今季小ダコが好調に釣れている東京湾。

小型の数釣りですので手返しもテクニックの内、釣り上げられたタコをカンナから外して網袋に入れなければ釣り再開とはなりません。

そういった袋も、ジッパー付きの洗濯で使う袋であるとか、小型の網ビクなどを使っている方などもお見受けします。


僕はシジミやアサリなど、貝を入れる袋で自作しています。

先ずはフロロなどが巻いてあった大径スプールの中をくり抜き、ナイロンの網ヒモ、コードストッパーなどを用意します。

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スプールの丁度ラインが巻いてあった部分に編袋の端を入れ込み組ヒモを回してコードストッパーで止めます。

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長めに取っておいたヒモは船の穴などに通して結び、網袋の入り口をバケツの上へ、網袋がバケツの底に着くように調整します。

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タコの脱出防止にもう一組のヒモとコードストッパーを使って袋上部をすぼめられるようにします。

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これで準備OK、タコを釣り上げたら右手でタコエギを持って左手でタコを外し、空いた右手ですぼめてあるコードストッパーを開きタコを入れます。

手返しが速くお気に入りの手作りなのです。

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                 林 良一  Facebook  instagram  X



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