先日のヒガンフグ釣り教室でこのようなご質問をいただきました。


〔ご質問〕

捨てカットウの仕掛けの場合、カットウバリに捨てイトが付いているのですが、それをハリス止めに掛けた場合、カットウのイトはどれくらいの長さになっていればいいのですか?


〔回答として〕

カットウ仕掛けには、従来からある大きな親バリにエサを1匹分付ける「親バリ仕掛け」と、エサバリを主に3個に分散させたチラシバリ仕掛け(に類するものも)があります。

僕のオリジナルのチラシバリ仕掛けでは、オモリに近いハリ他を止めるスリーブと、カットウの捨てイトを掛けるスリーブのそれぞれ内側は105㎜としています。

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大切なことは、オモリから一番遠いハリのフトコロ(ハリの一番曲がり込んでいる部分)からカットウのハリ先迄の距離となります。

僕の仕掛けでそれを測ると83㎜となります。

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エサとカットウとの距離は、遠ければフグが警戒しないでエサを食べにきますが掛かり辛く、近ければエサの間近のカットウを警戒してしまうのではと考えられます。



              林 良一  Facebook  instagram  X



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