ブラックバス釣りでは、バスボートの両側にロッドがずらり、そのポイントごとに、釣り方ごとにロッドやリールを使い分けている様が感じ取れます。

カワハギ釣りではそこまでではないものの、やはりロッドチョイスを考え釣り進むものです。


個人的には

〔軟らかなロッド〕     〔硬めのロッド〕

 浅場           深場

 潮の緩い時        潮が速い時

 夏場など大型が多い時   活性が良い小型が多い時

 風が弱い時        風が強い時

などで使い分けていますでしょうか。


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また、上記の条件で絞り込んだロッドですが、そのロッドよりも若干軟らかいもの、若干硬いものをサブロッドとすることが多いかもしれません。

サブロッドには予想していた条件と異なった場合にチェンジするのですが、別に大切な役割があります。

万が一メインロッドが破損などで使えなくなった場合のバックアップも担ってくれます。


         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads



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