「軽い」でした。

DR-41020J(ACレインジャケット)DR-41020P(ACチェストハイ サロペットレインパンツ)は、手に持った感じでは従来品よりもかなり軽くなっている印象があり、釣友に持ってもらうと「半分くらいの重さでは!?」と驚いていました。

従来、防水性を重視すると雨水や飛沫の侵入を防ぐため生地は厚くなり、ゆえ重いウエアーになっているようでした。

お同じく防水性の向上の上に成り立っている弊害に「蒸れ」があります。

雨水や飛沫の侵入を防ぐには完全なプロテクトが生地にも必要ですが、よって発汗による水分が蒸発せず蒸れの原因となります。

従来のウエアーだと、下着として着ていたTシャツが汗でグッショリ、なんてことも経験された方もいらっしゃることかと思います。

先日の釣り教室では、タチウオからアジへとのポイント移動中、キャビンに入っていましたが、室内が温かく発汗しても蒸れるような感じはありませんでした。


ウエアーの色がブラックなので、飛沫が乾くと白く点々と塩となりますが、下船後宿の水道水をサーっとかけるだけで黒々と復活、乾けば元の通りとなりました。

タチウオの血なども乾いて付いていましたが、同様に水をかけながら指で擦ると簡単に流れ落ちました。

また乾きも良く、そのまま10分程度着ていただけで、表面はほぼ乾いていました。


これから温かい季節、軽量で着心地良く、携帯性にも優れているAC素材(Antifouling Coating 防汚コーティング)のウエアーの出番が増えそうです!!


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【RYO'S METHOD How To DISC】

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