先日開催させていただいた湾フグ釣り教室でのこと、出船前のレクチャーの時に・・・

「カットウにオモリを付けているようですが、それはどういった意味合いがあるのでしょうか?」

とご質問をいただきました。

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回答として

「まだ試し中ではあるのですが、根掛かりの多いヒガンフグの時など、海底でカットウが横に倒れないで、オモリの作用で立ち気味になるなら根掛かり回避に一役買うかなとか、キャストした場合、重いオモリが先に飛び、カットウが遅れ気味に飛ぶことによってのテーリング(カットウがオモリやエサ付近に引っ掛かる事)の軽減も狙っています。
またキャストして仕掛けが飛行中の時に、サミングをするとオモリが減速し、少し重くなったカットウが前に飛び出し、やはりテーリングを防止すると思います。
ただ、潮先からやってくるフグの事を考えてみれば、エサに近付こうとする前にあるカットウは邪魔なものであり警戒するものかも知れず、小さいながらオモリを付けるとそれだけ目立つかも知れません」

とお話しなさせていただきました。



オモリの大きさなど、まだ試行錯誤の最中ではありますが、良い感触は掴めています。

またこの場でご報告したいと思っております。

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        林 良一  Facebook  instagram  X  Threads 


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