カワハギ釣りのトップシーズン、もう15年来のお付き合いとなる萱沼テスターをカワハギ釣り教室にスペシャルゲストとしてお招きさせていただきました。

 

釣り座のクジ決めが終わり船に移動しましたが、船には何と霜が!

朝はかなり気温が低かったのでした。

 

皆さんがお揃いになりレクチャー開始です!

今回はカワハギ釣りの基本的な内容を僕が、萱沼テスターにはここのところの竹岡沖の状況をお話しいただきました。

 

レクチャー終了後出船、佐護船長は竹岡沖を目指しました!

日の出前はたいへん寒かったのですが、日が昇って来るくるとグングンと気温が上がりよい釣り日和となったのでした。

またここのところの竹岡沖は、温かい黒潮が差しているようで水温が上昇、クリアな潮色でした。

ただこの時期は日中の潮があまり動かず、この日は正午頃が下げ一杯ではありましたが、上げ潮からの潮高は40㎝位しかありませんでした。

ただそんな潮の流れが少ない中、この日1日では一番潮が流れる開始早々から船中でカワハギが連発いたしました!

 

この日はまず萱沼テスターに船中を回っていただいている間にロッドを出させていたできました。

水温が上がった事から水深は20mを切り10m台からスタートしました。

浅井水深ゆえキャストし、横にサビくようにしながら探ってきますが、どうも早い動きには反応しないようです。

それではと、キャストはするのですが定点で誘いをかけてみました。

アタリが無いと仕掛けを手前へ移動、またその場で誘いを掛けるのですが、根などがあるような感触があればやや時間を長く、その場で粘るような釣りを展開しているとアタリ!

久しぶりにカワハギ釣りに持ち込んだ極鋭湾フグの柔軟な穂先に目感度で、カワハギがハリを仕込んだエサを口に含み、違和感を感じて頭を左右に振るフルフルアタリを捉えました!

リール:アドミラ A  ライン:12ブレイド0.6号  ハリ:スピード7.5号

 

 

 

潮止まりを挟み後半は、佐護船長おススメの深場へ移動しました。

水深は30mより深かったので、ロッドを瞬鋭カワハギEX MHH-174に持ち替え、海底から50㎝位から、振幅を小さくユラユラと誘い下げ、着底したらチョイ宙に、同じく細かくユラユラしているとアタリがありました。

この釣り方で2連荘、ロッドを置いてご参加の皆さまとコミュニケーションさせていただきました。

 

 

定刻まで釣り切り沖上がり、ほぼ無風の東京湾を航行し帰港いたしました。

下船後は宿の裏手にてこの日の状況をお話しさせていただきました。

 

ご参加の皆さまありがとうございました。何か得るものはございましたでしょうか。

えさ政さん、大船長、女将さん、佐護船長、この度もお世話になりました。

冨永さん、嶋田さん、写真撮影にご協力いただきありがとうございました。

 

萱沼テスター、ありがとうございました。また是非企画して行こうと思っております。

 

 

                      林 良一  Facebook  instagram  X  Threads



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