剣崎沖解禁カワハギ仕立てまであと僅か、ここのところの高気温と相まって夏カワハギ釣り真っ盛りです!

関東では夏季は主に、カワハギ釣り発祥の地久比里の、3軒の老舗船宿さんが周年船を出しています。

産卵を終え体力を回復した個体は、この時期は水深が概ね20mよりも浅いので水圧の変化が少なく、水面まで大暴れして上がってくる強い引きも醍醐味なのです。

先日、そんな夏カワハギ釣りに行ってきました


夏カワハギ釣りの注意点は産卵時期であることが上げられます。

産卵を控えたメスは、どちらかというと食欲よりも産卵を意識しているようで、エサを食べに来ても細かく啄むように食べるので、アタリも小さく掛けてもバラシやすいものです。

反対にオスは、複数のメスを確保する縄張りを作るそうで、エサを果敢に食べに来て、ハリごと飲み込む個体も少なくなく、おしなべて大型で強い引きを見せます。

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繊細なメスを捉えるなら小バリ?  豪快なオスを仕留めるにはオオバリ?  等々、答えが出ないハリチョイスも楽しいものなのです。


またエサのアサリの剥き身ですが、やはりどの季節でも適切な粒の大きさを揃えて持参するのがベストではないでしょうか。

先日は13匹の釣果で水面バラシが3匹、まだまだ修行です・・・

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