先日ブログにご質問をいただきました。

要約すると・・・

「ダイワの糸付きカワハギバリなのですが、7㎝ハリスを10㎝にする場合には巻き替えなければならないですよね。そんな時りょうさんはどのようにしていますか?」

といった内容でした。


ダイワのカワハギバリは、以前はバラバリもあった頃はご自分で任意の長さ、太さのハリスを結ぶことができましたが、現在ではハリス付きで販売されております。

10㎝ハリスを7㎝にするのであれば、ハリス端のコブを7㎝のところに新たに作り余分をカットしてしまえば良いのですが、逆にハリスを長くする場合には結び替える必要が生じます。

これは、ハリスの号数を変更したい時にも同様です。

作業的には、

①接着剤?で密着しているハリスをハリから外し

②希望するハリス号数で巻きなおし希望する長さにコブを作りカット

③接着剤で止める

ということになり、僕はこのようにしています。


先ずは結んであるハリスを外すのですが、Saq Sas や スペシャルフィニッシュの場合、ハリの軸に滑らかなコーティングが施してあるため、ハリスを結んだ後接着剤のようなものでチモトが固められています。

まずその固められた部分をカッターでカットします。


ちょっとコツがいるので、まずハリの向きを確認しましょう。

この状態、ハリを逆さに置いたとして・・・

P9090018


下の部分、巻いたハリスが抜けないように平たく叩いてある「タタキ(又は耳)」には、軸より外側に角度が付いています。

P9090017


まずそのタタキを、上の写真のように垂直に保ってカッターシートなどに置くことを心掛けて下さい。


さて、ハリス付きのハリを同様に置き・・・

P9090020


ハリスをカッターを使って切り取って行きます。

P9090023


このときハリの軸を垂直に立ててしまうとタタキは垂直にならず、カッターで切る時にタタキ部分が折れてしまうことがあります(不意に折れて飛んでくることを考え、作業にはゴーグルなどで目を保護することをおすすめします)。


ハリスを巻き替える ≪後編≫ に続きます



林 良一 facebook        instagram          Twitter


【釣り教室のご案内】

〔New〕テンヤタチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん・大型揃いです!

〔New〕カワハギ釣り教室 at えさ政釣船店さん10月2日(土)の開催です!

テンヤタチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さんお後1名様となりました。

カワハギ釣り教室 at えさ政さん・満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。


※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!
お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。

スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。

平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。


【RYO'S METHOD How To DVD

船の流し方向を予測し有利な釣り座を導き出す・潮の流れと風向きと釣り座

2度のDKO優勝に導いたノウハウが詰まった
カワハギ仕掛けRYO'S METHOD カワハギ仕掛け作り

鋭い歯を持つタチウオにハリ飲ませて掛ける・
RYO'S METHOD タチウオ掛け作り

湾フグチラシバリ仕掛けを解説しながら作製・RYO'S METHOD 湾フグ仕掛け作り


RYO'S METHOD の集大成・RYO'S METHOD Compilation Film(コンピレーション フィルム)

年間2000本ものアナゴ釣り上げた・RYO'S METHOD アナゴ仕掛け作り