釣りバリの素材には鋼などが用いられ、焼き入れと焼き戻しをすることによって強度と共に粘り強さも持たせてあります。

ハリ先は化学研磨などを施され鋭利に、新品のバラバリを袋から出して小高い山にし、その中から指で一つを取ろうとすると他がまとわりついてくる程鋭利なのです。

でもそんなハリ先ですが、魚の口や歯で、または海底の岩など固いもので鋭利さを失ってしまうことがあります。


実釣中に針先の鋭さをはかるには、ハリ先を爪に45度に当ててみて、爪に食い込み滑らなければ鋭利と判断、滑ってしまえば鈍いと判断、交換もしくは研ぐことになります。

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個人的にはカワハギ釣りのハリは交換、湾フグ釣りのカットウはポイント移動中にチェック、鈍い場合はシャープナーで砥いで鋭さを蘇らせています。


ネイルなどをされていて針先を爪に立てることがはばかれる場合は、クーラーなどの樹脂素材にハリ先を当ててチェックしてみると良いかもしれません。


         林 良一  Facebook  instagram  X  Threads



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