林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

2022年11月

カワハギフリークの皆さまはもちろんご存知の「かやごん」こと萱沼 昌樹さん。

DKO(ダイワカワハギオープン)4連覇という、今後誰も破れないと思われる大記録を樹立していることは周知の事、カワハギ釣り界において “レジェンド” と囁かれる事も諸手を揚げて頷けます。

また彼はダイワ船チームのフィールドテスターでもあり、ダイワの釣り活動他、個人的にも今年で15年となるお付き合いをさせていただいております。

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そんなかやごん(「さん」を付けると彼に怒られる・笑)をお迎えしてのカワハギ釣り教室を開催させていただくことになりました。


釣り教室ではレクチャーを行っております。

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当然かやごんにもスペシャルなお話しをしていただこうと思っております。

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ポイントではご参加の皆さまを回っていただき、かやごんなりのカワハギ理論をお伝えいただきます。

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下船後は当日の状況をお話しさせていただいております。

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船 宿:えさ政釣船店さん

    
連座がご希望の方は予約時にお申し付け下さい。

    ※エサを持参される方は割引きとなります。予約時にお伝えください。

    ※ダイワのカワハギロッド、メタリアカワハギを無料レンタル有(数に限
     りがあります)
                  ロッドのみとなります、リールはご持参いただけたらと思います。
     こちらもご予約時にお申し付けいただけたらと思います。

    ※釣り座はくじ引きです。

日 程:1月14日(土) 
 
時 間:レクチャー開始 7:00 出船: レクチャー終了後7:30頃 

参加ご希望の方は、えさ政釣り船店さん(TEL:03-3743-1585 直通モバイル:080-5449-0147)へご予約をお願いいたします。


この機会に是非、カワハギ釣り会の伝説的存在のかやごんと情報交換していただけたらと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

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【釣り教室のご案内】

〔New〕
カワハギ釣り教室 with “レジェンド かやごん”・募集中です!

ヒガンフグ釣り教室 at えさ政さん満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベートでの釣り教室もお受けしております!

お気軽にご相談いただけたらと思います。ブログ右上の「メッセージ」にてお問合せいただけたらと思います。

スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます。

プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわります。


 

去年の11月より開催している、釣友の中村 伸也さんが主宰するプライベート釣り教室は丸1年が経ち、今回で7回目となりました。

今回の釣りものは人気のカワハギ、えさ政さんからの出船となりました。

 

第7回目のプライベート釣り教室のこと、出船前のレクチャーでは僕からの質問形式にしてみて、ご質問させていただいた方の回答をお聞きしながら、短くお話ししながらとしてみました。

 

 

レクチャー終了後、女将さんのお見送りを受けて出船、佐護船長は前日好調だった浅場のポイントへ向かいました。

 

ポイントは15m前後の浅場、下げ始めの潮からスタートフィシングです!

今回は中村 陽斗くんが早掛け賞1名、大型賞2名の賞を作って来てくれました。

先ずは早掛け賞、中村 仁さんが手中に収めました!!

 

コッパが多いながらアタリが活発な序盤、船中のそここで「エサを盗らた~~!」、「釣れた、釣れた!」等の声が聞こえてきました。

 

今回僕も早い段階から皆さまの間に入らせていただきながら、お話ししながら釣りをさせていただきました。

前回の釣り教室では、30mの水深と強風でZEROではちょと穂先が振れてしまうことを鑑み、今回僕は、穂先がやや硬調なボトムを用意して行きました。

ただ水深が半分の15mであること、型はコッパ中心であることで、結果やや硬調ロッドでユックリとしたコッパと対峙することになりやや苦戦、弾き気味になるアタリがムズ面白く集中するのでした。

 

 

 

潮の流れはユックリとした下げ潮ですが、かなり緩い様であまり感じない様相でした。

潮が流れなければオマツリなどは少なく釣りやすいのですが、おしなべて活性が下がってしまい、居食いする為アタリがごく小さくなりテクニカルとなります。

 

 

 

 

強めの風も午後から凪いできて、全員カワハギキャッチで沖上がりとなりました。

 

 

多摩川に入ると、羽田空港に着陸する飛行機を眺めながらの航行となりました。

 

下船後はテラスでこの日の状況をお話しさせていただきました。

 

21枚釣り上げた高村さんより攻略法をお話しいただきました。

 

大型賞は佐藤 辰ちゃん!

 

もう一人の大型賞は賞品を作った陽斗くんだった為、彼とのジャンケン大会に!

 

礼くん、おめでとうございます!

 

解散後、えさ政さんから釣り立てのアジをいただきました。

 

強めの北風ではありましたがそう寒くない竹岡沖でした。

全員安打で皆さま楽しめたのではと思います。

企画していただきました中村 伸也さん、ご参加の皆さまありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、佐護船長、山下さん、この度もお世話になりました。

 

この後12月の釣り教室は、えさ政さんでのヒガンフグ釣り教室(満船御礼)の他、プライベートの教室含め5日程となります。

 

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釣りに付き物の「オマツリ」。

自分以外の釣り人のイトとイト、又は仕掛けが絡んでしまうことで、自分自身のそれの時には「手前マツリ」などと呼んでいます。

オマツリを解いている時間は釣りが出来なくなるばかりか、解くのに時間が掛れば掛るほど気が急くものです。

隣合う釣り人同士の乗り合い船では、どうしてもオマツリは避けられないものですが、こんな工夫で減らすことは出来ます。

それは!

潮の流れくる方向の釣り人のラインが船下ならばチョイ投げし、沖目にあれば自分は船下などと、近しい釣り人とのラインの干渉を避けられるところに仕掛けを入れる、いわゆる「スジを変える」ことをすると効果的な場合があります。

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でも、それでもオマツリしてしまった時は、こんなところに気をつけて解いて行くと良いです。


ラインと仕掛けが絡んでしまった場合は

まずリールから放出される①PEラインは柔軟であること。

仕掛け使われている②フロロカーボンは硬く張りがあること。

以上の事から仕掛けのフロロにPEが巻き付くように絡んでいることが多いのです。

またPEラインが細い場合なども鑑み、まずは絡んでいない部分のPEラインを両手で引っ張ってみます。

フロロに巻き付いて絡んでいることが多いPEですが、PEを引っ張ることで、太くてハリのある仕掛けのフロロがPEに巻き付くことになり、張りがあるゆえ解けやすくなります。

そしてカワハギ仕掛けのように、ハリス止めビーズからハリスを外せるものは外してしまうと短時間で解くことができることが多いのです。


またPE同士が絡んでしまって結わけてしまっているのは重症で、たとえ解けたとしてもそこが傷んでしまっていることも多く高切れの原因となります。


オマツリしてしまったらまず「PEラインを引っ張ってみる」ことをしてみて下さい。

思いの外短時間にオマツリを解くことができるかも知れません。


最後に隣の方とオマツリしたと感じたら、その方と同じスピードで仕掛けを巻き上げることで絡みが軽減することも覚えておくと良いかも知れません。



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僕が愛好している船釣りの小物釣りでは数を競う種目も多く、そうなるともう手放せないのがクイックハリハズシなのです!

クイックハリハズシの最大の利点は「魚に触らずしてハリから魚を外せる」ことにあります。

目的の魚以外のいわゆるゲストが掛かっても、魚に触れずにクイックにハリを外せます!


そして今回、従来の175mmのものはガンメタ、ゴールドの2種のカラーが追加され、新たに240㎜がラインナップ、こちらは長い分歯の鋭い魚や、ヒレに毒を持つ独魚などに最適で、カラーはガンメタとレッドの2種となっています(写真は175㎜ガンメタ)。

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個人的には特にカワハギ釣りでの使用頻度の多いクイックハリハズシ。

数釣りや競技では、これがあるとないのでは実釣時間が違ってきてしまいますので、手放せないアイテムとなっています。


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先日、釣り教室300回記念釣り会・レクチャー(余興)編をリリースさせていただきましたが、出船前のレクチャーでの僕への質問を掲載させていただきました。

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このブログをお読みになった方より「りょうさんの回答が聞きたい!」とのお話しを伺いましたので、釣り教室で思い出深いエピソードをこちらに書かせていただこうと思います。


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質問コーナーを始める前に、質問をしてくるあいみょんが・・・

「この質問、私が考えたんじゃないんです・・・」

と、責任回避とも取れる耳打ちをするのでした・・・(笑)


①質問:まさか300回も続いてしまいましたが、そもそも釣り教室を始めようとしたきっかけと、その第1回目の釣り教室の様子を教えてください?

ここで回答の前に・・・

「こんな質問を俺にするの? ありみょん、偉くなったなぁ・・・(笑)」

と、皆さんの笑いをさそう? のでした。

①回答:2011年から始めた釣り教室ですが、同年東日本大震災があり、その風評被害で釣り客が激減したことが切っ掛けでした。初回は今日参加されているタケちゃん(武田さん)との出逢いでもありました。


②質問:いつも抜けているイメージのりょうさんですが、記憶に残る釣り教室の失敗はありますか?

②回答:出船前のレクチャーの前に自分で考えたレシピを読むのですが、宿に向かう高速道路で「レシピを忘れたのでは?」と車を路側帯に停めバッグをひっくり返すも見つからず、そこからはレクチャー内容を暗唱しながら、額に汗しながらの運転でした。

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③質問:活舌の悪いりょうさんですが、朝のレクチャーで何に一番気を使って説明していますか?
またレクチャーの時の出来事で何か印象になる出来事はありますか?


③回答:まずはご参加の皆さまの心を掴むことを意識しています。
話しが脱線して行き、最初何を話していたのか分からなくなり頭が真っ白に・・・、最前列の人に「僕最初、何話していましたっけ・・・」とお聞きしたことがありました。


④質問:餌付けの説明で生徒さんを回っている際に印象に残っている事はありますか。

④回答:「北海道産の大きなアサリしかなくそれを剥いて、大きいから塩を沢山使って締めたんですが・・・」と言う方がいらっしゃいました。
大きなアサリの大きなベロもガチガチに締まっていて、スピード7号をそのベロに「ヨイショ!」といって刺して・・・、ここであいみょんが「それ、私のことですよねぇ?」と。そう、アナタのことです(笑)


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⑤質問:個々の生徒さんにアドバイスする際にどういった点をポイントにしていますか。

⑤回答:その方その方の釣りの技量を見極める事が大切だと思っています。


⑥質問:教室でのハプニングで印象に残っていること有りますか?

⑥回答:早朝出掛ける時に車がパンクしていた時がありました。当時はランクルに乗っていて、スペアタイヤの重量が何と30キロ! 夏だったのでかなり汗をかきながらジャッキアップ、タイヤ交換した思い出があります。

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⑦質問:釣れないと評判の釣り教室ですが、その中でも特に釣れなかった思い出は?

⑦回答:マルイカ釣り教室だったのですが、20人乗船でイカ5杯ということがありました。
ただ、1人が3杯釣ったので、19人で2杯の割り当てだったのでした・・・。


⑧質問:釣れないと評判の釣り教室ですが、その中でも間違えて釣れちゃった思い出は?

⑧回答:カワハギ釣り教室でトップが50枚を超えた時がありました。
その時は僕も確か50枚超え、この時が一番釣れましたかね。

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またこれから書かせていただいた事は、LT(ライトタックル)マルイカ釣り教室で実際にあったことでした。


LTマルイカといえば、極細PEラインを使った釣りになりますが、そのご年配の参加者の方はPE6号だったのでした・・・

そのまるでヒモのようなラインの方に

「すみません、LTマルイカですので6号では太すぎてしまい・・・」

とお話しすると・・

「このオモリは早く沈むから大丈夫だ!」

と、当時販売されていたダイワの、亜鉛製のドラゴンシンカーを僕に見せるのですが、それが何と30号! タングステンでも最低50号なのに・・・

そのままポイントでは、垂直よりやや角度が付いたラインの角度に対して、その方のラインだけ真横にカッ飛んでいるようでオマツリが絶えないのでした・・・

でもその方、中盤にラインを手に巻き取っていました。

「トラブルですか? どうしたんですか?」

と聞いてみると

「4号があるから巻き替えてみる・・

と。

でもその4号は「銀輪4号」そうです、ナイロン糸で、それも50mスプールの使いかけだったのでした(ちなみに水深は70~80m)。


その方は、下船後のジャンケン大会でも奮闘、何度負けてもジャンケンをやめず、勝者よろしく賞品を持って帰ってしまったのでした・・・

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