林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

先日、替え穂付きのNewアナリスターを携えヒガンフグ釣行へ!といったブログを書かせていただきました。

その中で、アドミラのマグホースブレーキについて触れさせていただきました。

そのブログ記事を投稿した当日、SNSにこんなご質問をいただきました。

ここから

お疲れ様です りょうさん! アドミラのブレーキって 3〜5ぐらいで大丈夫でしょうか?

ここまで。

こちらから

おはようございます。 湾フグの時でしょうか。 個人的には湾フグではオモリ6~10号の場合は2~4位でしょうか。

と回答させていただきました。

スクリーンショット (87)



湾フグ釣りでは、潮の流れや水深などの条件はありますが、オモリを軽くするほどアタリは大きく出るものです。

ですから条件が合えば4号や5号も使うことがあり、6号、8号位を使う事が多いのです。

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そこでアドミラのマグフォースブレーキのダイアル設定ですが、順風でキャストするなら「2」辺りとしていて、逆風だと「4」辺りから始めています。

飛距離が伸びないようであればダイヤルを1ずつ減らして行きサミングを意識しながらとなります。

ちなみにカワハギ釣りではオモリは25号か30号、その場合は「4」位から始めて逆風の場合はもう少し上げて行っています。

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先日のヒガンフグ釣りでは、出船前にレクチャーを終え船上で用意をしていると・・・

「林さん、ブログで観たのですが、カットウへのオモリの取り付け方はこんな感じで良いでしょうか?」

とご質問をいただきました。

その方、ガン玉をお持ちでしたので、その場でカットウへのガン玉の取り付け方をお伝えさせていただきました。

また、カットウへの捨てイトの取り付け方も口頭でお伝えさせていただきました。

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〔カットウへの捨てイトの取り付け方〕

これがベストな方法か分かりませんが、僕はこのようにしてカットウを捨てイトに取り付けています。

捨てイトにはフロロカーボンの3号を使用していて、先ずはフロロの3号をカットウの上の穴から入れ下の穴から出します。

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次に移動結びでループを作るのですが、その際ヒゲを1㎝位に作っておきます。

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出来たループをカットウの一つのハリに掛けループを絞り、ヒゲを下の穴に入れ込んでしまいます。

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カットウ上部から出ているフロロになるべく短く八の字結び(エイトノット)を作り数ミリヒゲを出して切断すれば完成です!

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カットウへのガン玉の取り付け方 へ続きます


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先日、アナリスター湾フグがリニューアル!といったタイトルでブログをリリースさせていただきました。

標準と軟調の2種の穂先が装備されている新たなアナリスター湾フグ、その使用感も書かせていただきました。


そんなアナリスター湾フグの補足情報です。

〔仕舞寸法92cmで抜群の携行性〕

変則3ピースのロッドとなっており、ジョイント部を抜き取ると仕舞寸法は92㎝となり、電車釣行、車釣行、バイクでの釣行問わず非常にコンパクト、飛行機で遠征の時などもたいへん便利なのです!
スクリーンショット (122)
また以前は「継竿は重く感度が鈍い」といった風潮がありましたが、現代のダイワのロッドではそれは皆無、実際自重は75gとこのクラスにしては軽量で、「軽さは感度」のダイワポリシーを踏襲しています。


〔穂先を替えパーツでも買えるので、予備を持っていくことが可能〕

アナリスター湾フグには標準と軟調替え穂先が2本あることは周知の通り、状況によってあたかもロッドが2本あるかのように使い分けることが可能です。

スクリーンショット (121)
ただ、穂先が繊細な湾フグロッドのこと、穂先を破損してしう場合もあるかも知れません。

実際湾フグ釣り教室の時レクチャーでは
「掛けて水面まで誘ったフグを抜き上げる時、ラインを巻き込み気味にしてラインとロッドは90度以上を保ち、ロッドの胴中に手を添えてロッドを水平にして抜き上げてください。
ロッド(穂先)の破損に繋がりますので決してラインとロッドを鋭角にしないで下さい。
大型のフグの時は船長や中乗りさん、隣の釣り座の方にタモ入れのサポートをしてもらって下さい」
とお話しさせていただいておりますが、実際フグを掛け取り込み段階になると、ロッドを立て気味にして船に取り込もうとして穂先を折ってしまう方がごくたまにいらっしゃいます。

アナリスター湾フグの替え穂は別売もしていて、たとえば軟調の穂先を良く使い標準をサブ的に使うとしたら、軟調穂先を予備としてもう1本船上に持ち込めば、もし穂先を破損してしまった場合でも安心して釣りを続けられると思います。


どこへども気軽に持って行ける携行性、繊細な穂先が破損してしまったときのバックアップなど、アナリスター湾フグは細かな部分にも配慮されたロッドではと思っております。

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