この秋、曇りや雨の日が多く、中々スッキリとした、天高い秋の日が少ないように感じます。
先日のカワハギ大会では前半降雨、後半雨は上がりましたが曇り、沖上がり後上手に向かうにつれて晴れ模様になってきたのでした。
ですから釣りの最中はローライト、つまり太陽光が少なく=カワハギの生息域である海底付近はかなり暗いのではと想像できます。
そんな時は(もちろん他の条件もありますが)エサを発見しにくく、ゆえアタリも少ないのではなどと考えてしまうこともあります。
また以前、カワハギ大会の事を書いた文章があり、そこに竹岡沖についての記述があります。
その文章を抜粋して一部加筆
不思議な竹岡沖 ≪後編≫ へ続きます
先日のカワハギ大会では前半降雨、後半雨は上がりましたが曇り、沖上がり後上手に向かうにつれて晴れ模様になってきたのでした。
ですから釣りの最中はローライト、つまり太陽光が少なく=カワハギの生息域である海底付近はかなり暗いのではと想像できます。
そんな時は(もちろん他の条件もありますが)エサを発見しにくく、ゆえアタリも少ないのではなどと考えてしまうこともあります。
また以前、カワハギ大会の事を書いた文章があり、そこに竹岡沖についての記述があります。
その文章を抜粋して一部加筆
千葉県の竹岡沖は、水深が落ち込む航路縁までの、おしなべてなだらかな砂地で粒根が点在している場所が主だったポイントとなります(一部漁礁も有)。
フラットな海底形状、晩秋から冬ではそう潮が早くないポイントですので、海底付近で縦横無尽に小さな群れとなって遊泳するカワハギが想像でき、船釣りにつき物の釣り座の優劣はあるにしても、それを緩和するような要素にもなっていると考えられます。
ただ、湾内である為に流入河川による濁りの影響、水温の変化などもあり、隠れられる大きな根もそうなく「不安定な場所」とも考えられ、そんな環境でのカワハギたちは、ちょっとした環境の変化でピタッとエサを食べなくなったり、活性が上がったりもあると考えられます。
そんなところが「魔物が棲む」などと揶揄されるDKOの舞台、竹岡沖の特徴とも言えるようです。
と記していました。
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