最近カワハギ釣りの餌となるアサリが入手困難と感じるのは僕だけはないと思います。

スーパーでも品薄、置いていないところもあり、あっても大粒だったりするのです・・・

釣友は市場に問い合わせてみたらやはり品薄ということだったとの事なのです・・・


そんな昨今、大粒(といっても限度はありますが)のアサリしか手に入らなかった場合、水管を除いてハリに刺すと丁度良い大きさにある場合があります。

通常の、つまり水管を刺すハリ付けでは、先ず水管を刺して・・

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ベロの幅の広い方に刺し・・・

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次にベロの幅の狭い方に刺します。ベロは2回刺します。

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こう小さく丸くハリ付けできればベストです!

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ただアサリが大きい場合は水管を刺さないのですが、先ずはベロの幅広い方に刺し、ベロの中間、真ん中付近に刺し、次に幅の狭い方へと3回刺します。

その後針先をワタに埋め込み、最後に水管を千切り取り完成です。


ハリに対して水管を除いてハリ刺しするとき、なぜベロを3回刺すのでしょうか?

これは1日釣って、エサ付けした3/4量程度のアサリの水管です。

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         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads



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