林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

2日間の日程で行った一郎丸さんでのマルイカ釣り教室でしたが、ご参加いただいた方からご連絡をいただいたり、facebookに投稿していただいた内容の抜粋です。


 

昨日はありがとうございました。

色々と教えていただき、実際に釣りも見せていただいて、大変充実した教室でした。新しい釣りの入門には、こういった教室は大変ありがたいです。


マルイカのゼロテンとカワハギのゼロテンは違うと思って、変なことをしてしまっていましたが、そこに気付いたのが、今回の最大の収穫です。りょうさんにゼロテンを教わった者としては、いつものゼロテンでいけるとなれば、自信を持って釣りができます。(笑)


昨日はゼロテンで上の方のスッテによく乗っていたので、おそらく、もう少し上まで釣っていけると良かったんだと思います。


次は改めて、中層での釣りを練習したいと思います。


今日も教室ですね。今日も迷える釣り人たちのために(笑)、頑張ってください!






良さん、マルイカ釣り教室2日間お疲れ様でしたm(._.)m

今日は竿頭の方のお隣でゼロテン釣法と穂先の柔らかな竿での当たりの出し方を垣間見ました。いやぁ~圧巻でした!

僕の竿はそこまでのしなやかさはありませんが、良さんから当たりの出し方とイカが乗ってる時の竿先の曲がり具合を的確に指導頂きました。

ありがとうございました(^-^)/


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皆さん、お疲れ様でした。林さん、御世話になりましたm(_ _)m。


私も家内もゼロテンをやり始めて、未だ3〜4回目くらいで、林さんに最初に竿の曲がりを教えていただいたのが大変勉強になりました。ありがとうございました(^ ^)。


また、よろしくお願いいたします。


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一昨日の14日は今期ラストのマルイカ釣行となる林 良一さんのマルイカ釣り教室に参加しました。

ゼロテン釣法レクチャーや以前からの疑問点の解消、さらにRYO'S METHODステッカーもいただき、大変有意義かつ来期につながる釣行となりました。


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良さん、カワハギ釣り教室に続き、今回もご指導のほどありがとうございました。

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去年の今頃は千葉県乙浜でイサキ釣りでしたが、この一年間で(ダイワ製品を)大分購入させてもらいました(^_^;)ウエアーもレインウエアー2着ポロ2着Tシャツ3枚か~?(笑)今年は後竿一本で止めとくか(^_^;)

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良さんとお会いしてからの商品ですが実はこれらの5倍以上位有ります(^_^;)リールも最近の200Jまでに沢山ですが、眼鏡や〇計等も有り結構なコレクションを飾っています(^_^;)硝子棚の上には掃除を考慮して十分の1位でしょうか(T_T)家庭を返りみない私かも(笑)これからも良い商品の情報量の提供を良さんお願い致しますね(^-^)v




良さん

昨日は、ありがとうございました。

色々と新しいことを学びましたが、良さんがちょっと貸してみてと言って私の竿を手にして一投目で即、1杯を釣り上げたのには本当に驚かされると同時に初めての釣りでその技を目の当たりにできたことは本当にラッキーだと思いました。

と言ってもその技がどういうものか、どうしたら身に着くのかなんて全く分からずじまいでしたが。。。(笑)

でも楽しい時間でした。改めてありがとうございました。

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この方々の他にも沢山のご連絡をいただきました。

不肖講師といたしましては、これほど喜ばしいことは無く、ご参加の皆さまの笑顔やこういったご連絡が今後の釣り教室の糧となります。

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これからも、カワハギ、マルイカ、湾フグ、タチウオ等、釣り教室、仕掛け作り教室のご要望がございましたら、可能な限り開催して行きたいと思っております。

よろしくお願いいたします。




まずライトタックルについてどのようにお考えでしょうか?

個人的には、使用するライン(道糸)を従来のものより細くすることで成立するタックルで、必然的にオモリは軽くなり、軟らかな竿を使うことができ、対象とする魚のアタリや引きをよりダイレクトに釣り人が感じられるタックルだと思っています。

革命的ともいえるPEラインの登場でライトタックルは成り立っているわけですが、ここで道糸の話しを書いてみましょう。


古から船釣りでは、本テグスや人造テグス、麻の撚り糸に柿渋を塗った渋糸、ナイロン、テトロンといった糸を経て、現在ライン(道糸)の主流はPE(ポリエチレン樹脂)ラインとなっています。

ラインが細ければそれだけ水切れが良く、同条件では潮が効いていてもラインのたわみは最小限で済むので、張りがあり、加えて伸びにくく強度もある為、極小さなアタリもスポイルされ難いのです。

釣り教室でも常々、「ライトタックルはラインが命です。細くて高品質のラインを使うことが大切です」と力説させていただいております。

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PEラインは細くて強い=破断強度が高い糸で、釣り物にもよりますが僕は0.6~2号位までを多用しています。

今年DAIWAから発売された12ブレイドは、編み糸であるPEラインを輪切りにした際の空間部分を極力減らして密に編み込むことによって(ダイワ当社比)、

ラインを引っ張り切れる迄の直線引張強力は最大約120%

ラインの耐久性である耐摩耗性は最大約172%

微細なアタリを伝える低伸度は最大約130%

ガイドに擦れる動摩擦性能は最大約118%

と、驚くほどのスペックアップをしてこの春登場いたしました!

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「ライトタックルが成立するには」細くても低伸度で強力なラインが不可欠となります。

また、細いラインほど、リーダー(先糸)を結ぶではなく結節し、絞め込んで繋ぐことが必然になってくることや、竿のガイドの品質にも拘りが必要になってくるかも知れません。


高品位なラインは値段も高品位?ですが、ライトタックルの生命線である細いラインで、より好敵手に近づいていただけたらと思います。


さて、今日はこれからタチウオ、明日はマルイカ合宿に行ってきます!





前回のマルイカ釣り教室 at 一郎丸さん 初日に続いての2日目なのですが、初日の筈のこの日のご予約がすぐに埋まってしまい、急遽前日を追加日程とした為、本来は初日だった日程なのです(笑)

2日目も一郎丸さんには20名の方々にお集まりいただき、本当にありがたい限りです。

 

出船前には皆さま、タックルの用意に忙しそうです。左側の湾フグの乗り合い船も満船、その隣はマルイカの乗り合い船です。

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釣り教室は毎回、出船前30分位からレクチャーを始めさせていただいております。

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今回はマルイカの乗り合い船からもレクチャーを聞きにいらした方もいて、その方々にも聞こえるよう、目配せをしながら30分程お話しさせていただきました。

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前日の教室がありましたので、状況把握はバッチリで、その辺りも詳しく述べさせていただきました。

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今回も港前の近場のポイントから攻めますが、早めに見切りを付ける高橋船長。

その後は久里浜沖へと船首を向けます。

合図と共に一斉に立ち上がる皆さん、マルイカに対する熱意、闘志が垣間見られるようです。

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程なくして、今回は早目に剣崎沖に移動し一流し目、右舷舳3番の近藤 望さんが船中1杯目のマルイカをヒットさせました! スッテはGWマッチャ、お見事です!!

 

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マルイカ初挑戦の根波さん。極鋭カワハギ1343AIRを使って釣り上げたマルイカにこの表情! 嬉しそうです!!

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カワハギの名手でもある岸さん。 マルイカにも精通されていて、自ら改造した竿で連釣です!

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当日の竿頭だった元岡奥様。シンカー着底⇒ゼロテンション⇒アタリが無ければタタキ⇒ゼロテンション で掛ける掛ける、皆さんの目線を集めていらっしゃいました。愛竿は極鋭マルイカM-140でした。

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青柳さんはアナリスターを使い釣り上げた型の良いマルイカにニンマリ! いろいろとご質問もご用意されていて、マルイカのこと、カワハギのことなど、その熱意が伝わってきました。

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船中を回っていると・・・あれ? 金色に輝くドラゴンシンカーZnを発見! 塗装業を営む鈴木さんは自らシンカーを塗装、フィンの辺りの細かな塗り分けに職人のこだわりを感じました。

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小鶴さんもカワハギの名手。MCゲームを使ってマルイカの繊細なアタリをキャッチ! 極小さなアタリにアワセを入れるとMCゲームが弧を描きます。スッテはLB夜光り玉ハダカです!

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「ん~、家族分、4杯は最低釣らなくちゃ~」とは伊原さん。でも4杯はあっという間にクリア、その後はダブルも!!

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体調が優れないところご乗船いただいた松浦さん。カワハギ、アマダイ、マダイの名手でもります。マルイカもこの通り、危なげなく釣果を伸ばしていきます。スッテはPKピンク赤玉ハダカ

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大石さんもマルイカ初挑戦ながら、ヤリイカなどの経験から投入記器の扱いはバッチリで、最初は不調だったもののこの通りです。スッテはKM赤帽イエロー泡ハダカ

 

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さて、この時点で船中を何巡位したでしょうか。そうしているとアタリスッテが自ずと絞り込まれてきます。

当日高反応だったスッテは

 

Gグリーン泡ハダカ Ggreen_ah

LB夜光玉ハダカ MD45H_LByakou-h

GKギョクロ泡ハダカ  MD43S_GKawa-h

この3本を幹として、間にピンクハダカなど、補色系、暖色系を入れ込んだり、定番のマッチャを入れたりが良かったようでした。

また「幹とする」とは、グリーン泡ハダカのような「蛍光黄色ハダカ」一つとっても数種の色の玉入り、赤帽などのバリエーションがあり、それに替えてみる方法が1つ。
又はスッテ間に入れ込みマルイカの反応をみて、良ければそれで釣り続け、反応が悪ければ元のタイプのスッテに戻すといったローテーションし、少しでもマルイカが反応するスッテを模索します。

 

再度船中を回ってみると、モバイル73で初挑戦の西家さん。出船前のレクチャーの通りの完成度の高い誘い上げでポツポツとマルイカを釣られていました。

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三浦ゴウちゃん、ちょっとアワセやシャクリが強い感があり、時間が経つ毎に修正し尻上がりの釣果! LB夜光玉ハダカ強し、ですね!!

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奥本さんもマルイカ初挑戦! 途中ブランコ仕掛けに替えてから釣果を伸ばしました!

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大船長の船も近くにいます。当日乗り合い船では、中乗りの吉野さんが70杯で竿頭でした。

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松永さんは型の良いマルイカにニンマリです! スッテはGK赤帽ギョクロ泡ハダカですね!!

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富樫さんは数回目のマルイカ釣行とのことでした。「水深が浅いなぁ~、電動持ってきて失敗したかな?」とおっしゃっていましたが、それでも掛けます、流石です!

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カワハギ竿で初挑戦の田坂さん。釣り方とスッテを当て嵌め船中最後にマルイカの型をみましたが、それからはコンスタントに釣り上げていらっしゃいました。

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左舷舳の小原さん。出船前に仕掛けのご質問をされたりとたいへんご熱心でした。Gグリーン赤玉ハダカでご覧の通りです!

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沖上り直前には、型のいい美味しいゲストも顔を出しました!

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途中、ほんの少しだけ雨に降られたりもしましたが、この時期は炎天下より快適なもので、皆さまを回らせていただきながら、時には真剣にご指南を、時には笑い混じりの釣り談義と、2日目もあっという間の沖上りでした。

ご参加の皆さま、ありがとうございました。何か一つでも得るものはありましたでしょうか。

一郎丸さん、2日間に渡ってのマルイカ釣り教室、たいへんお世話になりました。

 

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今回も、ご参加の皆さまの笑顔が糧になる釣り教室となりました。

今後一郎丸さんでは、マルイカ釣り教室の他にも釣り教室を開催して行くかも知れません。

その時は是非またご参加いただければと思っております。

 

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