隔週刊つり丸さんの取材で、横浜の本牧にある長崎屋さんよりエギタコ釣りに行ってきました。

今回は晴山 由梨ちゃんとの取材で、彼女と隣り合って釣りをするのは去年の春以来、楽しい取材となりそうです!

 

先ずは高速を降りて宿に寄らせていただき、大船長にご挨拶させていただきました。

 

宿から船着き場までは車で10分足らず、本牧港にてフィシングライターの滝さんとお会いし乗船、早速エギタコグッズの撮影に入りました。

程なく由梨ちゃんも合流して出船、船は本牧港近くに点在するポイントに向け航行しました。

 

釣り開始の合図が出て10秒が経ったでしょうか、隣の由梨ちゃんが「きたきた~~!」とリールを巻いています!

秒殺で1杯目のマダコをキャッチ! 流石由梨ちゃん!!

 

由梨ちゃんのタコエギは色々とドレスアップしていて、ピンクのエギにはイエローのタコの抱き枕と、グリーンのエギにはピンクの抱き魂タコを、シンカーはオレンジの40号(長崎屋さん指定号数)を、それぞれタコエギスイベルで接続して使われていました。

 

「次はサイズアップだね!」とポイント移動中に話していると、有言実行、一回り大きなタコを掛け満面の笑みなのでした。

 

同船者の方も続々とタコを釣り上げています!

 

今回のタックルは、僕はアナリスターエギタコMH-175に、リールはバサラ100L

由梨ちゃんはエギタコ X M-180に、リールはフネ XT150P-OPを使用してみました。

 

好調な由梨ちゃんを横目に、僕は中々アタリが出せませんでした・・・

当日はかなりの濁り潮で、水深は10m位ではありますが、海底付近はかなり暗いのではと推察できました。

また、エギタコ釣りのエギの色は、膨張色であったり、蛍光色、夜光などが一般的と考えており、個人的には釣りスタートの時、1番バッターとして使っています。

ところが当日は、暗い海の底でもコントラスト(海水とエギのメリハリ)がハッキリと出る、由梨ちゃんが選んでいた濃い色系のエギに分がありました。

そういったところを意識しエギをチェンジ、するとすぐにアタリがありタコをキャッチできました!

 

「もうじき潮止まりだねぇ」なんて話しているとダブルヒット!

マダコは一所に固まっていることが多いようなのです。

写真を撮った後はワンロッドディスタンス、間隔を空け釣り再開です!

 

その後も好調に釣り続ける由梨ちゃんは流石の釣果、スタート時に足踏み、ダッシュできなかった僕は平均的な釣果でした(苦笑)

 

釣っている途中で「由梨ちゃんは『晴山』だから、晴れてきたねぇ?」と話すと「そう、私晴女なんです!」と。

沖上り前に、晴れた陽光の中パチリ、由梨ちゃんお疲れ様でした。

 

長崎屋さん、お世話になりました。

滝さん、取材お疲れ様でした。

 

この日の模様は7月15日発売のつり丸誌に掲載される予定です!

是非ご一読いただけたらと思います。

 

林 良一 facebook        instagram          Twitter


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