先日の徳島遠征では風が強く出船が叶わず、初日は船釣り教室から座学会に変更となりました。

主催の武田さんが公民館を予約してくれ、畳み敷きの広間にての開催となりました。

そこでは様々なご質問をいただきました。

例えば・・


〔ご質問〕

光るオモリであったり、ミキ糸に取り付ける光モノであったり、りょうさんはそういった「光りモノ」は効果があると思いますか?


〔回答として〕


こんな体験をしたことがありました、それは・・・

2008年、初めてシマノさんが開催したカワハギ大会である「シマノ探検丸カワハギグランプリ」の準決勝に出場し、個人的には初めての松輪出船だったのでした。

胴中の釣り座、曇り空から時折落ちてくる雨、ローライト下での釣りとなり、当時幹イトに取り付けていたケミホタルが目立つだろうという目論見がありました。

ただ釣り進めるうちに両隣りの選手は時折カワハギを釣り上げるものの僕にはアタリが無いのです・・・?

「海底付近で光っているケミホタルをカワハギは見てはいるが避けているのか?」と思案、取り去ってみるとアタリが出だして釣れるようになり決勝に駒を進められたのでした。


この経験から、カワハギが光りモノを見ていて仕掛けに近づいて摂餌する時もあれば、見て遠ざかる事もあるのではといった経験ができました。

ですので個人的には「光りモノは外す勇気をもって取り付ける」ことを提唱しております。

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              林 良一  Facebook  instagram  X



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