この2つは大潮の日タイドグラフ(潮見表)です(SmailNetさんのサイトより)。


スクリーンショット (21)


スクリーンショット (20)


東京湾の第一海堡の潮見なのですが、上は1月のもので下は7月のものなのです。

概ね温かい時期と寒い時期では、日中と夜との潮の干満差が変わってきます。

同じ、潮が大きく流れる大潮であっても、寒い時期は夜に干満差が大きく、温かい時期は昼の干満差が大きいものなのです。


ですので、5月のゴールデンウイークの頃は昼の潮が良く動くので、干潟が遠くまで現れる為に潮干狩りのシーズンでもあるのです(アサリの旬の時期にもなります)。

反対にカワハギ釣りの最盛期である寒い時期、夜に潮が引くので、トーナメンターの中には夜に潮干狩りをしてエサのアサリを掘る方もいらっしゃいます。


春の陽光がが射している東京湾で、ある船長が「春の潮になってきたなぁ」と言ったことがありました。

それは潮の流れが日中に大きくなって、船乗りとしてそれを体感、春を感じたのではないでしょうか。


          林 良一  Facebook  instagram  X  Threads


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