このブログに・・・

「去年のカワハギ釣りなのですが、カワハギ釣りでサバフグが多い時があり多数のハリを消耗しました。

何かサバフグを寄せない対策はありますか?」

とご質問をいただきました。

以前のブログ記事なのですが、一部加筆してこちらでお答えさせていただくことにいたしました。



東京湾の竹岡沖でカワハギを釣っていると、もちろん本命も掛かるのですがゲストも多いものです。

特に水温が高いうちは、根回りではベラの類、砂地ではトラギスやサバフグが活発にエサを盗って行きます。

その中でサバフグは、その鋭い歯でハリスを切って行き、掛ると水中で幹イトを切られることもありオモリをロストしたりと厄介なのです。

またサバフグは運動能力も高く獰猛で、ハリ掛かりした後巻いてくると水面まで数匹が追いかけて来ることもあります。

ゲストのトラギスが掛り、水面で巻きを止めた途端サバフグに半分食べられてしまった経験もあります。


そんなサバフグは、カワハギ同様水中で目立つモノに興味を示して寄ってくるようなのです。

それはメッキであったり夜光のオモリであったり、光を反射するスナップだったりするのです。

ですので湾フグのチラシバリ仕掛けでは、捨てカットウを取り付けるハリス止めは目立たぬようにブラックを使っています。


ある釣友は、シーズン初めでサバフグが多い竹岡沖では、ハリス止めビーズは透明なクリアを、中オモリは黒く塗装してあるものを選んでサバフグを避けているとのことでした。

サバフグは、PEラインのマーカーを切って行くこともありホントに厄介ものなのです・・・


寄りフグ釣りの時、5本バリに5匹掛かったサバフグ((笑)・1匹は船内に落下)

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           林 良一  Facebook  instagram  X  Threads


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