掘って楽しく、食べて美味しいホンビノスガイ。
「白ハマグリ」などと銘打って、近所のスーパーにも並んでおります。

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外来種であるこの二枚貝、北米などから渡航する大型タンカーなどのバラスト水(船体の安定を保つ為に船倉に入れる水)に紛れて日本にやって来たようです。

僕が獲ったのは東京湾奥部。故郷の生息域に環境が似ているのでしょうか、引き潮の短時間でかなりの量を獲ることができました。

最初は酒蒸しで堪能。やや固めではあるものの濃厚な貝特有のうま味に杯を重ねました。

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原産地ではこのホンビノス貝、クラムチャウダーの主役とのことで、やはり郷に従った料理を作ってみたのでした。

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100%自己満足の感想は・・・

「この貝は、この料理の為にあるんだ」

でした。


火を通すと固くなり勝ちになる為、その歯ごたえを生かしてエスカルゴ風に!

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これは去年、東京湾の釣りタコでも作ってみましたが、自己評価は大満足!


そして今日は、そのうま味をもっと堪能すべく、先週掘って冷凍してあるホンビノスを解凍、大鍋にてクラムチャウダーを仕込んでみました。

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「前日のカレーは美味しい」にもれず、明日以降味が馴染んで美味しくなる料理ですが、気付いたことが1つ!

作りながら味見をしてみると・・・
「味が薄い? うま味が薄い??」と言う感じがあり、決して美味しくないわけではではないのですが、掘ったその日に仕込んだクラムチャウダーとは違っているのです・・・??

きっと、貝を解凍するときに水を張ったボウルに入れたのですが、貝のうま味、塩気が浸透圧などにより、その水に溶け逃げてしまうように感じました。


今日仕込んだクラムチャウダーは、もちろん美味しくいただきますが、次回は掘りたてのそれで更なる・・・・


また掘りに行かなくっちゃ(笑)