林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

2017年06月

期間限定で楽しめる、ショウサイフグの白子が入るこの季節、年間を通しても湾フグ釣りで最も盛り上がるシーズンではないでしょうか。

そんな6月18日 (日)、羽田のえさ政釣り船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催させていただきました。

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今回ご参加いただきましたのは23名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

朝、宿の前のテラスでは、釣り座の抽選のクジを用意し皆さんをお待ちしております。

そんな釣り教室のプロローグ、そして下船してからのしばらくの間、この日スゴイ出来事が起こることは、僕一人だけが知らされていなかったのでした・・・

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皆さまがご乗船された後、舳先にお集まりいただき、集合写真を撮らせていただきました。

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さて、湾フグ釣りのレクチャーでは、極小さなアタリしか出さないフグの摂餌のし方、それを鑑みたタックル、仕掛け等をお話しさせていただいております。

また今回は、DISC作製用の動画撮影も入り、気合十分でレクチャーに臨まさせていただきました。

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そして、えさ政さん常連の大熊さんより、レクチャー用にと、ショウサイフグの剥製をいただきました!

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レクチャーは30分程で終了、岩越船長は船を大貫沖に向けて航行させました。

大切なエサ付けは、ポイント到着までに皆さんを回らせていただきながら、お1人ずつお伝えさせていただいております。

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ショウサイフグ釣りでは、アンカーを入れ船を固定して釣ることが多く、碇綱が安定すると船長から開始の合図が出ます。

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開始早々、真木さんが掛けましたが、これはシリヤケイカ。今年の大貫沖は、このシリヤケイカがとっても多いです。

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これは胴中が張っていて、いかにも白子を抱えていそうです! 奥様とご参加の秋保さんが釣り上げられました。

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「マキちゃん」こと針ヶ谷さん。この日初めてのショウサイフグ釣りでしたが、これも初下しのアナリスター 湾フグで絶好調でした!

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こちらもご夫婦でご参加の村田さん。チラシバリに食わして、したやったり! お見事です。

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船を回っていたらこんなBOXを発見! 気合いの程が窺われます。

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村田さんの奥様も釣り上げます! どうですこの笑顔、嬉しそうですね~~

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阿佐ヶ谷で「ふみ屋」さんを経営されている外村さん。雨模様で寒い中、根気よく誘い下げを繰り返し、アタリを出していました。

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途中僕も竿を出してみましたが、潮がきかなく、アタリが小さい小さい。船を一巡して1匹でした(苦笑)

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さて、湾フグは不思議なもので、潮が下げ切る前や上げきる前に食いが立つことがあります。

この日は昼頃が満潮でしたので、11頃からがチャンスタイムとなるのですが、それを見計らうように雨模様となってしまいました・・・

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冨永さんと隣同士で釣っていると、お互いにアタリがあり空振り。急いでエサを付けて釣りを再開する2人。フグ釣りの女神は、冨永さんに微笑むのでした。お見事でした!

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この日湾フグ釣りが初めての阿部さんは、レンタルロッドで挑戦です。そして、良い感じにポンポンポ~ンと釣り上げていらっしゃいました。また1人、湾フグ地獄に嵌っちゃったかも知れません(笑)

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「中ちゃん」こと中山さん。陽気なムードメーカーの一面、集中して釣り始めるとこの通り! サングラスが決まってますね。

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根回りを攻めた時は、こんな嬉しいゲストも。青木さんは大きなワタリガニを釣ったり、今回はカサゴだったり、高級ゲストを密かに狙っているのかも!?(笑)

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雨の中、皆さん頑張ってくれました。大石さんは根気よく誘い下げを、直後のアタリでパーフェクトな位置にカットウを掛けました。お見事!

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「よんちゃん」こと松迫さん。この日は苦戦しましたね。でも、積み上げてきた過去の自分を信じてこの通り。この1匹を釣ったことを忘れずに、今後の釣りに生かしていただけたらと思います。

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段々と強くなる雨の中、頑張り続けていた山口さん。その熱意、根気、集中力が次の釣りにきっと繋がると思います。

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当日の状況は

北東の風が予報よりも強く、雨の降り始めも早く、それも、弱い雨の予報にもかかわらず、大粒の雨粒が落ちてくるのでした・・・。

先にも記しましたが、潮は昼頃に満潮なのですが、湾口に黒潮が差しているためか下げ潮がきかず、潮がほとんど流れない状況でした。

フグからのアタリは遠く、それも極小さく、かなり難しい日となってしまいました。

 

アタリが少なく寒い雨ではありましたが、そんな船中、僕以外の方々で秘密裡に、色々「事が進められていた」ようで、僕が左舷の舳にいれば右舷艫で、左舷の艫にいれば右舷の舳先でと、僕に見られないように、密かに進められていたのでした・・・

 

さて、下船して総評をお話しさせていただき、ジャンケン大会も終わり、さて解散となるタイミングで、誰かが「集合写真を撮ろう!」と言い出しました。

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「集合写真は出船前に撮ったし、撮らなくても良いのでは?」と言うと、「いや、撮るんです」と・・・?

「では宿のこの角に皆さん集まっていただき、対角線から撮りましょう」と言うと、「テラスに出て撮ります」と・・・?

促されるままにテラスへ、皆さんお並びになられ、僕は前列の真ん中に、集合写真を撮る時の、いつもの発声をした途端

「りょうさん、釣り教室100回記念、おめでとうございます!」の声と共に、顔の左右から、頭の上からいくつものクラッカーが鳴り響き、目の前が黄金色一色に染まったのでした。

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これには、一瞬何が起こったのか驚きのあまり思考停止・・・。

次には花束、パネル写真、シャンパン他、様々な記念の贈り物が手渡されたのでした。

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そしてシャンパンを抜かせていただいたり・・・

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寄せ書きをしていただいた色紙を頂いたり・・・

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ご参加いただく皆さんが主人公の釣り教室なのですが、この日のラストばかりは、そのお株をいただいてしまったかも知れません。

釣りを通じてお知り合いになった仲間が、僕だけに内緒で企画してくれたそうです。

個人的には、釣り教室というイベントを企画し告知、言い方はよくないですが「仕掛けて行く」のが好きでもあり、得意なところかも知れないのですが、この日ばかりは僕が仕掛けられちゃいました・・・

仕掛けられることに慣れていない僕は、皆さんにご挨拶しようにもシドロモドロ・・・、レクチャーの時とは全く違って、上手くしゃべれなかったのでした・・・

 

ご参加いただきました皆さま、アタリが遠く寒い雨の中、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、マスター、春彦船長、柳澤船長、中川船長、この度もたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

大熊さん、いつも気にかけてきただき、ありがとうございます。

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えさ政さんでの次回の釣り教室は、7月16日(日)、LT夏タチウオ釣り教室となります。

こちらも是非、よろしくお願いいたします。

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☆今後も釣りに関する発信をさせていただく中で、ブログ記事に対して、(特に船)釣りに関しての  
  ご質問、疑問等ございましたら、お手数ですが是非コメント又は、画面右端のメッセージをい
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【今後の釣り教室のご案内】

7月 9日(San)エギタコ釣り教室 at 吉久さん
 
  16日(Sun)LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(満船御礼)

23日(Sun) 追加日程・LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)

コントラストとは、「対比」という意味合いがあり、隣り合った色同士の明暗比であるのです。

例えば、白と黒とが隣合えば、その明暗比は一目瞭然、白は明るく膨張色で、黒は暗い色となります。


釣りでは、目でエサを探す魚で、特にフィッシュイーターの場合など、ルアーチョイスをするときに、このコントラストにも気を配ります。

こんなお話し・・・

パヤオ(岸から離れた比較的深い海域にある人工の浮標)から出たワイヤー伝いに、水深100mよりも深い所に、かもし袋に入れたキビナゴを沈め、マグロに餌付けタナを作っている地域があるそうです。

メタルジグで狙う場合、キビナゴと同じサイズのモノでは軽すぎてしまい、マグロのいるタナまでは届き難いどころか、潮がきいている日はアウト完全に不可能となってしまいます。

では?

重たい、大きなメタルジグを小さなキビナゴのように見せるには、お腹の銀色の部分の面積が多く、背中のブルーの面積が少ないモノをチョイスし、銀色は水中から見て水面の色に近い≒海水と同化して見せて、背中のブルーを際立たせてベイトと認識させる必要があるという記述を読んだことがあります。

また、キビキビした動きを出すためのアクションも必要になってくるということです。


「コントラスト」、色の対比での深い考え方は、僕の中ではカワハギ釣りや湾フグ釣りではオモリのチョイス、発光体の考え方のヒントになっています。


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近年、東京湾でのマゴチ釣りの人気が急沸しており、盛夏がトップシーズンであるにもかかわらず、まだほの寒い3月から乗り合い船が出ているほどなのです。

そんなマゴチ人気に背中を押されるように、教室開催希望も多く聞かれていたこともあり、浦安の吉久さんにてマゴチ釣り教室を開催させていただきました。

スカッと晴れた6月17日(土)、21名様のご参加をいただきました。いつも多くのご参加、ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャーをさせていただいております。

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レクチャーでは、簡単なマゴチの生態、釣るために適したタックル、仕掛け、釣り方、そして、何よりのキモであるアワセのタイミングに重きをおいてお話しさせていただきました。

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そして、これも大切なエサ付けですが、出船してからポイント到着までの時間にお1人お1人を回らせていただき、お伝えさせていただきました。

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最初のポイントは東京湾最奥部。潮が真夏の色、赤茶色になっているエリアでした。

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開始してしばらくすると、親子でご参加の島田さんの娘さんに、サイズの良いマゴチがヒットしました! 必死に引きを耐えながらの見事な1本でした!

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初挑戦の森澤さん、根気よくタナ取りされていました。そのタナ取り時の、エサの動きにマゴチは反応することがあります。

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マゴチ釣りベテランの立川さん。見ていて無駄の全く無いタナ取り、アタリ待ち、アワセ、やり取りでした。お見事です。

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このポイントを1時間半程攻めたでしょうか。

昭久船長は潮止まりの時間を使って大移動、木更津沖をチェックした後、マゴチ釣りの大場所である大貫沖に船を着けました。

 

やや風があったこの日、 ベテランの冨田さんは、揺れる舳で見事に掛けました。前アタリから食い込ますプロセスを、船の揺れを相殺しながらの釣りとなります。お見事です。

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先の島田さんのお父さんにもヒット! 少し小振りですが、お聞きしたら、先週に60cmを超えるマゴチを上げられたそう、脱帽です!

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ここで「んっ、あれあれ? 何だ何だ??」という、変なアタリが続き仕掛けを上げてみると、何とサイマキの足だけキレイに食べられてしまっていました、犯人はイカ? フグ? それとも・・・

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娘さんに再びヒット! この日はお父さんと、仲良く2本ずつのマゴチを釣り上げていらっしゃいました。

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下げ潮が動かない中、根気よくタナ取りしていた田中さんに待望のアタリが! 見事にフッキングしこの表情、おめでとうございます。

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沖上り直前、諦めずに頑張っていた原田さんに中型が来ました。粘り勝ち、おめでとうございます。

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昭久船長は15時近くまで流してくれましたが、沖上りの時間となりました。

梅雨にしてはカラリと晴れ、乾いた空気を頬に受けながら、清々しい気分での航行でした。

 

釣り教室では、次の釣行に繋がるように、下船後その日1日の総評をお話しさせていただいております。

当日は

湾最奥部の赤い潮色は、おしなべて釣りには適していて、シロギス、タコその他、良い釣果が得られることが多い事。

しかし、湾奥部ほど潮が効かず、マゴチの活性が悪かったこと。

大貫沖では下げ潮を期待したが、あまり潮が動かない潮見であったことと、湾口には黒潮が差していて、これも下げ潮がきかない要因となたこと。

がポイントの状況でした。

では

潮がきかない≒活性が低い、とすれば、考え方を変え、活性が低い≒お腹一杯の状態 と捉えてみるのです。

人は、お腹が一杯の時、大好きなお寿司が一貫出てきても、見ても食べないかもしれない。手にするけど、口にしないかも知れない。

魚は手がありませんので、エサを咥えるけど飲み込まない、飲み込むにしても、かなりの時間が掛かることが考えられます。

ご参加いただいた方の1人は、「動画を観て予習してきました。それによると、マゴチは平均6秒ほどでエサを飲み込むようでした」とお伝えいただきました。しかしポイントでは、その方の横の釣り座に座っている時にアタリが出たのですが、本アタリまで3分近く掛かったのでした。

当日は、エサのサイマキを咥えてから、咥え直すまでのインターバルも非常に長く、超遅アワセでもアワセ切れない難しい日でした。

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ご参加いただきました皆さま、マゴチの機嫌が悪く、苦戦した1日でした。でも、そんな時ほど次の釣行に想いを馳せるもので、「次回こそはこうして・・・」などと熱くなるものです。是非またマゴチ釣りに行っていただけたらと思います。

吉久さん、会長、昭久船長、峯岸船長、大沢船長、たいへんお世話になりました。

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今後、吉久さんでの釣り教室は7月9日(日)、おそらく東京湾では初めての「エギタコ釣り教室」となります。


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【今後の釣り教室のご案内】


6月24日(Sat)マルイカ at 志平丸さん(募集中)

7月 9日(San)エギタコ釣り教室 at 吉久さん
   16日(Sun)LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)

一昨日告知させていただきました、来月16日(日)、えさ政さんにて開催のLTタチウオ釣り教室は、翌日満船となってしまいました。

それをお受けしえさ政さんと協議の結果、7月23(日)にも、追加日程として、LTタチウオ釣り教室を開催させていただきます。


釣り教室の模様はこちらをご覧いただけたらと思います。


参加ご希望の方は、直接えさ政さんにご予約をお願いいたします。


船 宿:えさ政釣船店さん

日 程:7月23日(日)

時 間:レクチャー開始 6:45 出船 7:15 沖上り 14:30(予定)

乗り合い料金で開催です。

参加ご希望の方は、えさ政釣り船店さん(TEL:03-3743-1585 直通モバイル:080-5449-0147)へご予約をお願いいたします。


皆さまのご参加をお待ちしております。


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【今後の釣り教室のご案内】


6月24日(Sat) マルイカ at 志平丸さん(募集中)

7月 9日(San) エギタコ釣り教室 at 吉久さん
   16日(Sun) LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(満船御礼)
   23日(Sun) 追加日程・LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)


先に開催させていただきました「第9回 釣りが好きな友達の会 チャリティー釣り会」にて、釣りをした後にチャリティーオークションをさせていただきました。

その時の模様はこちらです。

チャリティー釣り会<前編・釣り編>

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チャリティー釣り会≪後編・オークション、宴会編≫

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そこで集まりました義援金を、石巻・海さくらさんに寄付させていただきました。

海さくらさんでは、地元の海底や海岸の清掃その他、2011年の震災で受けた爪痕に向い、ボランティアの方々と共に活動されていらっしゃいます。


そういった活動も、今後この場でご紹介して行きたいと思っております。




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