先日のカワハギ釣り教室では、ポイント周辺の潮色はかなりの澄潮でした。

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この時期は水温が下がり、水の濁りの一つの原因であるプランクトンが死滅して行き、水の中の微細な粒であるプランクトンが減り、ゆえ濁りが取れて行く≒水色がクリアになって行きます。

また、外洋を流れる黒潮が蛇行し差してくると、水温が上がり水色がクリアになります。

黒潮は温度が高いのでやはりプランクトンに生息に適さずクリアなのです。


先日の釣り教室の数日前から、竹岡沖周辺の表水温が20℃位となり、この時期としては高水温、黒潮の分流が東京湾に差してきているのではと推測できます。

水温の低下と共に深場に集まりかけていたカワハギも、水温の上昇と共にまた浅場に戻った個体もいるようで、10m台の水深でもアタリを出してくれました。


またカワハギは、目でエサを探すことが知られていて、濁り潮よりも澄潮の方がアタリが多いものです。

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          林 良一  Facebook  instagram  X  Threads



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