林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

タグ:釣り教室

冬からロングランの人気ターゲットであるマルイカ。

毎年年を越すと何人もの方々より「今年のマルイカ釣り教室はいつやる(開催する)の?」などのご連絡をいただくほどの人気ぶりなのです!

今年は第1回目を神奈川県佐島の海楽園さんにて開催させていただき、20名様ものマルイカフリークの方々にお集まりいただくことができました。

 

2月16日(土)早朝、宿の前に釣り座の受付けスペースを設けていただき、ご参加の皆さまをお迎えさせていただきました。

釣り教室の受付けでは、様々なご質問にお答えさせていただいたり、ラインにリーダーを結節させていただきながらの釣り談義など、まだ暗い内から熱気ムンムンなのです!

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出船30分前からはマルイカ釣りのレクチャーを開始、皆さんの真剣な表情にお応えできる内容になるよう心掛けてお話しさせていただきました。

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レクチャーではマルイカの簡単な生態、タックル、釣り方では聞き上げの釣りとゼロテンションの釣りを分けて、直結と直ブラ仕掛けのメリットとデメリット、また、気になるスッテチョイス、投入器の使い方などを網羅、若干時間をオーバーして出船時間が遅くなってしまいました(でも、田中船長がその分沖上りにロスタイムを設けてくれました)。
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航程20分余り、亀城根付近から開始しました。

潮色はクリア、やや潮が早いものの早い内から大型のマルイカとヤリイカが顔を出しました!

 


この日のファーストヒットは、ゼロテンションで微細なアタリを捉えた神保さん。この型だと1杯でズシッと、かなりの重さが楽しめます。

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開始早々からマルイカとヤリイカの3点掛けをご披露いただいたのは内山さん。マルイカタックルでのこの3点掛け、アタリを捉えるための手巻きでしたので、100mの水深を巻き上げるのに、その重さを十二分に楽しめたのではと思います。

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これも良い型のマルイカです。釣り上げられのは倉持さん。柔軟な穂先のロッドで小さなアタリを捉えました!

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これも大きい! 釣り上げられのは新庄さん。手巻きか電動か? 左ハンドルか右ハンドルか? などのご質問をいただきましたが、しぼり込めましたでしょうか。

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小振りのマルイカを掛けたのは中尾さん。100m下でこの辺りを捉えたのは極鋭マルイカ EX AGS MCを握った中尾さん。そのポテンシャルを十分に発揮させていらっしゃいました。

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魚探に目を落とし、丹念にマルイカの反応を探してくれる田中船長。ただただ頭が下がります。

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同じく極鋭マルイカ EX AGS MCで挑んだのは赤松さん。微細なアタリに掛けに行きこの表情! 今季は是非マルイカの杯数記録を伸ばしていただけたらと思います!

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これは大きい! 当日最大のベンケイサイズを釣り上げたのは諏訪さん。タタキ下げてからのゼロテンションでGET! 流石でした。

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諏訪さんの奥様も続きます! これも良い型のマルイカでした。お見事でした。

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当日はヤリイカとマルイカが混在して釣れました。左舷舳の高沢さんは尻上がりにそのマルイカとヤリイカを掛けて行きました。着乗りもあれば巻き落とし後もありと、テクニックの引き出しをあれこれ楽しんでおられました。

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中盤に差し掛かる頃、僕もロッドを出してみることにいたしました。

先ずは右舷の舳先で開始してみましたが、朝一の早目の潮は落ち着いていて、相変わらず潮色はクリアでしたので、7本スッテの4本はケイムラやライトブルー、クリアを配し、その他はピンク、ギョクロ(濃い緑)まではハダカタイプ、もう1本はアクセントにマッチャの糸巻きを配してみました。

そしてタックルは、100mの水深を鑑み電動も用意しましたが、先ずは微細なアタリを捉えやすい手巻きで釣ってみることにいたしました。

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船長の合図でタングステンシンカーを素早く投入、ロッドをラインが出て行く方に向けガイドによる落下抵抗を極力減らします。

もう10mでシンカー着底という時にロッドを水平までお起こしてややややサミング、ラインの張りを出し着底と共に瞬時にゼロテンション、「着底は最大のチャンス」と捉え穂先を凝視します。

アタリが無ければ一度聞きアワセしてみるかその場でタタキを入れ再度ゼロテンション、数回繰り返した後に巻き落としをするルーティーンです。

しかし、潮が落ち着いてしまった為かアタリは無く、船中も朝の盛り上がりを過ぎてからは小康状態がしばらく続いていました。

そして11時頃、晴れていた空に雲が掛かりだすとチャンスが訪れ、船のあちらこちらでマルイカが上り出しますが、僕は痛恨の手前マツリで仕掛け交換、チャンスを逃してしまいました・・・

次に左舷に移動、こちらではスッテにウエイトがあるタイプを配し、タタキで横の動きを出したところこれがビンゴ! タタキを入れた直後のアタリが増えだしました!

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ロッド:極鋭マルイカ EX AGS F  リール:スパルタンTW  

ライン:12ブレイド 0.6号  幹糸:ディーフロン船ハリス200FX    

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今回ディーフロン船ハリス200FX    を幹糸として使ってみましたが、フロロカーボンとしてはナイロンのようにしなやかスッテを投入機に入れた際も幹糸がループになって飛び出すこともなく、非常に快適に使えました。

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沖上り時間を少し延長していただき皆さんに釣り切っていただきました。

帰港後は宿の前にて、当日の状況をお話しさせていただきました。

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その後はRYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会、集合写真を撮った後解散となります。

解散後は参加賞のスッテを1本ずつお取りいただき、女将さん特製のうどんをいただきました。

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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。次の釣行に繋がる何かはありましたでしょうか。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、この度はたいへんお世話になりました。

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釣り教室解散後のご質問も大歓迎、これはゼロテンパーミングをお伝えしているところです。

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また海楽園さんにて、釣り教室を開催させていただけたらと思っております。


【釣り教室のご案内】

アマダイ釣り教室 at えさ政釣船店さん2月24日(日)・まだ余裕がございます

潮の流れと風と釣り座・座学会 3月3日(日)・満席御礼キャンセル待ちとさせていただきました


数々の実績がある “RYO'S METHOD仕掛け” の作成法、その後ご参加の皆さまとの懇親会を行う仕掛け作り教室も随時お受けしております。



【RYO'S METOD How To DISC】

RYO'S METHOD の湾フグ、タチウオ、カワハギを網羅 2018 Compilation Film

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

鋭い歯を持つタチウオにハリを飲ませて掛ける RYO'S METHOD タチウオ仕掛け

2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製
RYO'S METHOD アナゴ仕掛け


詳しくは、ブログ右上段の「メッセージ」にてお問い合わせいただけたらと思います(スマホの   
    場合は画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます)。

DISCの発送1回に1枚 “RYO'S METHOD ステッカー” を同封させていただいております。     



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タチウオとアジが狙えて人気がある釣り教室を、羽田のえさ政さんで開催させていただきました。

前日に降雪があり、翌早朝の路面状態が心配されるところでしたが、幸い降雪量が少なく無事に開催することができました。

今回ご参加いただきました皆さまは24名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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今回はもちろん、タチウオとアジ釣りの2種目のレクチャーをさせていただきました。

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タチウオもアジも簡単な生態から始まり、タックル、仕掛け、釣り方をお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、岩越船長が舵を握る船は、先ずはタチウオのポイントである走水沖を目指しました。

出船後多摩川の河口までに、大切なエサ付けを個々にお伝えする為に船を一回りいたしました。

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航程1時間程で走水沖に到着、タチウオ船団が形成されていました。

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船長の合図で、早速期待の第1投です!

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当日は上げ潮止まり付近からの下げ始めの潮、その温かい上げ潮残りの動き始めがチャンスです!

開始早々タチウオを釣り上げたのは大石さん。タチウオ釣りに精通されている大石さん、いち早くパターンを掴んだようです!!

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「またさん」こと猪俣さん。正確なシャクリと止めのタイミングで手堅く1本!

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ガッツリ食わせた岸さん。その後連発! 舳先の釣り座で潮は艫側に流れているのに流石でした!!

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「松ちゃん」こと松永さん。正確なシャクリを繰り返している内にドスンときました!

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これは良い型、釣り上げられたのは原田さん。このサイズになると引きも中々、巻き上げ途中にヒヤッとすることがあります。

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いつも笑顔の千葉さん。「こんな小さいの撮るの~」とは本人談。でもこの笑顔、釣りって本当に楽しいですね!

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金澤さんも中型をGET! 少々風が強い中掛けました。お見事でした。

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下げ始めの潮が動き出し、まばらではありますがアタリが続いているようです。

船長から伝えられる反応は底ベッタリ、底から5m位までのようです。

ここで、その幅の反応の上2~3mを丁寧に通すシャクリを繰り返し、シャクリを入れた後は少しポーズをおいてみました。

しかし、テーパーハリスでは食いが悪いようで、3度アタリがあるもフッキングに至らず、ディーフロン船ハリス200FX7号を単線で、それも長めに取って釣り再開、今度は1発で食ってきました!

また、ロッドはシャクリを入れやすく、ノーテンションフリーフォールを作りやすい硬めの極鋭ゲームH-185AGSを、そして今回ラインには、UVF棚センサーブライトNEO+Si2を使ってみました。

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UVF棚センサーブライトNEO+Si2
の使用感の第一印象は「とにかく滑らか!」でした。

当然ガイドに擦れる音もなく、移動の合図でロッドをキーパーに、電動を最速にして空巻きしているときも、船の揺れに合わせてロッドが入ったり戻ったりを繰り返すだけで、決してビビることはありませんでした。

そして、これは㊙情報なのですが、UVF棚センサーブライトNEO+Si2はカタログに表記されている破断強度(強力kg)よりも格段に上なのだそうです!

先のフィシングショーのダイワブースでは、ラインにテンションを掛け、金属のエッジに擦りながら往復運動をさせる試験機が置かれていて、あるメーカーの売れ筋ラインとの比較をしていただきました。

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もちろん同号数でのテストですが、その某メーカーの売れ筋ラインは12往復で破断してしまったのに対し、UVF棚センサーブライトNEO+Si2は何と120往復まで耐えたのでした!

PEラインは摩擦や熱に弱いものですが、そこをダイワテクノロジーでより滑らかにすることで、一番の破断の原因であった耐摩耗性を300%以上アップ! 撚ってある極細繊維の1本1本を保護し強度に、信頼に繋げているのです。

そして0.6~5号まで、200m巻きでメーカー希望価格が何と¥1,550とビックリするほどリーズナブルなのです!!

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さて、タチウオ釣りに戻ります。

タチウオ名手のアキさん。この日も胴中で1人釣果を伸ばしておりました。正確なシャクリ、ポーズでアタリを誘発していました。

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指3本半といったところでしょうか。釣り上げられたのは荒谷さん。良い表情をされています。

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塚田さんは良いペースで釣り上げられていました。 お見事でした。

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ガッチリ食い込ましたのは関口さん。反応の濃い船団の中での一コマ。チャンスを逃さず流石でした!

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吉澤さんに大型が! 写真ではちょっと横を向いてしまっていますが、軽く指4本以上はありました!

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宮下さんと鈴木さんは仲良くダブルヒット! それも良い型でした! 何の料理にしてたべたのでしょうか。

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ハリを飲み込んで上がってきたタチウオ、釣り上げられたのは井原さん。チモトを補強してあるタイプ、またはテーパー仕掛けなら心配ありませんね。

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ロッドを下向きに、リールのある辺りから先50センチ位をロッドだと考え、その硬い部分でメリハリのあるシャクリで掛けたのは守屋さんでした。

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これも大型、釣り上げられたのは鈴木さん。「アタリがあってからのアワセが・・・」とご質問をいただきました。アワセのタイミングが合ってバッチリですね!

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山田さんもガッチリとハリ掛かりさせました。このサイズでも、時折ロッドを絞め込むタチウオの引きは強烈です!

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その後アタリが少なくなって観音崎沖に移動しましたが、そこではあまり芳しくなく、早めにアジ釣りに移動いたしました。

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アジ釣りのポイントは本牧沖、既に10艘近い船が集まっていたポイントより開始いたしました。

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シーバース周りでアジを釣り上げたのは渡辺さん。東京湾のアジの食味は最高です!

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ただ、24人もの釣り人がコマセを振る中、中々アジのアタリが訪れません・・・

それではとタナを下げてみると、イシモチが掛かったり、ポイントによってはカサゴも混じりました。

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期待を込めたアジ釣りでしたが、中々難しい展開となってしまいました・・・

 

さて、定刻まで釣り切り沖上り、下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けてのジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬いも開催!

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今回釣果的には厳しい釣り教室となってしまいました。

ただ、釣りは自然を相手にしての趣味ですので、魚の機嫌や日並などはコントロールできないものです。

でもそんな中でも得るものはあり、次の釣行の糧としていただけたらと思っております。ご参加の皆さま、ありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次の釣り教室は偕楽園さんでのマルイカ、その後はえさ政さんでのアマダイと続きます。

 

【釣り教室のご案内】

マルイカ釣り教室 at 海楽園さん2月16日(土)
満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

アマダイ釣り教室 at えさ政釣船店さん2月24日(日)

〔New〕潮の流れと風と釣り座・座学会 3月に企画中!


数々の実績がある “RYO'S METHOD仕掛け” の作成法、その後ご参加の皆さまとの懇親会を行う仕掛け作り教室も随時お受けしております。



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釣友であり、所属する会社の釣り部の部長である伊藤さん。そんな伊藤さんから去年より「タチウオとアジのリレー釣り教室」のお話しをいただいておりました。

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そして明けて1月26日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて釣り教室開催の運びとなりました。

宿のテラスでの受付け風景。

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出船前のレクチャーでは、もちろんタチウオ釣りとアジ釣りの両方を、それも当日初めての釣りのもという方もいらしゃり、勘所を解りやすくお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は多摩川を下り、先ずはタチウオのポイントとなる走水沖を目指しました。

風があっても海よりは平水面の多摩川で、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただきました。

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ポイントには既に大船団が形成されていて、その周囲を船長は魚探を睨みながら航行、ほどなく第1投となりました。

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船中1本目のタチウオは神保さん、中型ながらトルクのある引きを楽しんでおられました。

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川窪さんも掛けます! この日はタナで止める感じが良かったとか!? この後大型も釣り上げておられました。
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シャクリとシャクリの間のポーズでドーンときました! 釣り上げられたのはRieちゃん、この後ジグでも頑張っておられました!

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タチウオ釣り初挑戦の高野さん。根気よくシャクリ続けている内にドンときました! 指4本近く、堂々の大型です!!

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カヤックで沖に出て釣りを楽しんでいる都築さん。最初苦戦されていましたが、見事タチウオをGET! 良い笑顔です。
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さて、前情報では大型中心で数が出ていたタチウオですが、当日は何か様相が違う感じでした・・・

潮はこの時期としてはやや濁っており好条件、ポイント到着の頃上げ潮止り、それから下げて行き潮が動くタイミングなのに今一つの状況でした。

反応は水深50m付近に常に出ているのですが、中々タチウオが口を使わない状況でした。

そこで中盤に入る前早目にロッドを出してみることにしました。

すると・・・

あまり潮が流れている感じがなく、ラインは真直ぐに落ちて行く感じでした。

最初はシャクリで釣れていたものの、段々と活性が下がって行き、反応の上っ面を狙い定点で止めておくと、しばらくしてアタリが出てきました。

あえて小バリを使い、そこで十分食い込ませてからアワセを入れました。ハリが飲まれてもハリス切れをしない工夫も必要です。

 

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ロッド:極鋭ゲーム H-185AGS

テンビン:快適天秤 マルチ/スピード


ハリス:ディーフロン船ハリス200FX5号

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そんなタナで止めてのいわゆる宙釣りなのですが、小さなアタリはあるのですが中々掛かりません・・・

でも、ジックリ食わせてアワセを入れると・・・、こんなちっちゃなタチウオくんでした(苦笑)

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さて、風波が高い中皆さん頑張っておられます。

ここで廣瀬さんに大型が! 巻き上げ途中何度もロッドを引き込まれながら、取り込んだ後に満面の笑顔でした。

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「タナで止めていたら食いましたよ~!」とは湯川さん。今後の釣行で渋い時は、是非この釣り方をお試しいただけたらと思います。

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タチウオ釣りが大好きな伊藤さんも果敢に掛けます! この後大型も釣り上げられました!!

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これは大きい! 釣り上げられたのは原さん。最初コツを掴むまで苦戦されていましたが、お見事でした!!

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永松さんにもうれしい1本、このサイズだと食べごたえもあります。帰宅後どんな料理にしたのでしょうか!?

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さて、頃合いをみてアジ釣りに移動しました。

ビシが着底して1m底を切ってコマセを振り、その後また1m上げ、コマセの煙幕と付けエサを同調させます。

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北風が強く釣り辛い日ではありましたが、皆さんは最後まで頑張って釣っておられました。

定刻に沖上り、風があっても波が立ち辛い京浜運河を航行しての帰港でした。

 

下船後には、その日1日の状況をお話しさせていただいております。

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ヨリモドシ掬いも開催いたしました!

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ご参加の皆さま、北風が強い中お疲れ様でした。何か得る事はございましたでしょうか。

幹事の伊藤さん、講師に抜擢いただきありがとうございました。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、お世話になりました。

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また是非楽しい釣り教室のお手伝いをさせていただけたらと思っております。


【釣り教室のご案内】

タチウオ・アジリレー釣り教室 at えさ政釣船店さん2月10日(日)・満船御礼キャンセル待ちとさ         
                                               せていただきます。

マルイカ釣り教室 at 海楽園さん2月16日(土)・お後2名様となりました。

〔New〕アマダイ釣り教室 at えさ政釣船店さん2月24日(日)



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今年最初の釣り教室はアマダイ、羽田のえさ政さんにて1月13日(日)の開催となりました。

数日前の悪天予報が緩和された当日、北風がやや強かったものの問題なく開催できました。

 

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釣り教室では、出船前にレクチャーを行っております。

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レクチャーではアマダイの簡単な生態、タックル、釣り方などについてお話しさせていただいております。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、富浦沖のポイントを目指しました。

出船直後、多摩川の河口までは平水面で揺れも少なく、大切なエサ付けをお伝えしながら船を1回りさせていただいております。

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航行すること1時間40分ほど、なだらかな砂泥地が続き落ち込む縁辺りを狙います。

1流し目、船中のファーストヒットは三輪さん。「ゲストが掛かっちゃたよ~」とリーリングしていましたが、小型ながら立派な本命でした!

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ユックリと聞き上げている時にアタリ! すかさずアワセを入れて待望の1匹目。この日井上さんは5匹のアマダイをGET!

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序盤が上げ残りの潮がある中で、舳よりアタリが続く筈が、この日は安定してる胴中にアタリが集中、塚田さんも釣り上げ、その後サイズアップです!

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いつもお父さんとご参加いただく中村 礼くん。この日は早くからアマダイの顔が見られました。その後、船中最大の50UPを釣り上げられました! 小学4年生手巻きタックルでの快挙、帰宅後お母さんはその大きさにさぞビックリされたことでしょう!!

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井田さんは丁寧な誘い上げの中アタリを出していました。1匹の価値がある綺麗なアマダイにこの表情です。

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青木さんも早くから釣り上げられ、そしてサイズアップ! 5本ものアマダイを釣り上げられました!!

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さて、潮が落ち着いてきてアタリも遠のいてきた頃、僕もロッドを出してみることにしました。

当日の富浦沖は北西の風が6~9m位、潮はクリア、10時前からの下げ潮に期待です。

舳からロッドを出すので、仕掛のハンドリングが良い極鋭ギアで、艫側に仕掛けが流れてオマツリにならないようにオモリは80号を、テンビンを介してのオーソドックスな2本バリ仕掛けで釣り進めてみました。

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オモリ着底後数回底を叩き、海底よりゆらりと立ち上る砂煙をイメージし、この後ユックリ聞き上げることによって、その砂煙からエサのオキアミが出てくるイメージで誘います。

誘い上げの最中にアタリがあることが多く、竿先を押さえ込んだり、明らかにゲストとは違った、重さを伴ったアタリにアワセを入れます。

水面まで巻き上げるまでに、数回大きく首を振るような引きを楽しみながら、海面を朱に染めて上がってきます。

当日は中小型でしたが、合間にロッドを出して5本のアマダイを釣ることができました。

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また、冬の釣りには防寒対策が欠かせず、個人的には動きやすいようにかなりの重ね着をして乗船いたします。

厳寒期、足元からの冷えは堪えるもので、そんな時にこのブーツは強い味方になります。

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濡れて滑りやすい船上でも、かなりのグリップ力を発揮、冬の釣りでは無くてはならない相棒なのです!

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さて、釣り教室をお手伝いいただいている神保さんにもきました! 料理も得意な神保さん、このアマダイはどんな美味しい料理になるのでしょうか!?

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釣り教室の常連さんである鈴木さん。小型ながら嬉しい笑顔、また是非ご参加いただけたらと思います。

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熱心な岡村さん。アマダイ釣りの勘所はマスターされましたでしょうか。今後も様々な魚種に挑戦していただけたらと思います。

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ナイスサイズ! 釣り上げたのは細野さん。小気味よい引きを楽しまれていました。

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最初戸惑われていた桑本さんでしたが、勘所を掴むとこの通り、おめでとうございます!

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当日紅一点の木島さん。沖上り30分前で嬉しい1匹でした! 良かったね~、おめでとうございます!!

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14時の沖上りまで皆さんアマダイを釣り上げられ、50cmオーバーも飛び出す中、平均3本を大きく超える釣果となりました。

下船後は淀の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいており、次の釣行のヒントにしていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さまありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、神保さん、この度もたいへんお世話になりました。

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リクエストをいただいており、もう一度、えさ政さんでのアマダイ釣り教室を検討中です。

 

【釣り教室のご案内】

タチウオ・アジリレー釣り教室 at えさ政釣船店さん2月10日(日)・お後5名様となりました

〔New〕マルイカ釣り教室 at 海楽園さん2月16日(土)



数々の実績がある “RYO'S METHOD仕掛け” の作成法、その後ご参加の皆さまとの懇親会を行う仕掛け作り教室も随時お受けしております。



【RYO'S METOD How To DISC】

〔New〕RYO'S METHOD の湾フグ、タチウオ、カワハギを網羅 2018 Compilation Film

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

鋭い歯を持つタチウオにハリを飲ませて掛ける RYO'S METHOD タチウオ仕掛け

2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製
RYO'S METHOD アナゴ仕掛け


詳しくは、ブログ右上段の「メッセージ」にてお問い合わせいただけたらと思います(スマホの   
    場合は画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます)。

DISCの発送1回に1枚 “RYO'S METHOD ステッカー” を同封させていただいております。     



林 良一 facebook

冬の人気ターゲット、アマダイ。鮮やかな体色と愛くるしい目、その食味も人気の釣り物です。

そんなアマダイ釣りの教室を、羽田えさ政さんで開催させていただきました。

12月23日(日・祝)、えさ政さんにお集まりいただきましたのは22名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

冬とはいえ温かい夜明前、まだ暗い内から宿のテラスで受付けをしていると、釣り教室にお父さんとご参加いただいていて、DYFCにもご参加いただいている中村 礼くんが釣り座決めのくじ引きに来てくれました。

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釣り座が決まると皆さん乗船、出船前のレクチャーをさせていただきました。

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レクチャーでは、アマダイの簡単な生態、タックル、仕掛け、釣り方などをお話しさせていただきました。

「ロッドの長さは? 硬調だと? 軟調だと?」などなど。

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また、テンビンはなぜ使うのか? 釣る為? それとも・・・、など。

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レクチャー終了後、柳沢船長が舵を握る船は、一路剣崎沖のポイントを目指しました。

出船後は、大切なエサ付けを個々にお伝えさせていただいております。

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温かな曇り空の下、約1時間40分で剣崎沖に到着。東京海底谷に落ち込む縁付近の100m前後を狙いました。

釣り始めは上潮が早く、オマツリが多く苦戦する中、船中1本目のアマダイを上げたのは浅原さん、小型ながら嬉しい1本でした。

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これは大きい! 50upのアマダイを釣り上げたのは田中さん。胴中近くの釣り座でしたが、この後も2本追加、流石でした!

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礼くんのお父さん、中村さんも釣り上げました。手巻きタックルで礼くんと2人頑張ってくれました。

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伊藤さんに中型がヒット、このクラスでも、巻き上げ途中の引きは格別なものがあります。

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アタリのそう多くないアマダイ釣り、最初の1本にはつい表情が緩むものです。上田さん、おめでとうございます。

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これは美味しいゲストであるマトウダイを釣り上げたのは森川さん。ゲストで掛かったトラギスの食いついてきました。アマダイ釣りではたまに掛かる嬉しいゲストです。

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潮止りに差し掛かる中盤、僕もロッドを出してみることにしました。

剣崎沖の潮色はクリア。でも、凪で温かな日なのですが、晴れ予報とは相反して小雨模様の日並でした。

100m付近の海底は真っ暗だと考え、オモリには一部夜光のものを使ってみました。

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オモリが着底すると底立ちを1、2回取り直し、その場で小突くように、オモリを使って砂泥地の海底で砂煙を立てるイメージで、そこからユックリと1mほど上げてステイ。

この時、仕掛け後部のガン玉が海底スレスレに、上バリは海底から少し離れていることをイメージしながらアタリを待ちます。

その場でチョンチョンと、あたかもオキアミが動いているかのような誘いも効果があることがあります。

そうやって、ユックリと聞き上げている時に、穂先を押さえ込むようなアタリ、JOGアワセをして巻き上げ、途中小気味よい引きをしながら上がってきたのは中型のアマダイでした。

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ロッド:極鋭ギア MH-205 AGS

テンビン:快適天秤 スピード・マルチ

オモリ:快適船シンカーS ケイムラ紫夜光・ケイムラ紫ゼブラ

 

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アマダイの顔が見られてホッと一息、ロッドを置いて再度船を回ってみることにしました。

すると、桑山さんに大型が! このクラスになると水面まで、幾度となく引きが楽しめるものです。

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神保さんにも嬉しい1本、保存させてお正月用にもいいですね!

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鈴木さんにも嬉しい1本。正確に誘い続けていた甲斐がありましたね!

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潮が上げ潮に変るころ、小突いてユックリ聞き上げている途中にひったくるような引きが!

アワセを入れるとロッドを叩くようにかなり暴れました。

ロッドを倒されながらとっさにドラグを緩め、中速から低速でだましだまし巻き上げながら、途中の引きを膝を折りながらいなし、上がってきたのは50cmを超える大型でした!

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口を閉じた状態で50.5cmでしたので、口を伸ばせば52、3cmはあったかも知れません。

写真を撮ってもらっていると神保さんにもヒット! この日2本目です!!

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前半の下げ潮時は釣り辛かったですが、潮止まり付近からは美味しいゲストのレンコダイが入れ食いに、上げ潮では食いが立ちました。

定刻まで釣り切り帰港、下船後は当日の状況をお話しさせていただきました。

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ご参加いただきまた皆さま、ありがとうございました。次の釣行に繋がる何かはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、柳沢船長、矢内さん、神保さん、お世話になりました。

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えさ政さんでのアマダイ釣り教室は来年1月にも開催予定です。

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追記

釣り上げたアマダイは3枚におろし、中骨のあったところに昆布を挟み込み、フードセーバーで真空に、昆布〆を仕込んでみました。

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この状態で3日間ほど、その後このまま冷凍して正月のお楽しみです!

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【釣り教室のご案内】

アマダイ釣り教室 at えさ政釣船店さん1月13日(日)



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【RYO'S METOD How To DISC】

〔New〕RYO'S METHOD の湾フグ、タチウオ、カワハギを網羅 2018 Compilation Film

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

鋭い歯を持つタチウオにハリを飲ませて掛ける RYO'S METHOD タチウオ仕掛け

2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製
RYO'S METHOD アナゴ仕掛け


詳しくは、ブログ右上段の「メッセージ」にてお問い合わせいただけたらと思います(スマホの   
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