数年前の冬、エサタチウオ釣りでのこと・・・

「走水付近のメインポイントが良くないので、ベイト反応を見ながら狙って行きます」とはえさ政さんの柳沢船長。

どこへ行くのかと見守っていると、多摩川の河口を出て真っすぐ、風の塔の周りで釣り開始となりました。

その日は前情報通りタチウオは芳しくなかったのですが、小さなアタリに四苦八苦、エサを齧り取られてはエサを付け直すを繰り返していました。

その犯人がハリ掛かりして上がってきました!

それは何とトラフグだったのでした!!


もう10年位前になるでしょうか、ルアー(タイラバ?)船がトラフグを釣り上げ、それから東京湾にトラフグ釣りの歴史が始まった感があります。

これも随分前になりますが、タチウオジギングでジグをフォールさせている時、100m沈んだところでラインの出が止まったと友達が騒いでいました。

その日は水深180mのボトム付近を狙っていましたので、いわゆる中層でジグが止まったことになります。

重鈍な引きを上げてくると2キロ位のトラフグ、フックがスレて上がってきたのでした。


ショウサイフグ釣りでもポイントによってはトラフグが混じることがあります。

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ライトタックルゆえ「軽トラ」などといわれるサイズでも結構引いてくれ楽しめるものです。

今季はそんなトラフグ釣りを楽しんでみたいと思っております。

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               林 良一  Facebook  instagram  X



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