湾フグ釣りやカワハギ釣りでは、誘い下げから仕掛けを着底させ、その直後にアタリがあることが多いものです。

魚種にもよりますが、魚は上から落ちてくるものに興味を持っていて注意を払っているようなのです。

考えてみれば、エサが底で動かないよりも海中に漂っている方が発見されやすいのかも知れません。


そんな誘い下げですが、船下で垂直方向に仕掛けを操作している時はフォールスピードをコントロールできますが、キャスト、それも遠投するほどコントロールできなくなるものです。

そこでオモリの形状を考えてみると、平べったい面のある形状だとすればその面が水を受け、キャストした先でも丸型やナツメ型よりもユックリと落としていけるのではないでしょうか?

これは潮が払い出す方向にキャストする時を考えてみると、テンションフォール時にオモリの面の下側に潮が流れ行く際に抵抗となりフォールスピードをユックリさせることができるかも知れません。


ダイワではこのような形状の遊動テンヤ用のシンカーがあり、ユラユラと落下してくようなのです。

スクリーンショット (209)


こんなシンカーも湾フグ釣行で試してみたいと思っています。



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