「パブロフの犬」とは、犬にエサを与える時にメトロノームの音を聞かせることを続けていいると、やがてはメトロノームの音を聞くだけで唾液を流してしまう、いわゆる条件反射の実験のことなのです。

また・・・

テレビで鹿児島のブリ漁を放映していました。

何でもコマセを一週間くらいまき続け、「船が来ればエサがもらえる」と刷り込みをし、頃合いを見計らって一本釣りをすると、良い型のブリが次々に上がるのでした。


下浦沖

久比里出船でカワハギ釣りの時、平作川を下り久里浜湾で面舵に進路を取ると下浦沖で、そこで釣りを始めてしばらくすると船長が・・・

「この場所は少しすると船のエンジンの音なのかなぁ、カワハギが集まって来るんだよね」と言うのです。

粘っているとその言葉のように、次から次へとカワハギが上がり、去年の春には50枚を超える釣果を記録したり、一昨年のDAIWAのインプレ撮影の時は、1時間半全くアタリが無かったのですが、それからは大型がバタバタと上がり出し、3枚の合計が96㎝と、TKB(東京湾カワハギバトル)だとブッチギリの優勝スコアが出ました。

写真は1時間半アタリが無く、やっと釣り上げたカワハギに安堵の表情の1枚です(笑)

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パブロフの犬ならぬパブロフのカワハギなのでしょうか?

何れも下浦沖は、大釣りであったり、大型であったりと、良い思い出があります。

写真は3枚の合計が96㎝の中の33㎝。

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