今時期のカワハギは、メスは産卵を意識してなのかナーバスなようで、エサを食べることは二の次三の次、産卵することに意識が行っているような感があります。

その為啄むように摂餌するのでしょう、アタリもごく小さく、掛けてもクチビル一枚でバレやすいものです。

浅場ではありますがそんなカワハギと対峙していると、厳寒期よりも難しい展開も多々あり、難しくも面白いものなのです。


ただ先日の阿南の釣行ではちょっと違っていたのでした。

今月久比里出船で久里浜沖を攻めた時は水深は十数メートルだったのに対し、阿南では水深45mから始まり、浅くても35mと、東京湾のカワハギ釣りでは厳寒期にそんな水深で釣るかなといった深さだったのでした。


産卵期「のっこみ」と言う言葉がありますが、文字通り浅場にのっこんで来て産卵することを指す言葉ですが、関東と四国ではこれほど水深が違ったのでした。

また、誘った後のアタリの出かたは似ているものの、その食い方は阿南のカワハギの方が貪欲な感があり、ガッチリ上顎にハリ掛かりしたり、ハリを飲み込んでしまう個体も多いのでした。


また驚きなのはカワハギのリソース、資源量が物凄く多いのです!

ミーティングしながら釣ったりしていた先日、実釣時間が少し少なかったにも関わらずトップ55枚、次頭50枚の釣果だったのでした。


カワハギのサンクチュアリー阿南、また訪れたいものです。

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