先日の新米杯では、ポイントは終始城ケ島下東の海域でした。

長い時は2時間近くも流しっぱなしなのでした。

特筆すべきはその水深で、浅くて42m、深いと47mを攻め、放出するPEラインは5色越え、キャストすればそれ以上出て行ってしまうのでした。

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深場の釣りとなると、緩い潮でもラインのたわみも大きく、伸びも大きくなってしまいます(PEラインは伸びないラインではなく、低伸度のラインですので)。

そうなると仕掛けのコントロールはややオーバーアクション気味に、硬めのロッドを使う事になりますし、カワハギからのアタリも角が取れたものとなって表れます。

東京湾のカワハギ釣りでは深くても30m台ですので、そんなところをアジャストしながら釣り進めました。


実はそこに落とし穴があったのでした・・・


早朝選手たちがうらりに集合し受付けをされている時、正面に駐車しているトラックの荷台でお話しさせていただく機会がありました。

その時は・・・

「10時20分頃に上げ潮が止まり、そこからはほぼ引き潮がない位の潮見なので、開始から10時位までが勝負となるのでは」

とお話しさせていただきました。


動かさない事が誘い ≪後編≫ へと続きます


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