先日のヒガンフグ釣り教室では、中型中心のヒガンフグに20㎝前後のコモンフグが混じりました。

個人的な釣果としては大型2匹が混じったヒガンフグが8匹、コモンフグは15匹以上釣ったでしょうか。

その2種を釣る中で、アタリの出方が違っていたことについて書いてみたいと思います。


ヒガンフグ釣り教室のレクチャーでは「ヒガンフグは同寸のショウサイフグに比べて口が大きいのでアタリの出方が違う」といったお話しをさせていただいております。

口の小さなショウサイフグは、エサのエビが一口では食べられないために歯で噛みついて頭を振るように千切り取って行きます。

その際竿先には「ツン」という、小さい場合でもハッキリした目感度アタリが出るものです。

口の大きなヒガンフグは、チラシバリに付けたエサをそのまま一口で食べる事ができるので、特に仕掛けが着底している時は大型程アタリが小さいものです。


先日のヒガンフグ釣り教室では、上記のショウサイフグがコモンフグに入れ替わった形となり、そのアタリの違いで魚種を判断しながら釣っていたのでした。

例えば竿先を震わすような小さなアタリでは心の内で「これはヒガンフグだな」と思った刹那即アワセをし、大型の時ほど底に居座り暴力的な引きを始めます。

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そんな小さなアタリを捉えるSMT(スーパーメタルトップ)を備えた極鋭 湾フグは、そんなアタリをより大きく目感度アタリとして釣り手に表現してくれ、チラシバリを噛んだアタリは手感度に、今まで獲れなかった1匹を確実に掛けられるロッドなのです!

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先日の教室では10人近くの方が使ったていらっしゃり釣果を上げていらっしゃいました。

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グラフに例えると、口が大きなフグはサインカーブ(下の写真)のような角が取れたアタリを出すのですが、口が小さなフグは、サインカーブを尖らせた鋭角なアタリを出すものです。

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