林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

2016年12月

来年、1月28日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾(アカメ)フグ釣り教室を開催させていただきます。

今季、上位安定で推移している、東京湾の冬の風物詩的な釣り物の「アカメフグ」。

冷蔵庫で1週間以上熟成させた食味は、至福の味となります。


さて、釣り教室では、出船前にレクチャーをさせていただいております。

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レクチャーでは、湾フグと外洋のフグの違い、親バリ仕掛けとチラシバリ仕掛けのメリットとデメリット、その他適したタックル、釣り方、食べ方などを述べさせていただいております。


ポイントでは、幾度となく皆さんを回らせていただき、個々のタックルに合った釣り方をお伝えさせていただいております。

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静かな誘い下げから、創り出したアタリにアワセを入れると、一転して暴力的な引きが訪れる、まさに「静」から「動」が魅力の釣り物でもあります。

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日 程:1月28日(土)

時 間:出船7:15 レクチャー開始6:45

参加ご希望の方は、えさ政釣船店さん(TEL:03-3743-1585 直通モバイル:080-5449-0147)へご予約をお願いいたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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現在発売されている、つり人2月号に「繊細なアタリと強い引き。東京湾のアカメフグ」と題し、先日、浦安の吉野屋さんでの取材内容を書かかせていただいたものが掲載されました。

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「アタリを創りだして掛ける」釣りの代表湾フグや、カワハギ、マルイカ、アナゴ、イイダコなど、繊細なアタリの釣りに、船の揺れを吸収し、目感度アタリをより克明にする「ゼロテン・パーミング」も掲載!

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また、新春向けのフグ料理も掲載されています!

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そして、取材にこられた八木編集長との「こそっと話し」も・・・(苦笑)

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つり人2月号、是非お読みいただけたらと思います。

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強風につき、やむを得なく中止とさせていだました、腰越の池田丸さんのカワハギ釣り教室ですが、来春1月14日(土)に、再日程として開催させていただくことになりました。

水温低下が緩やかな今季、様々なカワハギポイントが点在する腰越沖は、増々面白くなっていると思います。


釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。
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レクチャーでは、簡単なカワハギの生態、適したタックル、仕掛け、釣り方などを、約30分述べさせていただいております。


出船後は、何度となく皆さんを回らせていただき、その方のタックルに合ったご指南をさせていただいております。

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日 程:1月14日(土)

時 間:7:00 時出船 6:30 レクチャー開始

ご予約は池田丸さん(0467-32-2121)へお願いいたします。


皆さまのご参加をお待ちしております。

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12月18日(日)、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾(アカメ)フグ釣り教室を開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは21名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

まだ夜が明けやらぬ内から、宿にはご参加の皆さんが、続々とお集まりになりました。

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今回は、東京湾で冬に釣れ盛る、アカメフグを狙った釣り教室です。

皆さん乗船後にパチリ!

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釣り教室では、出船前30より、船上でレクチャーを行っております。

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レクチャーでは、アカメフグ釣りに適したタックル、親バリ仕掛けとチラシバリ仕掛けの違い、釣り方、食べ方などを述べさせていただいております。

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大切なエサ付けは、船内回らせていただき、個々にお伝えさせていただいております。

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航行45分程で、最初の堤防際のポイントから始めました。

 

小型ながら、船中最初に釣り上げたのは森本さん。誘い下げからの微妙な変化を捉えました!

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小田原からお越しの宇佐美さん。中型を釣り上げ「とりあえず、正月用の刺身は・・・」と、安堵されていました。

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今年湾フグ釣りを始められ、メキメキと上達されている赤尾さん。難なくGET流石です!

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湾フグ釣りが初めてとおっしゃっていた高橋さん。基本に忠実に誘い下げ、アタリを出されていました。

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レンタルロッドで挑戦されたのは橋本さん。チラシバリに、ガッチリと食わせてこの表情です!

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古川さんは、立て続けに3匹を釣り上げました。その食味は、1週間寝かせた後ですね!

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「たけちゃん」こと武田さん。この日ツ抜けを達成! 今度、出船間のレクチャーを、是非お願いいたします(笑)

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ご夫婦でご参加いただきました小宮さん。奥様が早々に釣り上げられました!

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柘植さんは、2週連続で湾フグ釣り教室にご乗船いただきました。前半絶好調の釣れっぷりでした!

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さて、中盤船は富浦沖に移動、平場のガラ場を攻めました。ここで、僕もロッドを携え船内を回ってみることにいたしました。

ここは、貝殻が堆積しているポイントで、根掛りしても大抵外すことができます。

船下を狙う皆さんと筋を変え、キャストして探ってみました。

キャスト⇒ロッドを倒しながらリールを巻き込み⇒ロッドを跳ね上げステイ⇒テンションフォールさせ仕掛けが着底⇒ステイでアタリを出して行きました。

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〔当日のタックル〕

ロッド:アナリスター湾フグ

リール:エアド レッドチューン

ライン:紅牙 12ブレイド 0.6号

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さて、そんな富岡沖ですが、船長は少しずつ場所をかえながら釣らせてくれます。

竹本さんは、誘い下げがバッチリと決まり、コツを掴むと連釣! 当日のホームパーティー用に、十二分のフグを釣られていました。

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夏目さんは、良い所にカットウを掛けました! 下あごは、100点の掛かり所です!

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この掛かり所もお見事! 今野さん、メタリア湾フグで絶好調です!!

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船長としても活躍している廣嶋くん。当日は凄腕の中乗りさんとして乗船してくれました。

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大型を釣り上げたのは山崎さん。先のシーボニアのカワハギ大会では、ご夫婦で優勝なされています!

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長島さんもやりました~! この後も追加されましたが、「う~ん、もっと大きいのが釣りたい~」とのことでした(笑)

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終盤、超特大!42cmが飛び出しました!! これは、お釣りになった東海林さんの粘り勝ち、お見事でした。

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沖上り直前間近、小宮さんの旦那さんが釣っててくれました! まあまあサイズに一安心ですね。

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今シーズンは、トップでツ抜け前後と、上位安定の釣果で推移しているアカメフグ。

東京湾の冬の風物詩でもあり、1週間寝かせた刺身は、至福の美味しさです。

 

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。何か得ることはありましたでしょうか。

えさ政さん、今回もたいへんお世話になりました。

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つり教室は、来年1月14日、腰越の池田丸さんからスタートいたします。

 

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明日、腰越の池田丸さんにて開催予定だったカワハギ釣り教室ですが、大船長から連絡をいただき協議の結果、南の強風予報につき、残念ながら中止とさせていただきました。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。


また、再日程として、1月14日(土)に、カワハギ釣り教室を開催させていただきます。

絶好調になってきた腰越沖、1月になっても、まだ安定しているのではと思っております。


facebook内のグループ「極鋭カワハギ友の会」にも、再度イベントを立てさせていただきます。

是非ご参加いただけたらと思います。

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