林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理やアウトドアのことなども!

2016年04月

予てから多く方々より「アナゴ釣り教室開催希望」の声を頂いておりましたが、近年アナゴの釣果が低迷、土俵が整わず相撲がとれない状態で、泣く泣くお断りをしていました。

そんなアナゴが今年は復調のよう、浦安の吉久さんで教室を開催する運びとなりました。

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夜アナゴ釣りは夕方出船の半夜釣り、個人的には1番得意としている釣りで、良い年は年間2000本釣ったこともありました。

江戸前のアナゴ釣りは2本、対の竿を使う釣りとなりますが、初めての方は1本竿でも良いかと思います。専用竿の他にマルイカ竿、柔らかなゲームロッドやカワハギ竿、湾フグ竿やシロギス竿でも大丈夫、小型ベイトリールにラインはPE1号前後です。

仕掛けはしごく簡単で、基本的には釣鐘型オモリ20号に1本バリです。

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釣り上げたアナゴは船長がさばいてくれますので安心、帰宅後白焼きで一杯なんていうのもオツなものです。
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東京湾の初夏の風物詩、夜アナゴ。そのテクニカルさ、そして食味と、是非挑戦されてみてはいかがでしょうか。

開催日:5月22日(日)

時  間:朝出船のお客様の車が先に出ます16:00~16:30の間にいらしてください。
     レクチャー開始17:00、出船17:30、帰港10:15過頃

参加ご希望の方は、吉久さん(047-351-2983  047-353-4493)にご予約をお願いいたします。


皆さまのご参加をお待ちしております。


タイ釣りでの沖アミコマセ、イサキ釣りでのアミコマセなど、「コマセ」を使って魚を魅了、活性が高くなったところに、ハリを仕込んだエサを同調させ食いつかせてしまうコマセ釣り。ここのところ、そんなコマセ釣りを少々経験したこともあって、今回はイワシミンチをコマセに使ったアジ釣りに、4月27日(水)、浦安の吉久さんより行ってきました。


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吉久さんのアジ船は大型船。東京湾のポイントを知り尽くした松枝船長が舵を握り出船、当日は千葉県保田沖を目指しました。


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アジ釣りでは、比較的水深の浅いライトタックルでの釣りもありますが、今回は100m近い水深ということで130号オモリ、その上にカゴ状のビシを付け、ビシの上には片テンビン、エダスの付いた2本バリ仕掛けです。


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ビシのフタ部分を開け、イワシミンチを詰めるとこんな感じになります。


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エサは活きの良いアオイソメを1cmほど、ハリに刺し通します。


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使用したタックルは、中深場でも使って好感触の DEEO TSG 100-170 に、リールはシーボーグ300、ラインはPEラインの3号です。


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今回、厚意にしている峯岸船長も同船され心強いばかり、コマセ釣りの門を潜ったばかりの僕に、プロのアドバイスをしていただきました。


それによると・・・


①着底してラインを張り、50cmずつシャクリながらコマセを撒き、3m位で止めてアタリを待つ。


②着底してラインを張る所までは同じだが、一気に2m巻き上げ、そこでコマセを振り、1m上げてアタリを待つ。


③着底して1m巻きコマセを振り、もう1m巻きコマセ、更に1m巻いてアタリを待つ。


など、様々なパターンがありました。また、根や魚礁を攻める場合があるので、そういったアナウンスがあったら、更に底から1~2m離してアタリを待つようにした方が、根掛りなどのトラブルを回避できます(実際根掛りで、仕掛け一式をロストしてしまいました・・・)。

そして、コマセワークを2~3回繰り返してアタリが無い場合は、仕掛けを回収、エサを点検してコマセを詰め直し、再度海底まで沈めてを繰り返します。その為、バッテリーは高容量のものがオススメで、スーパーリチウムバッテリーは、先の中深場でフル充電して300m近い水深を、今回は100m前後をかなり煩瑣に上げ下げしましたが、その2日間フルに使っても残量に余裕があり、頼もしい味方になっています(もちろん船にも電源があります)。

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さて、そうしてコマセを振るタナ、アタリを待つタナを、パターン変え模索していると、130号オモリを下げたDEEOの竿先に「クンクン」とアタリがあり、そこで一回アワセを入れ、更にユックリと聞き上げると、今度は大き目のアタリがあり、ここで再度アワセを入れてジョグレバーをON! 中速で巻き上げていると、時折小気味よい引きを見せ、上がってきたのは、体高の張った美味しそうなアジでした。


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アジは群れをなす回遊魚ゆえ、1人にアタリがあると連鎖的にアタリが出始め、高速の空巻きとは違う、ちょっと用心深いように巻き上げる電動リールの音でそれと分かります。


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さて、序盤は潮が緩くきいていて入れ食いの場面もあり、狙ってのダブルの練習もでき、足元のバケツで元気に泳ぐアジを見ながら投入を繰り返し、バケツの中でストレスが溜まらない内にクーラーに移して行きました。


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これはお見事!  何がお見事って、こんな瞬間を写真に撮ってくれた峯岸カメラマンが実にお見事なのです!!


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ベタ凪の東京湾、曇り空で暑くもなく、絶好な釣り日和、25~35cm位、体高があり、丸々と太った美味しそうな、38匹ものアジを釣り上げることができました。


日頃、「アタリを出して掛ける釣り」ばかりしている僕ですが、それは魚との神経戦での釣りでもあります。今回はノンビリと、3種目めとなるコマセ釣りを、船長と笑い話しをしながら楽しむことができました。


夜の肴にと、釣ったアジは刺身とナメロウにしたのですが、このブログを書き始めた時に、すっかり写真を撮り忘れたことに気がつくほどの美味(言訳)、「アジ釣りは、釣りも面白かったけど、食味もまた良し」と、その味を思いだし、食べたくなったらまたノンビリと釣行しようかと思っています。


吉久さんでは、東京湾内や湾口の、季節の釣り物を看板に上げています。レンタルタックルも揃っていますし、今回もアジ釣りのテンビン、ビシ、オモリなど、一式をお借りしての釣行で、もちろん仕掛けも宿に用意してあります。


東京湾の美味しいアジ、是非湾奥から釣行されてみてはいかがでしょうか。


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今後吉久さんでは、夜アナゴ釣り教室を企画中です! 日程など決定いたしましたら、またこの場でご案内を差し上げます。


追記


当日の吉久さんのアジ船の釣果情報は、「峯ちゃん船長も乗船し」という書き出しで峯岸船長が担当、読み進めて行くうちに「『えっ、また重いオモリの釣り?!』の、足立区の林 良一さん」という記述がありました・・・(笑)


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今では滅多に見なくなりましたが、マゴチ釣りでは以前、船に何人か、手バネ竿で粋に釣っている釣り人をお見受けしたものでした。

そんな僕も、手バネ竿でマゴチを楽しんだ時期があり、オレンジ色をしたナイロンラーヂを道糸に、アワセの時にナイロンの伸びを感じながら、絞め込むように道糸を手繰ったものでした。


その後湾フグ釣りに傾注して行き、繊細な穂先のその手バネ竿を改造、ガイドを取り去り穂先を削り、糸巻きを取り去りリールシートを取り付けました。

その竿はフグのアタリを克明に出し、好釣果を上げて行ったのもこの頃からでした。


その竿を携え毎週のように湾フグ釣りの船に乗っていたのですが、自分の釣りに合う絶妙なその竿のこと、リールも新調するかと、その日は新品のリールを取り付け乗船、ポイントではフグの反応が浮き気味とのことで、カットウ仕掛けの上のリーダーに、エダバリを2本付けて釣っていました。

すると・・・

誘い下げている時にひったくるようなアタリがあり、ラインが横へ走りました。

引きからしてサバのよう、ポンピングしながら水面に浮かせ、「なぁ~んだ、サバだよ~、それもダブル」と、あまり嬉しくはない声を上げた刹那、1匹のサバが大暴れ、バレてもいいやと下向きに構えていた竿が、その反動で掌からスッっと抜けてしまい・・・

海面で「シュポッ」と音がして母なる海へ・・・

もう1匹掛かっているサバが、愛竿と新品のリールとを、海の中で引きずって行ってしまいました・・・(涙)


落胆は大きかったですが、覆水盆に返らず、仕方がないので、帰りに釣具屋さんに寄って、昨日買ったばかりのリールをまた買いに行ったのでした。

そうしたら同じ定員さんが、「あれっ、林さんこのリール、昨日も買われましたよねぇ? 気に入っちゃったんですね! もう1台購入、ありがとうございます!」と・・・


僕はその店員さんに、「そういうことは・・、あまり聞かなくていいんだよ・・・」と、慌ててリールの支払いを済ませ、そのリールに巻くラインを買い忘れたことには気付かず、そうそうに釣具屋さんを後にしたのでした・・・

船と風向き 【DFTW 前編】より続きます


船と風向きの関係は分かりました。

では、そんな船が浮かぶ海域で、潮の流れはどのようになっているのでしょうか。

潮の流れに影響を及ぼすものは

①潮汐
大潮~小潮~大潮~小潮~大潮と、約一月で2サイクルの潮の流れの大きさがある。
潮は春には昼に、秋には夜に良く動く。
月に面した海は満ち潮、反対側も、地球の自転の遠心力の関係で満ち潮となる。
太平洋側では約1.5m、日本海側では約40cmの干満差がある。

②黒潮の影響
西から関東沿岸を流れる。
幅は約100~200km
深さは表面から水深約400~2000m
早さは3~5ノット(時速5~9m)
表層で24~28℃ 高水温でプランクトンが生息できないため青黒く見える。

③風
表層だけが風の影響を受ける場合がある。
2枚潮など。

④気圧
台風などの大きな低気圧で高潮が発生。

などが考えられます。


釣りでは主に、①潮汐が、最も潮の流れを読み取り易い要素となりますが、東京湾では、湾口に②の、巨大なパワーがある黒潮が接近、凸形に蛇行すれば、その分流が湾内に入り込みク透明度が増し高水温に、上げ潮がききやすく、下げ潮がきき辛くなります。

逆に、黒潮の蛇行が凹形になれば、湾内海水が吸い出される傾向となり、下げ潮がききやすく、上げ潮がきき辛い状況になります。

③の風では、例えば下げ潮方向と逆方向に強い風が吹いた場合、表層の潮は風の方向に、その下は風とは逆方向に流れる「二枚潮」となります。

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東京湾の潮流 【DFTW 後編】へ続きます


毎年ゴールデンウイークの頃より、東京湾内のショウサイフグには白子が入り始め、そんな時期を「白子祭り」と称し、引きが強い大型の個体も多く、湾フグ釣り師は期間限定で楽しみます。


ところが、「白子の前に是非1回!」というお声をいただいており、その前哨戦とばかりに【白子まで待ち切れない!】と題した湾フグ釣り教室を、4月24日(日)に、羽田のえさ政釣り船店さんで開催させていただきました。


今回ご参加いただきましたのは23名様。いつも多くのご参加、心よりありがとうございます。

 

さて、釣り教室では、宿の受付けがお済みになった方から、釣り座の公平を期すためくじ引きを行わさせていただいております。DAIWA船最前線の名刺を引いていただき、その裏に釣り座の番号が書いてあります。もちろん連座希望の方にも対応、代表者に引いていただいた釣り座より、胴中側へお並びいただいています。


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釣り座が決まれば乗船、タックルの準備となるのですが、当日は予報に反して雨・・・。それも、冷たい風も吹いてきたりと、天候の機敏を窺いながらのレクチャー開始でした。


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レクチャーは約30分間、湾フグ釣りに適したタックル、釣り方などを述べさせていただき、岩越船長が舵を握る第八えさ政丸は舫を解かれました。


ポイントの大貫沖までは航程約1時間。多摩川を出ると湾とぶつかり、複雑な波がが立ち不規則な揺れを感じましたが、それからは大型船のこと、安定した航行でポイントに到着しました。


 

ポイントではアンカーを入れて船を固定。風は北東~東寄りで、予報より強めの8~10m位吹いているよう感じます。時折降ってくる雨も厄介者で、やっと薄手になってきたウエアーのフードを被って凌ぎます。

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海がやや悪い中、流れの緩い海苔ヒビ周りにはまだ近づけないこともあり、朝一は潮も早く苦戦、オモリを追加し15号位での釣りとなりました。



そんな中、船中1匹目は大川原さんがGET! これはサバフグですが、難しい場面で本命に繋がる1匹、丁寧にアタリを出して掛けられたようです。


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続いては川窪さんが本命、ショウサイフグを釣り上げました! 川窪さんは集中力を切らさず釣りを進め、少ないチャンンスに確実に掛けて行く印象があります。


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潮が右舷に払い出している中、船下にラインが入った状態の左舷胴中で釣り上げたのは秋保さん。繰り返す誘い下げの中での「変化」を捉えましたね!


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同じく左舷の嵯城さん。「この湾フグ竿とは8年の付き合いなんですよ」と、誘い下げから取り込みまで、実に堂に入っています。


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カワハギやマルイカの名手でもある藤田さん。自ら削られた、ごく軟調の竿をお使いでしたが、しばらくすると「僕は硬い竿がスキなんですよ」と、極鋭カワハギ・レッドチューンSFに持ち変え連釣! 流石です。


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揺れの大きかった右舷舳の大内さん。船の上下動を相殺する竿の操作で手堅く釣果を伸ばしていました。昨日も乗船、連荘釣行とのことです。


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「ここのところ、中々湾フグ釣りに嵌れなかった人:①伊藤さん」 今回は序盤に釣り上げ、早々に過去を払拭していましたね! 嬉しそうな笑顔です! この日1番多くのフグを釣られていました。


 

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「松ちゃん」の愛称の松永さん。寒さと揺れにちょっと苦戦されていましが、キャビンでリフレッシュの後はこの通り、後半は連釣されていました。


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大型ショウサイフグを釣り上げたのは「ゴウちゃん」こと三浦くん。やはり揺れる舳の釣り座で竿先をコントロール、自分の間合いにフグを入れ込み掛けた、渾身の1匹ですね!


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さて、開始から2時間程は、予報に反す風雨と早潮に苦戦を強いられました。僕は釣りのご指南と共に、雨、寒さ、揺れの中皆さまを激励させていただきながら船中を回らせていただきました。時折空を見上げは、風上側の雲が薄くなってきたことを確認、その頃潮が緩み始め、雨は止み、随分と釣り易くなってきました。


ここで僕も竿を出してみました。


今回のタックルは、AGSガイドに交換した湾フグXエアド・レッドチューンにラインは12ブレイドの0.8号、オリジナルのチラシバリ仕掛けを使ってみました。


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実際に竿を出してみると、8号オモリではやや流され加減ながら潮止まりに向かう方向、オモリはそのままで良いと判断、45°以上に角度が付くラインのこと、誘い上げをするとラインに潮が当り、潮で仕掛けが浮いている感覚を感じながら、フワリと誘い下げます。


当日は、誘い下げ後、仕掛けが安定して直ぐにではなく、10秒、20秒と経ってからのアタリが多く、揺れる船上で、海底にある仕掛けを動かさないゼロテンションの精度が求められました。

ラインが斜めに入る時、例えば自分の前にラインが払い出している時は、竿とラインの角度は、最もアタリの振幅が出やすい90°近辺を保たせる為に、リールをパーミングしている構えを腰の横に持って行き構えを下げ、自然な視線の延長に竿先を持ってくるようにします。


皆さんの間に入れさせてもらいながら、そんなこともお話ししながらアタリを取っていると、潮の流れの割にはアタリが小さく、それは、トップガイドのリングの位、1~2mm程度竿先を揺らすアタリが多かったようです。

 


中盤は潮止まりを挟み、天候は安定、少し暖かさも感じられるようになりました。


そうそう、今回はカメラマンさんも同船していただき、皆さんが釣っている動画撮影をしていただきました。

 

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先日、今話題沸騰のトラフグをお釣りになった貝吹さん。昨日もえさ政さんにお乗りと言うことで、メキメキ釣りの腕を上げていらっしゃいます。

 

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いつも笑顔のダンディー根波さん。新調した湾フグXで釣り上げヱビス顔です!


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「ここのところ、中々湾フグ釣りに嵌れなかった人:②猪股さん」、中盤、潮の緩んだところで会心の1匹、沖上り間際にもう1匹、やったね股さん!


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「よんちゃん」こと松迫さん。この日2匹釣り上げ、その両方に白子が入っていたなんて、「白子まで待ち切れない」のは、よんちゃんだったのですね!


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根波さんのご友人の高須さん。外房用のフグ竿で見事掛けました。

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さて、「ここのところ、中々湾フグ釣りに嵌れなかった人:③大石さん」、粘りに粘ったた沖上り30分前、やってくれました! 僕も嬉しかったです・・・(涙)


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定刻の沖上りまで、岩越船長、今回もお世話になりました、ありがとうございました。

 

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釣り教室では下船後、1日の状況の変遷、活性の変化などに伴う釣り方などを、総評的にお話しさせていただいたおります。


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春の天候は変りやすく、今回のように、予報に反して風雨が強い場合もあるものです。結果的には防寒ウエアーが快適な日並だったのですが、季節柄サロペットだったり、薄手のウエアーに移行する時期でもあります。そんな春には、薄手のベストが便利で、フリースであったり、ダウンであったり、小さくまとめてバッグの下に用意しておくと良いです。また、もっとかさ張らない方法は、グローブや、使い捨てカイロを2、3個用意しておくという手もあります。自然の懐へ飛び込んでの釣りの事、僕は以前、真夏の8月に相当寒い思いをした経験がありました。


また、今後の湾フグの動向ですが、華やかに開幕したトラフグはやや終息状態の感があり、今後はショウサイフグの白子祭りに期待がかかります!  毎年ゴールデンウイークを境に白子が入り始め、大型に出会えるのもこの季節です。5月15日(日)には、そんな白子が入った河豚を狙う釣り教室をえさ政さんで開催予定です。


さて、今回は日並の悪い中、ご参加いただきありがとうございました。えさ政さん、この度もたいへんお世話になりました。湾フグ釣り教室はまた来月、白子祭りで開催させていただきます。

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                                        【湾フグ釣り教室のご案内】

湾フグ釣りの代表、ショウサイフグに白子が入り始める5月、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催させていただきます。

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期間限定の白子が楽しめる時期でもあります。詳しくはこちらをご覧いただけたらと思います。

皆様のご参加をおまちしております。

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