カワハギ釣りでは根周りを攻める事も多く、オモリが根掛かりしてロストしてしまうことがあります。

根掛かりが無い平場だと思ってキャスト、サビいて来る時に根掛かり・・・、なんていうこともあります。


RYO'S MEHTOD カワハギ仕掛けでは、オモリの根掛かり時に捨てイトから切れ、仕掛け本体やPEラインの高切れを防ぐ構造になっています。

仕掛け下部に自動ハリス止めを配している事はダイワの仕掛けも同じなのですが、ダイワの仕掛けでは、オモリを取り付けるスナップに捨てイトが結んであります。

オリジナルの仕掛けでは、オモリ自体に捨てイトを結んでそれを自動ハリス止めに取り付けます。


捨てイトには3個のコブがあり、一番上のコブから自動ハリス止めに取り付けます。

捨てイトが傷んできた頃合いを見計らい順次その下、その下と掛け替えて行きます。

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コブとコブの勧角は3㎜程で、コブ同士はハリス止めが掛けられる範疇で近い程良いのです。


オモリのアイには擦れ防止のパイプを通してあります。

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釣行後にはオモリの捨てイトの交換、新規にオモリに取り付け次回の釣行に備えています。



         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads



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