林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理やアウトドアのことなども!

2017年11月

11月28日(火)、都内某所(新橋です・笑)に集結した釣りバカさん達(このときばかりは「バカ」と付けても怒られない)は38名! 2艘出し・・・、もとい、お店を貸し切っての大忘年会が開かれたのでした!!

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幹事はこの方、新橋を知り尽くし、LTタチウオ釣りでは、ロッドを「?」の形に曲げるアワセを見せる伊藤さん、皆さまにお声掛けありがとうございました。

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伊東さんと待ち合わせてお店に早目に向かい皆さんをお待ちいたしました。

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続々とお集まりの皆さま、定刻が過ぎたところで乾杯の発声を僕が・・・

でも乾杯の発声は、その後到着される方がいる度に行われ、何と7回も続いたのでした・・・(笑)

ウケ狙いで色々と考えていましたが流石にネタ切れでした(苦笑)

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さて宴たけなわ、ここからは「1人30秒スピーチ」の時間です!!

先ずはえさ政さんの大会、釣りジェンヌで上位入賞を果たした「博士」ことRisaちゃんから!

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「シュポンッ」の大石さん! いつもお世話にあっております

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釣り教室では中乗りありがとうございます矢内さん

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一郎丸筆頭竿頭の「こづちゃん」こと小鶴さん

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「釣り教室での集合写真の時、こういった掛け声はどうですか?」と披露する川窪さん
しかし、その掛け声の後数秒の間が・・・、誰かが「ダメじゃん!」と(爆!)

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「すぎちゃん」こと杉山さん。イリアちゃんの大ファンでもあります!

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メキメキと釣りの腕を上げている「キレイなおねえさん」こと阿部さん!

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「これからは、カワハギではなく湾フグで!」とは鈴木さん

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いつもさらりとムードメーの「まこちゃん」こと川野さん

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「冨美男ちゃん」こと神保さん 今年釣り教室に沢山ご参加いただきました

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タチウオの名手そしてアマダイも! 荒谷さん

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今季マルイカに48回乗られた高須さん
「もうカワハギはいいよ、マルイカ、マルイカ!」だそうです

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7回に渡る乾杯の挨拶でネタ切れの方です・・・

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砂川さんには沢山のカワハギ釣りのご質問をいただきました
応援しております

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「タカ」こと高沢さん 別名「Mr.せんべろ立石」(笑)

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今宵も姐さんが登場! 「あら~ん、やだぁ~~」とは小前さん(笑)

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「玉ちゃん」こと玉城さん 何でも師匠の〇゛ビーさんより釣っちゃうんですって(笑)

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立川さんにはこの夜ニックネームが その名も「(三島) 由紀夫ちゃん」
今年DKOで、新米杯で大活躍でした!!

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さらさらヘアーの「松ちゃん」こと松永さん
来年の忘年会では高級腕時計をジャンケン大会にするとかしないとか・・・(笑)

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DKO1次予選突破の冨永さん
右肩が治れば釣果倍増間違いなし!!

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ご存知岸さん いつも真摯に釣と向き合っている紳士です!

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茅ヶ崎からいらっしゃった「またさん」こと猪俣さん いつも遠いところありがとうございます

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有薗さんは早朝釣友を迎えに行ってくれたりと ありがとうございます

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いぶし銀の渋さの溝口さん 釣りを愛し酒を愛すアニキです!

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「おりえちゃん」こと神尾さん 「カワハギがスランプなんですよ~」とは本人談
でも 去年の年末大釣りした時を思い出せば・・・、応援しております!

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「ボビーさん」こと山下さん 弟子の玉ちゃんが・・・(逃!)

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某釣り大会で自転車をGETした秋保さん 
でもその自転車、65キロ以下しか乗れないんですって・・・

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マイボートで奥様と釣りを楽しまれている山崎さん ダンディーなお方なのです

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嵯城さんは週末 息子さん達のサッカーのコーチをされていて「それが終わるのが2年、もう2年したら本気出します!」と語っていました

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「ゴウちゃん」こと三浦くん 「先週は成人した(20匹釣った)アカメの釣果でしたが、今週は2歳に・・・」との一声に皆さん大笑いでした!

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釣りを、仲間を長めに語っていただいた根波さん 

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釣りの名手であり、つりニュース誌の名APCである奥野さん

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スピーチの写真は全て大内さんが撮ってくれました、が、スピーチはシリメツレツ?でした(笑)

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3時間の飲み放題はあっと言う間!
一旦ここで〆て、残る方で2次会突入です!!

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ご参加いただきました皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。

遠方からいらした方もいらっしゃいます。

出張先から駆けつけてくれた方もいらっしゃいます。

1次会がお開きになった後、会社に戻られた方もいらっしゃいました。

貴重なお時間を、皆で共有できる楽しい時間に転化して下さりありがとうございました。

名幹事、ありがとうございました!

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ばんちょうさん、マスター、お世話になりました。


これからも楽しく、愉しく、真剣な釣り教室、仕掛け作り教室を開催させていただくと共に、皆が笑顔の釣りイベントを企画して行きたいと思っております。

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「なぜカワハギ釣りでは聞きアワセ?」これも釣り教室でよくいただくご質問なのです。


魚の口の構造を考えてみると、シロギスはストロー状で細長く、口の中が肉質であると思います。

ですから、ハリが口の中に入ったアタリでビシッとアワセを入れれば、軟らかな肉質にハリ先が刺さるということになります。

歯の鋭く口の大きな魚、例えばクエなどは、ハリを仕込んだエサごと、その大きなエラをガバッと開けながら水と共に、大きな口の中に吸込み飲み込みます。

この時ハリは既にエサと共に口の中にあるわけで、ここでハリ掛りとなってしまうと、やりとりの最中ハリスが鋭い歯と擦れて切れてしまうことになります。

そこで、ハリ先が内側に曲がっている(ネムッている)ネムリバリを使い、口の中ではハリは刺さらずに、ハリスを引かれて口元にハリが来た時に角度が変り、鋭い歯を交わして口の縁に掛ける形状となっています。


なぜカワハギ釣りでは聞きアワセ?

カワハギの口は人間と似ていて、クチビルがあり歯があり口腔があります。

ですから、エサと共にハリ先が口の中に入ったとしても、ついばむように摂餌している時などは特に、歯の裏にハリ先が「引っ掛かって」しまうことがあります。

「引っ掛かる」とは、ハリのカエシまで刺さっておらず、刃の裏に当たっているような状態を指します。


なぜカワハギ釣りでは聞きアワセ? ≪後編≫に続きます


【今後の釣り教室】

12月3日(Sun) カワハギ釣り教室 at 小見山丸さん(キャンセル待ち受付中)

12月10日(Sun) カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(お後2名様)

12月16日(Sat) 湾(アカメ)フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん(キャンセル待ち受付中)

12月29日(Fri) カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(募集中)



   【RYO'S METOD How To DISC & Sticker】

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

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今年のTKB・東京湾カワハギバトルは今週の土曜日、12月2日(土)となりますが、その一週間前の11月25日(土)に「TKB直前開催! カワハギ釣り教室」を、羽田のえさ政釣船店さんにて開催させていただきました。

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今回お集まりになられたのは26名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っておりますが、今回はTKBを意識して、「大型カワハギを釣り上げる確率を上げる釣り方」に主眼を置いたレクチャーといたしました。

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「大型カワハギは小型より、動きが緩慢だが遊泳力があります。ですから・・・」

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「大型を釣り上げるには、ロッドは? リールは? 仕掛けは? エサ付けは?」等々、細かな部分までお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は多摩川を出て東京湾を南下、カワハギ釣りの大場所、竹岡沖を目指しました。

ポイントに到着するまでに船を1周し、大切なエサ付けを個々にお伝えいたしました。

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ポイントに到着、航路脇、30m位から始めました。

船中1枚目のカワハギを釣り上げたのは岡田さん。
後半はキャストのご質問をされ練習されていました。

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右舷舳の森本さん。誘った後のステイでアタリを捉えました。今時期はコッパが成長して、このサイズがアベレージでしょうか。

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先の釣り教室にもご参加いただきました日下さん。この日もF1を使い、ラインを張り気味にしてカワハギを掛けていらっしゃいました。

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同じく先の釣り教室の幹事をされていた石川さん。このサイズを掛けるのは結構難しいものです。「カワハギ釣りにどっぷりと浸かっている」とはご本人談。

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生涯初のカワハギを釣り上げられたのは松永さん。この後もポツポツと釣り続けていられました。また是非挑戦されてみて下さい。

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親子でタチウオ釣り教室にご参加いただき、お手紙をいただいた窪田 昊くん。今回カワハギ釣りに初挑戦! 「う~ん重い!」と巻き上げこの通り、良い笑顔です。

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えさ政さんのカワハギ大会では船別3位釣りジェンヌでは2位と、大健闘のRisaさん。この日もコンスタントに釣り上げられていました。何でも、釣友のRieさんと、
楽しい釣り教室を企画中だとか!?

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DKOでは1次予選突破、新米杯で船別優勝の立川さん。この日も短いキャストから誘いを掛け、手前にきたところで掛けていました。流石!

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同じくDKOの1次予選を突破した村田 藍さん。藍さんの釣りでいつも感心させれれるのは集中力、隙を見せないその釣りスタイルにいつも頷いてしまうのです。

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「またさん」こと猪俣さんに良型が! この後も大型カワハギを釣り上げられ、TKBのプラとしては、納得の行くものであったのではないでしょうか。

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序盤は苦戦されていた貝吹さん。でも、中盤に差し掛かる頃、足元のバケツには何枚ものカワハギが! その後も安定して釣り続けておられました。

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さて、中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを携え船を回ってみることにいたしました。

当日は10時位まで緩い上げ潮、その後は極々緩い下げ潮となりますが、その丁度潮止まりの頃となりますので、宙から狙ってみることにいたしました。

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ロッド:極鋭カワハギEX AGS ZERO

リール:スパルタンRT TW

暫く底付近の宙を探ってみますがアタリは無く、それではとオモリを底に着けて攻めるとゲストが結構活発なよう・・・

それではと、キャストしてカーブフォールさせての釣りを試してみましたが、ここでもゲストの方が早く、カワハギを待つ間が取れないときが多い感触でした。

ですので、仕掛け上部にワンタッチシンカーを取り付け、カーブフォール後に一瞬テンションを抜き、エサが落下している時間を長く、下の方のエサは底に着いてしまうような、一種ハワセ釣り的な間を作ってみました。

エサが底に付いたかな、のタイミングで段付きで聞き上げ、カワハギ自らハリ掛かりするように促してみました。

皆さんの間に入れていただきながら、お話し、ご質問をお受けしながら釣り進めて行きました。

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さて、下げ潮の時間になっても潮の動く気配は余りなく、途切れ途切れのアタリを拾って行く様相でした(でも、実はこんな日が面白い日でもあるのです)。

 

捨てオモリ式の仕掛けで釣られていた鈴木さん。ご自分で工夫された仕掛けで釣り上げるカワハギは一塩ですね!

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激しめの誘いを入れて止め、食う間を与える釣りを展開される照井さん。しかしこの日は、底付近でのスローな誘いが良かったかも知れません。

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これも大きい! 釣り上げられたのは江上さん。このサイズなると、ロッドを倒し込むような急激な引きが楽しくもあり、ヒヤッとさせられるものです。

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村田ご夫婦。当日は旦那さんに花を持たせた藍さんだったのでした(笑) 
良い天気、良い日並、良いご夫婦。

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佃さんも、手堅く大型をGETです! TKBでは是非大型を3枚揃えていただけたらと思います。

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「カワハギ釣りは中々難しいですね」とは三縄さん。誘いのバリエーション、食わせの間など、カワハギはゲーム性の高い好敵手ですよね。

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難敵カワハギを攻略された鈴木さん。ご自宅で美味しく食べられましたでしょうか。また是非ご参加いただけたらと思います。

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いつもご熱心な高橋さん。釣りの階段を確実に上がられていて、この日はキャストが目を見張るほど上達されていました。その成果の大型をパチリ!

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昊くんのお父さん、窪田さんは後半3連荘!「パパ、仕事休んで絶対カワハギ釣りの練習に行っていたでしょう!」とは昊くん談(笑) でも、その位釣られていました!

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冨永さんにこの日のBig Oneが! 全長31cmの堂々たる尺ハギでした!!

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川窪さんも手堅くキャッチ! このサイズを釣りながら大型を待っても良いかも知れませんね。

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楽しい時間はあっと言う間、定刻に沖上りし帰港、下船後は当日の状況をお話しさせていただき、ジャンケン大会等を行っております。

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最後は集合写真をパチリ! シャッターを切るタイミングで、
ヘンテコリンな合図を出すのはご愛嬌です(自爆)

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、この度もありがとうございました。

 

釣り教室終了後には、大人も夢中になってしまうヨリモドシすくいをやりました。

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今年絶好調なカワハギ、まだまだ釣れ続くことと思います。

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【今後の釣り教室】

12月3日(Sun) カワハギ釣り教室 at 小見山丸さん(キャンセル待ち受付中)

12月10日(Sun) カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(お後2名様)

12月16日(Sat) 湾(アカメ)フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん(キャンセル待ち受付中)

12月29日(Fri) カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(募集中)



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この RYO'S METHOD ブログをお読みの方から、このようなご質問をいただきました。

そのご質問は要約すると

「普段、カワハギは硬めの竿を使用し、湾フグは、凄く軟らかい穂先の竿を使用しています。軟調な調子のカワハギ竿と早潮や強風対応の為、固めの湾フグ竿が欲しいと思ってます」

といったものでした。

また、「軟調なカワハギ竿でも湾フグ釣りは可能でしょうか?」といった内容もありました。


仲間内では、SFに代表される軟調なカワハギ竿で湾フグ釣りを楽しまれている方もいます。

しかし、穂先が柔軟で穂持ちも柔軟であったりと、やはり専用竿ではありませんので、突き詰めて行けばちょっと違いが出てくるものです。

その上の硬さはZERO等になりますが、ZEROを湾フグで使う場合、今時期のアカメのアタリは出るかと思いますが、活性が低い時のショウサイフグのアタリは出難いと予想されます。

カワハギ釣りでも、かなり活性が低い時はZEROよりSFの方が目感度アタリが大きく(といってもかなり小さいですが)出ます。


硬めのカワハギ竿より軟調のチョイスとなれば、たとえば硬めがF1であるとすれば、2段位落してボトム辺りか、もう少し落してZEROといったところでしょうか。

また、硬めの湾フグ竿であれば、現状のメタリアが当りますが、繊細な穂先の湾フグ竿のこと、たとえばマルイカ釣りでも「柔軟な竿先」が沢山あるように、軟らか目がどの辺りかにもよると思うのです。

ちなみに僕は、グラスソリッドを削った穂先の湾フグ竿を持っていますが、オモリ負荷は5号位、そよ風より強い風の時はほとんど使えませんが、その目感度アタリの大きさには目を見張るものがあります。

また、専用竿であるアナリスター・湾フグでは、やはり穂先は柔軟ではありますが削った穂先よりはアタリが出難くなるものの、その分横風には強くなっています。


こんなことから、長く釣りを楽しんで行くとすれば、それぞれ狙った硬さの竿を手にすることをおすすめしたいと思います。


【今後の釣り教室】

12月3日(Sun) カワハギ釣り教室 at 小見山丸さん(キャンセル待ち受付中)

12月10日(Sun) カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(お後2名様)

12月16日(Sat) 湾(アカメ)フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん(キャンセル待ち受付中)

12月29日(Fri) カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん(募集中)



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寒くなってくると、左党は熱燗が恋しくなるのではないでしょうか。

ご紹介するカワハギの骨酒は以前もリリースいたしましたが、寒くなるに従って、その作り方のご質問が多くなってきましたので、またこの度ご紹介させていただきます。


骨酒は湯呑茶碗を使うと上手く美味しくできます。

ですから、あまり大きなカワハギよりも、コッパと呼ばれる小さなカワハギの方がサイズ的に適しています。

本来はリリースするコッパですが、目が飛び出てしまったりと、リリースできない個体を持ち帰り、頭を落として内臓を取り除き、皮を剥ぎます。

次に背びれと腹ビレを除き、身を上下に切り分けるのですが、写真のように尾ビレだけは付けておきます。

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この尾ビレを使って、カラカラになるまで干し上げます!

これはまだ干し途中、3日目の状態です。

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4日目を過ぎるとかなり薄く、固くなります。そうすれば干し上がりです!

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このままか、少し炙って冷ましてから袋ビニールに入れ冷凍保存します。


カワハギの骨酒を造るには、二級酒に出汁昆布の欠片を入れラップをしてレンジに入れて熱燗になる間、カワハギを網の上に置くかトングなどで挟み、焦げ目が付くまで焼き、出来上がった熱燗にジュッと入れます。

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2~3分待ってラップをはがせばこの通り!

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清楚でスッキリとした味わいをお楽しみいただけると思います。

二杯目以降は、身をちょっと崩してレンジにかけるとまた・・・

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寒い夜長のお供となることうけあいです!!


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