林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

タグ:釣行記

仲間同士で企画していた関西エギタコ遠征は、10年に1度の悪天候の為あえなく中止の判断でしたが、その日程の最終日の7月8日(日)に、
そんな仲間と湾奥は吉久さんよりエギタコ釣りに行ってきました。

 

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出船時間まで、その日の釣りに想いを馳せながらタックルを用意するのは楽しいもので、そんな時間、隣り合う船の上では、大沢船長が湾フグ釣りのレクチャーを行っていました。

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さて、僕らはエギタコ釣り、今回のタックルは

ロッド:メタリア エギタコ サブに アナリスター エギタコ

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リール:ミリオネア バサラ サブに スパルタン TW

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今回エギの上部へ、タコ寄せライトなるものを取り付けてみました。「8Hz点滅」でタコを寄せるそうですが、果たしてどうでしょうか!?

エ ギ:快適船タコエギ SS

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さて、舫を解かれた船は定刻に出船、峯岸船長は、先日良かった新ポイントを目指しました!

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航行中ふと見ると、嵯城さんの釣り座に工夫されたセッティングがありました。

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これは、サイドバッグ船バッグの横に取り付けて乗船、船ではタナに取り付けてスマートに使っていらっしゃいました。

 

そして夏季は、足元も涼しさを求めたいもので、濡れた船上でも十分なグリップ力を発揮するサンダルを重宝しております。

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さて、数十分走ったところで船はスローダウン。

テンヤ釣りの方は縛ったカニを再チェック、エギタコ釣り方は潮色とカラーを見比べ投入の合図を待ちます。

 

だがしかし・・・

右舷後方と左舷のテンヤ釣りの方々にはタコが上がるものの、僕らを含めて8人位のエギタコ陣営には、しばらく沈黙の状態が続きました。

ここで

「テンヤ=カニエサでしょ、やはり、リアルなエサの方が良いのかな・・・」といった「迷い」が生じるものなのです。

でも、釣りは魚(今回はタコですが)との勝負、そんな時ほどより集中して攻め、小突いていると、水深が深くなって行く掛け上りのポイントで嵯城さんが掛けました!

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その後矢内さんも! ティーザーのクローワームが効いたかな。夏タコサイズが出だしました!!

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これに大石さんも続きます。6月のエギタコ釣り教室にご参加いただいた大石さん、その時に勘所を掴まれたそうで、エギタコ釣り2回目にして今回竿頭! 
大石さん、今度エギタコ釣りを是非教えて下さい!!

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さて、僕はと言えばここまでバラシ3回・・・

こんなとき、さっき書かせていただいた「メンタル崩壊の足音」が聞こえてきそうになるのですが、そこはムリしてポーカーフェイス(苦笑)

自分を信じて根気よくが功を奏しました。

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今回のポイントは、根掛りが少な目で、
キャストができるエギタコ釣りの武器であるキャストができます。

平場では広く探れる為に、
夏の小ダコが広範囲に散っている場合などに有効な釣り方となってきます。

この日は船中98杯。夏タコ釣り開幕といって良い釣果ではないでしょうか。

段々と北上しながら攻め楽しく沖上り、船長は船を旧江戸川の河口に向けました。

 

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平場の開幕で増々面白くなってきてエギタコ釣り。

柔らかな小ダコは、料理すると鼻に抜ける芳香が何ともたまらず、ついつい後を引くもので、杯を自然と重ねていってしまうものです(簡単おすすめ料理はこちら)。

エギタコ釣り教室 at 浦安吉久さん7月29日(日)
これで今季のエギタコ釣り教室は最後となります。

美味しく、釣って楽しい夏タコ、エギを使って次はいつ行こうやら・・・

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【釣り教室のご案内】

LTタチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん7月16日(月・祝)・(お後若干名様)

〔New〕エギタコ釣り教室 at 浦安吉久さん7月29日(日)・HPには出ていませんが予約できます

〔New〕LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん 8月5日(日)・ご予約できます

〔New〕剣崎沖解禁カワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん 8月11日(土)・ご予約できます

※数々の実績がある “RYO'S METHOD仕掛け” の作成法、その後ご参加の皆さまとの懇親会を行う仕掛け作り教室も随時お受けしております。



【RYO'S METOD How To DISC】

鋭い歯を持つタチウオにハリを飲ませて掛ける RYO'S METHOD タチウオ仕掛け

2000本ものアナゴを釣った仕掛けを解説しながら作製
RYO'S METHOD アナゴ仕掛け

2017 RYO'S METHOD の集大成である Compilation Film 

湾フグのチラシバリ仕掛けを解説しながら作製 RYO'S METHOD チラシバリ仕掛け!

カワハギ仕掛け作りのご参考に RYO'S METHOD カワハギ仕掛け作りの決定版!

船にもある釣り座の優劣を解りやすく解説 潮の流れと風と釣り座

※詳しくは、ブログ右上段の「メッセージ」にてお問い合わせいただけたらと思います(スマホの   
    場合は画面下端の「PCモード」にしていただくとメッセージ欄が表れます)

※DISCの1回の発送に1枚 “RYO'S METHOD ステッカー” を同封させていただいております     



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先のカワハギ釣り教室の翌日は、千葉県浦安の吉久さんへエギタコ釣りに行ってきました。

当日は、テンヤのお客様が左舷に10人、エギタコは右舷に2人という片舷流しでの布陣、峯岸船長は近場のポイントから攻めました。

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石積みが急海に落ち込むポイントで、海底ではその石に砂や泥などの体積物があるようで、思ったよりは根掛りしないポイントでしたが、当日は若潮の上げ潮で、潮の流れがほとんど感じられませんでした。

丁寧にキャストして小突きながら手前に、ごく小さな粘着質の重みを感じたところ、その定点で小突き続けること5秒、アワセが決まって上がってきたのは夏タコと呼ばれる小型でした。

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〔タックル〕

メタリア エギタコ に、リールは ミリオネア バサラ 
サブロッドに アナリスター エギタコ、リールは スパルタン TW

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「小ダコが出てくれば数釣り、夏タコ釣り開幕かな!?」と心躍りますが、その後続かずポイント移動となりました。

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その後、潮通しの良いポイントを攻めますが、若潮の上げ潮周りで、梅雨に流入河川から入る水も多いのか、その後小型を1杯追加するも上げ潮がきかず苦戦を強いられれました。

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東京湾は様々な船舶が往来し、昼前に上がった雨にレインを脱ぎ、そんな船を眺めながらキャスト、小突きを繰り返しました。

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「夏のタコはさぁ、先週いなかったポイントが今週から爆発的に釣れちゃたり、ホント読めないんだよなぁ」とは峯岸船長談。

 

渋い時は渋いなりに、小突きの精度や根掛り回避を上げる練習であったり、できることをして次回の釣行に臨みたいと思っています。

 

早く出て来い夏タコちゃん!


マダコ最前線:エギタコロッドで東京湾のマダコ攻略!




【釣り教室のご案内】

LTタチウオ釣り教室 at えさ政釣り船店さん6月30日(土)・(キャンセル出ました・お後3名様)

〔New〕エギタコ釣り教室 at 浦安吉久さん 7月29日(日)

LTタチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん7月16日(月・祝)・(お後6名様)

〔News〕8月に剣崎沖解禁カワハギ釣り教室を、久比里の巳之助さんにて企画中!

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毎年6月から開幕する東京湾のマダコ釣り。

通称「夏タコ」とも呼ばれ、柔らかで美味しい小ダコの数釣りとなります。

そんな6月6日(水)、浦安の吉久さんより出船して参りました。

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当日は梅雨入りという事で小雨でしたが風はほとんど無く、エギタコ釣り5人、テンヤ釣り3人を乗せた峯岸船長の船は、滑るように東京湾を南下しました。

 

最初のポイントは海ほたるの際、丁度東京湾にトンネルとして入り始める真上辺りでした。

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このポイントは大小のゴロタが多く、潮も早く根掛りも多いポイントですが、そんなところにタコは潜んでいるものです。

こういったポイントでは基本的に船下を狙い、定点で小突いていて船が動き、ラインがあまり斜めになる前に仕掛けを上げ入れ替えながら釣って行きます。

しかし当日は全く潮が動いてなく不発、船長はアクアラインの橋脚回りに船を移動させました。

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橋脚を舐めるようにグルリと操船する船長、エギタコ釣りではロッドを使うので、橋脚ギリギリにキャストしたり、小突きながらトレースするように誘ったりできます。

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橋脚の壁をトレースするように小突いていると、一瞬モタレのような重みの後、ジワジワとその重さが増してきました!

そのまま小突き続け、ラインを巻き込み一気に大アワセ! メタリア エギタコが弧を描き、船中1杯目の2キロのマダコが上がりました!!

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ロッド:メタリア エギタコ  リール:ミリオネア バサラ  ライン:PE4号

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同船のエギタコ釣りの方もしっかりとタコをGET! お見事でした!!

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また今回の釣行でちょっとした事を発見!

先日から使っているクールラインキャリーですが、キャリーハンドル部にポケットがあります。

このポケットは、丁度500mlのペットボトルが入るようになっていますが、その隙間にロッドを立てることがきるのです!

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便利この上ないのですが、このポケットはロッドを立てる為のでものではない事をお断りしておきます。

 

さて、次に向ったのは第二海堡。

ここは浅場ですがやはり根が激しく、潮の流れが早いポイントになるのですが、当日は潮が効いていません・・・

数杯上がって移動、大貫沖に向いました。

大貫沖は砂地で、所々岩盤のような根があるポイントで、
ここでは20m以上投げて誘ってみました。

隣りで釣っていた釣友の矢内さん、夏タコサイズをGET!

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沖上り直前に遠投して小突いていると、やはり小突きを止めるモタレが!

しかしジワジワと重くなることなく一気に重みが増したので、海底の何かに引っ掛かったかなと、ラインを巻き込みロッドを煽ってみると??

この感触はタコではと巻いてくると、さっきと同じ2キロクラスの立派なマダコちゃんでした!!

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今回8人で14杯と、ちょっと厳しい結果ではありましたが、釣れてくるタコのサイズがまだ大きい感(当日最大は何と3.7キロ!)がありました。


水温も20℃を越えましたし、小ダコが出だすと数釣りの合図、夏タコ本格シーズンとなります。

 

7月には釣り仲間と、関西エギタコ遠征も企画しております。

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【釣り教室のご案内】

〔New〕LTタチウオ釣り教室 at えさ政釣り船店さん6月30日(土)・(お後3名様)

乗っ込みカワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん6月23日(土)・(満船御礼キャンセル待ち)

エギタコ釣り教室 at 吉久さん6月17日(日)・(お後3名様)

湾フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん6月9日(土)・(満船御礼キャンセル待ち)

アナゴ釣り教室 at えさ政釣船店さん6月9日(土)・(満船御礼キャンセル待ち)

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前回の湾フグ釣り教室では、釣果も良く白子率も高く、その2週間後の同じような潮回りの5月20日(日)、羽田のえさ政さんにて湾フグ釣り教室を開催させていただきました。

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釣り教室では、宿での受付けの後、釣り座決めのくじ引きをさせていただいております。

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出船時間の30分前を過ぎるころから、船上でレクチャー開始です。

今回は24人もの湾フグ釣りファンにお集まりいただきました。いつも多くのご参加ありがとうございます。

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レクチャーでは、湾フグ釣りは外房のフグ釣りと一線を画すこと、ショウサイフグの名前の由来、タックル、釣り方などについてお話しさせていただきました。

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レクチャー終了後に出船、当日は北北東からの風がやや強い中でしたが、岩越船長は一路大貫沖に向いました。

ポイントまでの航行中には、初めての湾フグ釣りの方を中心に、個々に大切なエサ付けのご説明をさせていただいております。

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ポイントに到着して早速釣りを始めますが、予報より強めの北風が寒いくらいの中、皆さん誘い下げを繰り返します。

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船中ファーストヒットは冨永さん。カットウがベストな位置に掛かっています。流石!

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お父様とご参加いただいたのは古川 航くん。初めてのフグに嬉しそうな表情が印象的ですね。

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こちらもお父様とご参加いただきました大久保 美空さん。チラシバリに食わせてカットウも掛かっています。これではフグは逃げられません、お見事です!

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ここのところ、釣り教室のお手伝いもしていただいている神保さん。んっ・・? 右が神保さんで左が・・・・、いやいや、失礼いたしました(笑)

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湾フグ釣りの名手、浅石さん。風の強い中、正確な誘いのルーティーンで仕留められました。掛かり所もバッチリ、お見事でした。

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通常は中盤に差し掛かるころから、皆さまの間に入らせていただき釣り姿をご覧いただくのですが、当日は北北東の風が12m位は吹いていただしょうか、オマツリなどの原因も考えスパンカーの下でロッドを出してみました。

ロッド:メタリア 湾フグ

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リール:エアド レッドチューン

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シンカー:紅牙遊動テンヤ+ TG SS Saq Sasカットウ

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角度はあれど風向きとなじむ方向に向かう下げ潮が、45度程東向きに流れる変な潮で、潮色は良いのですがアタリがかなり少ない状況でした。

しばらく誘い下げを繰り返しますがアタリがなく、船中を回らせていただいてはまたロッドを出してみました。

前日の午前中は、かなりの南風が吹き、その影響で底荒れしたかのようにアタリが少なく、緩めに流れる下げ潮が止まる前の13時頃からがチャンスタイムかと予想し釣り進めてみました。

すると昼前頃、船中ポツポツとフグが上り出しますがそれも続かず、そしてこの頃から潮色が濁ってしまい、活性の低い当日のフグの視覚も奪ってしまう状況となり苦戦いたしました。

そして今回アミノエビプリに切り分けたアカエビを漬け込んで試してみました。

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当日の模様ではまだ何とも言えませんが、プリッとした状態が保て、タップリのアミノ酸に今後も期待して使って行きたいと思っています。

 

さて、そんな状況の中、右舷大艫、湾フグ初挑戦の戸田さんが釣り上げました! MCゲームをお使いになり、取り込むまでのロッドのしなりを楽しんでおられました。

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塚田さんは渾身の1匹を釣り上げられました。ハードコンディションの中頑張りました、おめでとうございます。

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諏訪さんにヒット! 諏訪さんは、レクチャー中メモを取りながらお聞き頂いたりと、その熱心さにいつも脱帽させられてしまいます。

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大河原さん、やりましたね~~。この日は難しかったですね。また一緒に修行いたしましょう。

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ご熱心な鈴木さんは、メタリア湾フグで釣り上げられました! ご自分で結んだSaq Sasカットウで掛けて一塩ですね!!

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胴中の釣り座で頑張っていただいた荒谷さん。こんな日もあります・・。これに懲りずに是非またご参加いただけたらと思います。

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山内さんも激渋を攻略、釣りに対するその熱意がアタリを導き出しましたね。

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北風が強く、肌寒いというよりは寒い1日、ご参加の皆さんは頑張っていただきました。

帰港するとソコリ(「底る」とも。底が見えている下げ潮の状態)で、桟橋に船が着けられず、多摩川にアンカーを入れて当日の状況説明をさせていただきました。

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その後は恒例、ヨリモドシ掬いを開催。沢山取りましたね~!

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ステッカーを賭けたジャンケン大会!

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今回は船上で集合写真を撮らせていただきました。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。次の釣行に繋がるものはありましたでしょうか。

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えさ政さん、大船長、女将さん、岩越船長、矢内さん、神保さん、
今回もたいへんお世話になりました。

 

まだまだ湾フグの白子シーズンは楽しめそうです!

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追記

船で写真を撮り忘れてしまった為追記にてお知らせさせていただきます。

モバイル釣行で便利、進化したクーラーであるクールラインキャリーについては前回書かせていただきました

クールラインキャリーにはベルトが附属品としてありますが、それとは別に、先にクールラインキャリーを購入した釣友に教えてもらったのですが、
別売でハンドルを取り付けることもできます。

それは、クールラインαのハンドルで、パーツとして小売価格は税別2000円、クーラーの取り扱いが楽になること受けあいで、附属のベルトを付けたままご使用いただけます。

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【釣り教室のご案内】

〔New〕乗っ込みカワハギ釣り教室 at 巳之助丸さん6月23日(土)

〔Newエギタコ釣り教室 at 吉久さん6月17日(日)

湾フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん6月9日(土)・(満船御礼キャンセル待ち)

アナゴ釣り教室 at えさ政釣船店さん6月9日(土)・(満船御礼キャンセル待ち)

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先日の乗っ込み間近!・カワハギ釣り教室での、食わす難しさと浅場のスリリングな引きを堪能したく、5月15日(火)に久比里の巳之助丸さんに行ってきました。

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5時過ぎに宿に着くと、毎朝早くから宿を開けている大船長、女将さんに笑顔でご挨拶、宿の前にある、浩喜船長の右舷胴の間の釣り座を取り、早速アサリ剥きを開始です!

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すると「りょうさん」との声。

見上げると、歩道に晴山 由梨ちゃんの姿が!

山下丸さんでカサゴだそうで、お声掛けいただきました(嬉・ただ写真撮り忘れ・残念)

艫には大常連である大澤さん、大柴さんのお姿も見られました。

今回、先のフィシングショーで出展されたクールラインキャリー船バッグを載せて
乗船しました。

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容量が15Lとなったクールラインキャリー、S40サイズの船バッグを載せるとしっくりと馴染み、付属のベルトで船バッグを固定できます。

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ベルトの長さ調整も簡単で、ごく短くすればハンドルとして持ち運ぶことも可能となります。

電車釣行ではもちろんのこと、これか夏季、下船後に氷を追加し重くなるクーラーですが、船バッグを重ね駐車場までコロコロと、快適なことこの上ありませんでした
(クールライン関連記事)。

 

さて、アサリも剥き終わり定刻に出船、平日にもかかわらずカワハギ乗り合いは大人気、片舷11人を乗せ平作川を下って行きました。

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南寄りの微風の中を航行すること30分足らず、浩喜船長は剣崎灯台を西にみやる13mの浅場から始めました。

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開始の合図と共に、皆さん挙って仕掛けを投入しますが、クールラインキャリーからアサリを出しチョイ置きトレイに、遅れて軽くキャストしました。

オモリ着底⇒中オモリを揺らし・・・⇒じゃれつくようなアタリ!⇒一瞬送り込んでロッドを立てると小気味よい引き!⇒引きながら何だか重いぞ!? ということで、開始1投目でダブルで釣ってしまいました!!

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そしてこの後快進撃が始まり、何と5投で6枚を10分余りで釣り上げたのでした。

当日のタックル

ロッド:極鋭カワハギEX ZERO サブロッドに F1

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リール:スティーズ SV TW サブに スパルタン RT TW

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当日の状況は、夏に向っての濁りが入った潮、それも、浅場なのですが二枚潮で浮遊している海藻などのゴミも多く釣り辛い状況でした。

開始早々は下げ潮が早く、10時半の潮止まりが過ぎても暫く下げっぱなしの二枚潮の事、仕掛け上部の中オモリを重くし、仕掛にも中オモリをセットしました。

時折宙を探ってみますがこちらは無反応、もっぱら中オモリを揺らす誘いか、動かさないことが誘いと捉え、この時期特有の啄むような摂餌と、濁り潮による視界の悪さに対応してみました。

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中にはこんなメタボなカワハギもいましたが、流れが早く筋肉質の剣崎沖のカワハギは、海面に上がって来るまで大暴れ、ドラグを効かせながらだましダマシ上げてきますが、水面で何回も反転、船下に入ったりとヒヤリとさせられます。

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今回も乗っ込みカワハギを堪能することができました。

巳之助丸さん、大船長、女将さん、浩喜船長、お世話になりました。

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