林良一ブログ RYO'S METHOD

テクニカル系船釣りの技術論(METHOD)や精神論をメインに、ちょこっと料理のことなども!

以前釣友が「ダイワはタイタニュームを使った防寒グローブ無いの?」と聞いてきました。

カタログによると「柔軟性と保温性を併せ持つタイタニュームα」とあり、熱反射作用がある素材で、よって外側の冷気も反射させる特性があるようです。

今年の冬は、そんなタイタニュームを使った防寒グローブを使ってみたいと思っております。


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以前防寒グローブは、5本カットのグローブを使っていました。

それも薄い素材のもので、より手感度を意識してのことでした。

今回は3本出し、それも、以前よりはやや厚めのクロロプレンゴムを使ったグローブなのです。

温かさと感度、この相反する両者の温かさ寄りにしたグローブの使い心地はいかがなものでしょうか?

3本カットより5本カットの方がと判断したら、自己責任でもう2本もカットしてなどあるかも知れません。

新たなタックルの使い始めもそうですが、アパレルもワクワクするものですね。

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10月:DAIWAカワハギロッド試釣会

2名キャンセルが出ました。
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新発売となった UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3 ですが、その際立ったスペックはカタログを見ていただければ一目瞭然かと思われます。

スクリーンショット (135)


PEライン、ちょっと角度を変えて考えてみました。


東京湾では大貫沖は、場所によっては粒根が点在するものの概ね砂地となります。

砂地の海底では、岸は波打ち際となり、細かな砂の粒子が水中に舞っている様が想像できます。

そういった浅場の砂地での釣りでは、ラインを回収する時に砂の細かな粒子が纏わりつき、それがPEラインを劣化させると言っていた船長がいました。

確かにそういったことは考えられるかも知れず、やはり砂地に生息しているアナゴ釣りに傾注していた時は、より細いラインをと思いながら、劣化してもやや強い0.8号をチョイスしていたものでした。

でもこれは20年位前のお話し・・・


UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3は12本撚りのラインで、角打ちされた高密度ライン、表面が非常に滑らかなのに加えてダイワ独自の特殊シリコン加工を施してあり、前記の微細な砂粒などが入りにくいようなイメージがあります。

また号数も0.3、0.35、0.4、号などのごく細いものも登場しており、もちろんひと昔ふた昔前よりも強度が大幅に強くなっています(ライムグリーン色)。


使う前からそのスペック通りの使用感が手に取るように分かるPEライン、早く実釣で使ってみたいものです。

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先日リリースさせていただきました 湾フグ釣り、専用ロッド以外には? ですが、その後日談があるのでご紹介させていただきます。


こちらから

こんばんは。 MCも良いかもですよ。 https://ryos-method.blog.jp/archives/1084403219.html
ご参考になればです。


とご連絡させていただきました。

お相手から


こんばんは。 素敵なご提案ありがとうございます。 そちらの記事も以前熟読しております。 しっかり参考にさせていただきます。


後日お相手から


こんばんは。
早速釣具屋さんでEXMCじっくり触ってきました。 対応錘が3〜35号ということと、触った感じはそっくりそのまま湾フグ釣りに使えそうなことは実感できました。 ただ言葉が過ぎると思いますが、極鋭湾フグex177と比較した時に、林さんがブログでも載せておられるように「フッキングまでのタイムラグ」が懸念点ではないかと感じています。 SMTが極鋭湾フグexよりも長い分柔軟にアタリは出してくれそうですし、穂持ちのパワーはフグのボディを鋭くフッキングしてくれそうです。 exmcと極鋭湾フグexと、両者とても似ているロッドだと感じていますが、SMTの長さがカワハギとフグのターゲットの違いや釣り方の違いにつながっているのではと思いました。

極鋭湾フグ EX(ロッド)|DAIWA どうにも感想文のような形になってしまいまして申し訳ありません。 ただ、カワハギ釣りと併用出来る点はお財布にも優しいなと思っています。


こちらから


ご連絡ありがとうございます。 早速見に行ってきたのですね。 そう、曲げてみるとアワセのタイムラグはあると思いますが、体感的にはそう感じないといった感じでした。 湾フグはスローテーパー、MCは穂先径を0.5㎜に削り込んではいますが湾フグよりはファーストテーパーとなります。 個人的には湾フグは軽いオモリで、もうちょっとオモリの範囲広げれば(重い想定)をすればMCでしょうか。 こういったロッドを選ぶときの楽しい悩みはいいですよね(笑)


お相手から


exmcが、錘の対応範囲が広くなった分やや汎用的になった極鋭湾フグなのでは!?と思い始めてきました笑。 また、色々な号数の錘を求められる明石フグ釣りではこの汎用性が有効に働きそうです。 柔軟で少し長めな穂先も掛け損ねた後のケアに有効そうですね。厳冬期のセンシティブなフグでも掛け損ねた後意外と大食いしてくれますし。 ロッド選び滅茶苦茶悩ましいです笑。全部使って試してみたいですが奥さまの許可がおりません。 現在タチウオトーナメントシーズン真っ盛りなのですがフグ釣りしたくなってます笑


ロッド選びの楽しい悩みは尽きませんね。

応援しております。

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