ちょっと、タコの話しではないですが・・・


夜行性で、夜になると急峻な海底を浅場へとエサを求めて上がってくるアブラソコムツやバラムツ。

近年、近場のファイターとして駿河湾を中心に、ルアーフリークに人気の魚種だそうです。


夜釣りゆえ、目立つ夜光のメタルジグなどを沈めての釣りになるのだそうですが、そのメタルジグのフックにサンマの切り身などの身エサを付けるというのです。

これには、あるルアーフィシングにオーソリティーの方の著書には「それではエサ釣りとなってしまう。ルアーで釣るならジグだけを使って欲しい」といった一文があったことを思い出しました。

また「いくら船長に『ジグにサンマを付けた方がアタリが多くなって釣れるよ』と言われても、そこはルアーだけで通して欲しい」とも。


まあこれは、ルアーで釣るのかエサで釣るのかの住み分けというか、拘りの部分もあるかと思います。


一方タコエギでも、エギの背に豚の脂身を巻いたり、最近では脂身が多い肉巻きのスッテを使っている方がいます。

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これも前記の「ルアーなのか、それともエサなのか?」に通ずるところがあるようです。

もし肉巻きのスッテの方が釣果が優れているとしても、ルアーに拘り、エギローテーションをしながら、いわばタコをいかに魅了して、言いかえれば騙して釣り上げるかに重きを置けば、エギに肉を巻くことはしないのではと考えられます。


ただこれは、船上で他の釣り人に迷惑を掛ける行為ではないのではと思います。


「タコは豚の脂身が好きなのか?」と思っちゃいますよね!?

そんな考えについては、次回の肉巻きのタコエギは有効か? ≪後編≫にて書いてみたいと思っております。


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