コントラストとは、「対比」という意味合いがあり、隣り合った色同士の明暗比であるのです。
例えば、白と黒とが隣合えば、その明暗比は一目瞭然、白は明るく膨張色で、黒は暗い色となります。
釣りでは、目でエサを探す魚で、特にフィッシュイーターの場合など、ルアーチョイスをするときに、このコントラストにも気を配ります。
こんなお話し・・・
パヤオ(岸から離れた比較的深い海域にある人工の浮標)から出たワイヤー伝いに、水深100mよりも深い所に、かもし袋に入れたキビナゴを沈め、マグロに餌付けタナを作っている地域があるそうです。
メタルジグで狙う場合、キビナゴと同じサイズのモノでは軽すぎてしまい、マグロのいるタナまでは届き難いどころか、潮がきいている日はアウト完全に不可能となってしまいます。
では?
重たい、大きなメタルジグを小さなキビナゴのように見せるには、お腹の銀色の部分の面積が多く、背中のブルーの面積が少ないモノをチョイスし、銀色は水中から見て水面の色に近い≒海水と同化して見せて、背中のブルーを際立たせてベイトと認識させる必要があるという記述を読んだことがあります。
また、キビキビした動きを出すためのアクションも必要になってくるということです。
「コントラスト」、色の対比での深い考え方は、僕の中ではカワハギ釣りや湾フグ釣りではオモリのチョイス、発光体の考え方のヒントになっています。
☆いつも RYO'S METHOD ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
☆今後も釣りに関する発信をさせていただく中で、ブログ記事に対して、(特に船)釣りに関しての
ご質問、疑問等ございましたら、お手数ですが是非コメント又は、画面右端のメッセージをい
ただけたらと思います。
☆今後のブログでお答えする形で発信させていただきます。
☆よろしくお願いいたします。
【今後の釣り教室のご案内】
例えば、白と黒とが隣合えば、その明暗比は一目瞭然、白は明るく膨張色で、黒は暗い色となります。
釣りでは、目でエサを探す魚で、特にフィッシュイーターの場合など、ルアーチョイスをするときに、このコントラストにも気を配ります。
こんなお話し・・・
パヤオ(岸から離れた比較的深い海域にある人工の浮標)から出たワイヤー伝いに、水深100mよりも深い所に、かもし袋に入れたキビナゴを沈め、マグロに餌付けタナを作っている地域があるそうです。
メタルジグで狙う場合、キビナゴと同じサイズのモノでは軽すぎてしまい、マグロのいるタナまでは届き難いどころか、潮がきいている日はアウト完全に不可能となってしまいます。
では?
重たい、大きなメタルジグを小さなキビナゴのように見せるには、お腹の銀色の部分の面積が多く、背中のブルーの面積が少ないモノをチョイスし、銀色は水中から見て水面の色に近い≒海水と同化して見せて、背中のブルーを際立たせてベイトと認識させる必要があるという記述を読んだことがあります。
また、キビキビした動きを出すためのアクションも必要になってくるということです。
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7月 9日(San) エギタコ釣り教室 at 吉久さん
16日(Sun) LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(満船御礼)
23日(Sun) 追加日程・LT夏タチウオ釣り教室 at えさ政釣船店さん(募集中)
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