林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

このブログの末尾でアナウンスさせていただいていた「潮の流れと風向きと釣り座」の座学会が決定いたしました!


船釣りでは船長がポイントの真上に船を位置付けますが、船の釣り座には有利不利があるものなのです。

その有利な釣り座を導き出す方法を

<風向きと船>

<潮の流れに影響を及ぼすもの>

<東京湾>

<実際の船上では>

に沿って解説させていただきます。

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船釣りをなさる方にとってはたいへん興味深い内容ではと思います。


座学会の後は懇親会を予定しており、毎回熱い釣り談義で盛り上がります!

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日  程:1月24日・土曜日

会 場:魚十二ヶ月さん・筆記用具などをご持参下さい

時 間:14:30 受付け開始
    15:00 座学会開始
    17:00 懇親会

参加ご希望の方、又はご質問等がございましたら、ブログ右上のメッセージやSNS(Facebook instagram X Threads)のメール機能にてご連絡いただけたらと思います。

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※人数限定です!

※座学会と懇親会でセット開催です。
※座学会のみ、懇親会のみのご参加は不可となりますのでご理解いただけたらと思います。

参加ご希望の方、ご興味ある方はブログ右上のメッセージ、SNSのメッセージ機能にてご連絡いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。


前回の模様

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懇親会の模様

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    【釣り教室のご案内】


New1月:潮の流れと風向きと釣り座座学会 募集中!

12月:ヒガンフグ釣り教室
満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

1月:ヒガンフグ釣り教室 with 富士村テスター
満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベート(仕立て)での釣り教室
もお受けしております!


お気軽にブログ右上の「メッセージ」にてご相談、お問合せいただけたらと思います。



スマホの場合はブログ画面下端までスクロールしていただき「PCモード」
にしていただくとメッセージ欄が現れます。

プライベートでの平日開催の釣り教室もご相談うけたまわっております。


 

池波正太郎著の「仕掛け人・藤枝梅安」を読んでいると、所どころに酒肴の品々が登場します。

「小鍋立て」もその一つで、たとえば大根の千切りと浅利とを煮ながら、それを肴にして酒を楽しむ描写などが印象深いものです。


この時期になってくると小鍋立て=一人鍋を楽しむことがあります。

いわゆる水炊きのような鍋なのですが、豚しゃぶ風にして好きな具を入れポン酢で食すのが好きなのです!

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今回は薄切りの豚肉と殻ごとの海老を中心に白菜やきのこ類など、他には鱈や豆腐なども好みなのです(牡蠣もたいへん好みですが今年は高いですねぇ、なのでエビで・・・苦笑)。


一緒に熱燗も良いですが河豚の骨酒であるとか、躰が温まってくれば冷たい発泡系でもです。

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鍋が美味しい季節になりましたね。

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        【釣り教室のご案内】


News1月:潮の流れと風向きと釣り座 座学会企画中!

12月:カワハギ釣り教室 with 萱沼テスター(かやごん)
満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

12月:ヒガンフグ釣り教室

満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

1月:ヒガンフグ釣り教室 with 富士村テスター募集中!
満船御礼キャンセル待ちとさせていただきました。

※会社の釣りクラブや、釣り好きのお仲間での、プライベート(仕立て)での釣り教室
もお受けしております!


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釣りバリの素材には鋼などが用いられ、焼き入れと焼き戻しをすることによって強度と共に粘り強さも持たせてあります。

ハリ先は化学研磨などを施され鋭利に、新品のバラバリを袋から出して小高い山にし、その中から指で一つを取ろうとすると他がまとわりついてくる程鋭利なのです。

でもそんなハリ先ですが、魚の口や歯で、または海底の岩など固いもので鋭利さを失ってしまうことがあります。


実釣中に針先の鋭さをはかるには、ハリ先を爪に45度に当ててみて、爪に食い込み滑らなければ鋭利と判断、滑ってしまえば鈍いと判断、交換もしくは研ぐことになります。

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個人的にはカワハギ釣りのハリは交換、湾フグ釣りのカットウはポイント移動中にチェック、鈍い場合はシャープナーで砥いで鋭さを蘇らせています。


ネイルなどをされていて針先を爪に立てることがはばかれる場合は、クーラーなどの樹脂素材にハリ先を当ててチェックしてみると良いかもしれません。


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