林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

タグ:釣り教室

今季4回目となるマルイカ釣り教室を、神奈川県佐島の海楽園さんにて開催させていただきました。

今回ご参加いただきましたのは19名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

 

宿での受付けの後、釣り教室の釣り座決めの受付けをさせていただき乗船、今回は船上でレクチャーとなりました。

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レクチャーでは、簡単なマルイカの生態、タックル、仕掛け、スッテチョイス、釣り方、取り込み方等をお話しさせていただきました。

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レクチャーがちょっと長引き定刻を少し過ぎて出船、田中船長はムギイカ交じりで釣果が上向いているポイントに舳先を向けました。

当日の潮見は小潮、7時半頃上げ一杯となっており、6時過ぎに出船しましたので朝一は上げ潮一杯に向う潮であることと、自宅を出る前に観た相模湾東エリアの潮の流れる方向は北から南だったので、概ね潮止まりからのスタートになることが予測できました。

天候は晴れ、風は微風、潮は薄濁りといった条件でした。

晴れより曇りの方がマルイカ釣りに適しているとはいうものの、微風は、風による穂先の振れ=ノイズを発生させることがなく、ゼロテンションでのアタリを明確に出します。

潮色も、澄み潮ではスッテが見切られてしまうこと、捕食魚から発見されやすい事などがあり、逆に濁り潮ではスッテを発見し辛いといったことがあり、薄濁りはマルイカ釣りには適した潮色ということが考えられます。

以上の条件から予測できることは、上げ一杯から下げ始め、潮の動き始めから食いが立つのではと考えらました。

具体的には、7時36分が上げ止りでしたので、8時過ぎから8時半位からがチャンスではないかと予想できました。

 

さて、朝1番、ここのところ好調なムギイカをダブルで掛けたのは須田さん、幸先の良いスタートでした。

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カワハギ釣りでも名手の藤田さん。マルイカ釣りはゼロテンロッドでアタリを出しまくっていました!

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ここのところ、毎回ご参加いただく浅野さん。これは良い型のマルイカ、嬉しそうな表情をされています。

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奥様に負けじと、すぐにマルイカを掛けた浅野さん。これもまあまあの型、帰宅後どのようにして食べられたのでしょうか。

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マッチャで掛けたのは「松ちゃん」こと松永さん(笑)  この1杯、嬉しい1杯が表情に表れていますね。

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潮止まりの時の微細なアタリをEX MCが捉えました。釣り上げられたのは冨永さん、この後も順調に釣られていました。

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さて、潮が動き始めると思われる8時を過ぎた頃ロッドを出してみました。

まだ潮は流れ出して無いようで、オモリ着底後のラインがほぼ真直ぐ立ちました。

すかさずセロテンションで直後のアタリを探します。

アタリがなければマイナス⇔ゼロを繰り返すクイックなタタキに移りステイ、トップガイドを凝視します。

タタキの後ごく僅かにトップガイドを左右に震わせるようなアタリがあり即アワセ、虚空を指すロッドの穂先の戻りが鈍い=マルイカが乗っていました!

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ロッド:極鋭マルイカレッドチューン AGS  極鋭マルイカ EX AGS

リール:スパルタン RT TW     スパルタン TW

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鋭い視線を魚探に落として一生懸命反応を探してくれる田中船長。

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当日は温かく、Tシャツになって釣りをしているのは高沢さん。苦心して掛けたマルイカに笑みがこぼれます。

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ギリギリニセイカサイズを釣り上げたのは鈴木さん。この後もムギイカを追加なされていました。

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「2年振りのマルイカ釣りですよ」とは大内さん。勘を取り戻せばこの通り、お見事でした!

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さて、当日は松輪や江ノ島の船もポイントに集結し、反応があっても乗らなかったりと、ちょっとプレッシャーも入った様相もありました。

潮も思ったよりは流れず、そういった時、スレたマルイカはスッテをその場で抱く、いわば「居食い」をするもので、アタリが輪をかけて微細になってしまいます(※この辺りは詳しく、後日書かせていただきます)。

でも、段々と釣果も上がり出しトップシーズンに入ったマルイカ釣り、皆さん楽しまれていました。

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下船後は、宿の前にて当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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今では絶版となった当りスッテを参加賞に。

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ゼロテンションでのアタリが取りやすい日並の反面、アタリがかなり小さな1日でした。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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海楽園さんでのマルイカ釣り教室、6月にもう一度開催できればと思っています。


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【釣り教室のご案内】                            
                                          

湾(ショウサイ)フグ釣り教室 at えさ政さん満船御礼・キャンセル待ちとさせていただきました。

6月に(もしかしたら7月も)エギタコ釣り教室企画中!


数々の実績がある “RYO'S METHOD仕掛け” の作成法、その後ご参加の皆さまとの懇親会を行う仕掛け作り教室も随時お受けしております。


【RYO'S METOD How To DISC】

RYO'S METHOD の湾フグ、タチウオ、カワハギを網羅
2018 Compilation Film

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

鋭い歯を持つタチウオにハリを飲ませて掛ける RYO'S METHOD タチウオ仕掛け

2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製
RYO'S METHOD アナゴ仕掛け

詳しくは、ブログ右上段の「メッセージ」にてお問い合わせいただけたらと思います(スマホの   
    場合は画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます)。



 

東京湾内のショウサイフグを狙った釣りでは、年間を通して盛り上がりを見せる時期が2度あります。

1つは秋の数釣りシーズンとなり、もう1つは今時期開幕の白子シーズンとなります。

ショウサイフグは白子を食することができ、季節限定の貴重な白子を狙い湾フグフリークが集うのです。

 

そんな大型連休の最終日である5月6日、羽田のえさ政釣船店さんには24名もの湾フグファンにお集まりいただきました。

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出船前のレクチャーでは、開幕した白子シーズンのこと、湾フグとは?、適したタックルは?、釣り方は?、そして食べ方などもお話しさせていただきました。

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そして今回、春めいてきたこともあり、サンバイザー(DC-75009)を被って行ってみました。

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サイドがメッシュ素材ゆえ発汗性が良い他、額部分やサイドの間に隙間がある作りになっていて、暑い季節の使用にも快適性を窺わせています。

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レクチャー終了後出船、大切なエサ付けは、ポイントに到着するまでに船を1回り、個々にお伝えさせていただいております。

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ポイントは富津岬の向こう側の大貫沖、航程1時間余りで到着します。

最初は下げ潮が早い中、船中ファーストヒットは長塚さん、中型のショウサイフグでした!

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猪股さんも続きます! この大型のショウサイフグの次にはアカメもヒット、流石です!!

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チラシバリ仕掛けで大振りのショウサイフグを掛けたのは阿部さん。この後も順調に釣られていました。

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右舷大艫は谷口さん。大き目の金色のオモリがフグの興味を引いたのか、煩瑣にアタリを出しておられました。

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宮原さんの隣りで釣らせていただいた時、タックルを置き注視されていました。「仕掛けを下げる時にも船の揺れを相殺するんですね」と、鋭い観察眼でした。

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中盤に差し掛かるころ、僕もロッドを出してみました。

当日は昼頃下げ止りの潮見で、やや沖目の、航路に近づいたポイントでは流れが早く、タイドブレーカーを2連結して対応、海底でのエサの移動を抑えました。

仕掛をシャクリ上げてからユックリと誘い下げている時、もうじきカットウが着底するかなというときにアタリ! そのまま下まで連れて行き、次の小さなアタリで掛けました!

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ロッド:アナリスター 湾フグ   リール:スパルタン TW

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その後も丁寧な誘い下げの後のアタリに集中し、アナリスターの穂先が捉えるオモリ着底後のごく小さなアタリを掛けに行きました。

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シンカー:紅牙遊動テンヤ TG SS  
 

カットウ:D-MAX カットウバリSS

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「ダイワファンなんです」とおっしゃって下さった西村さん。会心のアワセが決まりこの笑顔、お見事でした!

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小学1年生の北山 瑛慎くん、お父さんが釣り上げました! 凛々しい表情、やりました~~!!

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お友達の米田 宗竜くん、こちらもお父さんがGET! 親子で良い笑顔です!!

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ジックリと誘い下げ、見事に掛けられた外村さん。この後も追加して釣られていました。

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最初不調だった村岡さんでしたが、コツを掴めばこの通り! 流石でした!!

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沖上り間近にポンポーンと釣り上げられた佐藤さん。是非また挑戦していただけたらと思います。

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そよそよと吹く南風の中、定刻まで釣りを楽しむことができました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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大好評、ヨリモドシ掬い!!

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ご参加いただきました皆さま、何か得るところはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、この度もたいへんお世話になりました。

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次回の湾フグ釣り教室は、白子シーズン真っ只中の6月16日(日)、同じくえさ政さんでの開催となります。

 

追記

数時間前まで海の中で泳いでいたショウサイフグ、薄造りではなく厚造りにして無造作に小鉢に盛ってみました。

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まるで伊勢海老のようなその身は、甘み満点でした。

また、早期としては白子も大きく、今後増々期待できるのではと思います。

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 【釣り教室のご案内】         

〔New〕湾(ショウサイ)フグ釣り教室 at えさ政さん・大型の横っ走りが楽しめるかも!?

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春真っ只中の4月21日(日)、羽田のえさ政釣船店さんにて、アジ釣り教室を開催させていただきました。

ライトタックルであること、水深が浅い事など釣りやすく、そして美味しいアジを楽しめる釣りとなります。

 

早目に宿に到着して、宿のテラスで釣り座決めの受付けを始めると、ここのところ随分と朝が早くなってきていることを実感できます。

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出船30分位前から、船上にてレクチャーを始めました。

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レクチャーでは、簡単なマアジの知識、タックル、釣り方、エサ付けなどのお話しをさせていただきました。

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そして、冬から春に向かう時期は、防寒ウエアーなのか否かなどの、ウエアーの選択に迷ってしまう日並もあります。

今回はゴアテックス素材の DR-16009を着て行ってみました。

薄手のレインウエア―ですが、もちろん雨風をシャットアウト、船上で暑くて脱いでも薄手ゆえコンパクトになり、この時期にありがたいウエアーでした。

 

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レクチャー終了後、春彦船長が舵を握る船は多摩川を下り面舵へ、東京湾を南下して神奈川側のポイントへ向かいました。

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ここぞと思うポイントで船足をスローにし、魚探でアジの反応を探しますが、船は水路を通って富岡沖へ、ブレイクラインにアンカーを打ち釣り開始となりました。

船中最初のアジを釣り上げたのは椎名さん。小気味よい引きを楽しんでおられました。

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親子でご参加いただきました中村さん。この後、ポイントを移動して息子さんの礼くんは爆釣でした!

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同じく親子でご参加いただきました窪田 昊くん、やはり後半の爆釣に大興奮、思い出に残る釣りになったかな!?

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お父さんの窪田さん、開始早々パターンを掴み1人入れ食い! そのパターンをこっそり教えてもらいました(笑)

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当日は早目からロッドを握り、東京湾のアジ釣りを楽しみました。

下げ潮の大潮でしたので、潮の流れが緩い最初のポイントの富浦沖でも、トロトロと良い感じで潮が流れていました。

ビシが着底し1m底を切り、コマセを撒いてから2~30cmタナを切って、下バリは底に這った状態にアタリが集中、その他誘い下げも効果がありました。

しばらくして移動、今度はバース周りで釣りますが、今一つといった様相でした。

最後は沖目にアンカーを入れジックリ攻めますが、コマセが効いてくると一時入れ食いとなり、皆さんおかず確保といった釣果になりました。

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ロッド:極鋭ゲーム M-175AGS

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リール:スパルタン MX IC

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釣り教室のお手伝いをしてくれている矢内さんも釣りましたよ~!

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アジ釣りが初めてだとおっしゃっていた永塚さんはレンタルロッドで挑戦されました。この後も後半の時合にはバリバリ釣り上げられていました。

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カワハギ釣り教室にもご参加いただいている斉藤 勇太くん。「ん~、今日は難しい!」とは本人談。是非また挑戦しにきていただけたらと思います。

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「今日はアジ釣りっていう雰囲気だったのよね~」とは藤井さん。イシモチ交じりで釣り上げていらっしゃいました。

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これは美味しそうなアジです! 釣り上げられのは大石さん。大石さんは釣りの楽しみ方を知った紳士な釣り師なのです。

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春うららの日並の中、沖上り時間一杯まで楽しむことができました。

下船後には宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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大好評のヨリモドシ掬い!

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ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、春彦船長、矢内さん、この度もお世話になりました。

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今後えさ政さんでの釣り教室は、湾フグで開催させていただきます。

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4月13日(土)、神奈川県佐島の海楽園さんにて、今季3回目となるマルイカ釣り教室を開催させていただきました。

平成最後の4月の天候は不安定で、桜の季節に雪が降ったりしましたが、当日の夜明け前の気温は4℃と、頬を撫でる冷たい風を感じながら防寒ウエアーに着替えました。

ご参加の皆さまがお揃いになると、宿の前にてレクチャーを始めさせていただきました。

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レクチャーでは、マルイカの簡単な生態、タックル、聞き上げとゼロテンの釣り方、気になるスッテチョイスなどをお話しさせていただいております。

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レクチャー中盤にて船へ移動しました。

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レクチャー終了後、田中船長が舵を握る船は出船、富士山が綺麗でした。

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亀城根周りのポイントから始めましたが、最初の水深は55m! いきなりの浅場に心逸る第1投でした。

その後も船はスローでマルイカの反応を捜索しながら、反応があると胴震いさせながらの停止、船長より投入の合図があります。

ただ、たまにマルイカが上がるのですが、中々厳しい展開のようです・・・

 

そんな中、良い型のマルイカを釣り上げたのは森さん。ルアーロッドで挑戦されていました。

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EX MSをお使いになり、激しくタタキを入れた後ステイ、その後の小さなアタリで掛けたのは赤松さん。この後マルイカとムギイカのダブルもありました!

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ケイムラのスッテで掛けたのは荻生さん。やはりタタキの後の一瞬を捉えました!

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マルイカ初挑戦の坂井さん。釣り方をご熱心に質問されていました。その甲斐ありましたね!

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「ん~、今日は中々難しい」とは菊田さん。そんな中でもでも中型のマルイカをGET! このサイズになると、ちょっとした重量感を楽しめますよね!

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さて、中盤にさしかかる頃、僕もロッドを出してみました。

やや北風が吹いている海上、潮色はクリア、ここのところの早潮は収まっているようでした。

フラットな潮見から9時半頃より下げ潮になることに期待して釣り始めました。

シンカー着底 ⇒ ゼロテンション ⇒ 数秒してアタリが無ければタタキ ⇒ ゼロテンション これを3セット繰り返して巻き落としをします。

その巻き落としをして最初のタタキ、ピタリと止めた穂先にぶつかるようなアタリが、ムギイカでした。

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ポイントを移動して開始の合図、タタキの後のゼロテンでやや大きなアタリが出ました。

「これもムギかな?」と巻き上げて来てみると待望のマルイカでした。

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ロッド:極鋭マルイカレッドチューン AGS MC

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リール:スパルタンRT TW

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また、DAIWAの投入器は中が見えて、スッテローテションを効率よく行うことができます。

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釣り進めて行くと、早潮はないものの期待の下げ潮もあんまり流れないようで低活性でした。

また、良い反応の上にはフグの反応が出てしまっているようで、ここで投入合図を出してしまっては、そこかしこで仕掛けが切られてしまうことになります・・。

巻き上げてきてオモリも冷たく、底潮が冷えてしまっている様相で、魚を狙う船の釣果も芳しくない日となりました。

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5人組でお越しになった竹内さん。厳しい中アピール系のスッテでお見事でした!

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当日船中最大のマルイカを釣り上げられたには浅野さん。これは大きい、さぞかしその重さを楽しめたのではと思います。

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低活性に苦戦されたいた高沢さん。でも小さなアタリを捉えてこの笑顔、良かったね~、おめでとうございます!

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潮色も澄んでいて好天、底潮が冷えてしまって厳しい1日ではありましたが、皆さん沖上りまで頑張っていただきました。

下船後は宿の前にて、そんな当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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参加賞として、DAIWAのマルイカスッテを1本ずつお持ち帰りいただきました。

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解散後は、女将さん特製のうどんに舌鼓!

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マルイカの活性が低く、釣果的には厳しい釣り教室になってしまいました。

でも、そんな時でも船上でしかできない事が沢山あるものです。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

海楽園さん、大船長、女将さん、田中船長、小板橋さん、矢内さん、今回もたいへんお世話になりました。

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海楽園さんでのマルイカ釣り教室、次回はトップシーズンの5月11日(土)に開催させていただきます。

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【釣り教室のご案内】

LTアジ釣り教室 at えさ政さん・まだ余裕がございます。脂ノリノリの東京湾のアジです!

〔New〕マルイカ釣り教室 at 海楽園さん

湾(ショウサイ)フグ釣り教室 at えさ政さん・12名様のご予約をいただいております。




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湾フグの代表格と言えばショウサイフグとアカメ(ヒガン)フグとなりますが、その両方を狙う釣り教室を開催させていただきました。

この時期は、アカメフグのシーズン終わり間近となり、ショウサイフグでは白子の前哨戦となりますので、様子を見ながらその両方を狙ってみようという釣り教室なのです。

黎明のえさ政さんのテラスでは、ご参加の皆さまをお迎えする形で、釣り座決めのくじ引きをさせていただいております。

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今回ご参加いただきましたの25名様、いつも多くのご参加ありがとうございます。

出船時間の30程前から、船上にてレクチャーを始めます。

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レクチャーでは、アカメフグとショウサイフグの違いを述べさせていただいた後、タックル、釣り方、食べ方などについてもお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後に出船、多摩川を下る間に大切なエサの付け方を船を一巡しながら行います。

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さて、最初はアカメのポイントとなる堤防際を流しました。

船中ファーストヒットは賎機さん。お聞きすると湾フグ釣りは3回目とのことでした。この後順調に数を伸ばされていました。

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最初、少しゼロテンション時の穂先が曲り気味だった江田さんでしたが、テンションを抜き加減に、僅かなアタリを掛けました!

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中型のアカメを釣り上げたのは佐藤さん。ご自分で塗装された丸オモリですかね、お見事でした。

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右舷舳の永塚さん。穂先のごく軟らかな和竿で挑戦されていました。この日、船中で一番大きなアカメを釣り上げていらっしゃいました。

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堤防際にキャストして攻めていた難波さん。釣り座の受付け時に様々なご質問をいただき、そのご熱心さが窺えました。

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西山さんも中型のアカメをGET! 「フグは難しいですね」とおっしゃっておられました。

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胴中でパタパタとアカメが釣れ盛ります。石野さんは丁寧な誘い下げで着底前のアタリを察知、そのまま下まで連れて行き掛けました!

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神保さんはアカメの次にショウサイを掛けました! すぐに2種目制覇、流石でした!!

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鋭いシャクリから一転、丁寧な誘い下げでアタリを出していた井上さん。この後もフグを追加しておられました。

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自作の仕掛けでアカメを釣り上げられた井川さん。熟成させて美味しく食べていただけたらと思います。

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かわいいアカメを釣り上げたのは牛嶋さん。こんな水路のようなポイントにもアカメはいます。

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堤防際を攻めたいましたが、アタリ遠のき富岡沖へ移動、一発目に食ってきたのは高級ゲストのマゴチでした!

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その後また待望際に戻り、その後はショウサイ狙いで大貫沖に走りました。

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大貫沖では、良い潮の流れではあるのですが、中々アタリが出ない状態が続きました。そんな中田辺さんにアカメが、お見事でした!

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先程マゴチを釣り上げられた鈴木さん。これはコモンフグですかね、美味しいフグです。

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今回は、アカメの最後の辺りからロッドを出してみました。

中潮回りの日でしたが潮高が高く、開始早々はかなり潮が早い展開となりました。

でもそんな中、流しかえる度にどなたかがアカメを釣り上げるといった様相でした。

潮も緩くなりアタリも減り、富岡経由で大貫に移動、ゼロテンションでアタリを探していると押さえ込まれるような変化!?

すかさずアワセを入れると、何やら底を離れる感触・・・?

そう1キロほどのマダコでした(笑)

エサを付け替え再トライ、凝視していた穂先を1ミリ程の振幅で鋭く揺れました。

その後のアタリで掛けに行き、中型のショウサイフグを釣り上げることができました。

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ロッド:アナリスター 湾フグ  リール:スパルタンRT TW  シンカー:紅牙遊動テンヤ  カットウ:フグカットウバリSS

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定刻まで釣り切り沖上り、春の海を舳先を羽田に向けました。

下船後は宿の裏手にて、当日の状況をお話しさせていただいております。

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RYO’S METHOD ステッカーを賭けたジャンケン大会。

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釣り教室恒例のヨリモドシ掬い。

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アカメとショウサイの端境期の湾フグ釣り教室でした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。何か得ることはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、廣嶋船長、大城さん、矢内さん、神保さん、この度もお世話になりました。

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今後は白子のシーズンに向け、ショウサイフグを狙った釣り教室を開催させていただく予定です。

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【釣り教室のご案内】

マルイカ釣り教室 Vol.3 at 海楽園さん・キャンセル待ちとさせていただきました。

ラインの結び方とラインシステムの座学会 at 酒舞さん・キャンセル出ました、お後お1人となりました。

〔New〕LTアジ釣り教室 at えさ政さん・7名様のご予約をいただいております。


数々の実績がある “RYO'S METHOD仕掛け” の作成法、その後ご参加の皆さまとの懇親会を行う仕掛け作り教室も随時お受けしております。



【RYO'S METOD How To DISC】

RYO'S METHOD の湾フグ、タチウオ、カワハギを網羅 2018 Compilation Film

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

鋭い歯を持つタチウオにハリを飲ませて掛ける RYO'S METHOD タチウオ仕掛け

2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製
RYO'S METHOD アナゴ仕掛け


詳しくは、ブログ右上段の「メッセージ」にてお問い合わせいただけたらと思います(スマホの   
    場合は画面下端までスクロールしていただき「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます)。

DISCの発送1回に1枚 “RYO'S METHOD ステッカー” を同封させていただいております。     



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